やはり山登りでの話です。奥多摩駅から三峰神社までの縦走をしたときです。
初日はとても暑く
汗ダラダラかいて登っていました。道標がほとんどなく、麓で貰った地図だけが頼り。丸山で下っていくと、作業小屋で奥多摩湖方面に出る道みたい。ヤバイと思い途中まで引き返し、テープを目印に原っぱをズンズン下っていき右
に折れると、竹やぶで途中まででテープが見つからず。水道の柱が立っていて、電波塔らしき建物があり、ヤブの隙間からダムを発見。携帯
から役場に電話をかけて現在地を教えて貰おうと試みるが、役場の人もわからない様子で困ってしまい、「ウワーッ最悪!!野宿かな?」と頭をよぎる。
ここで鉄則を思い出し、「道に迷ったときはわかる場所まで引き返す、沢を下らない」。屋久島でもこれで元のルートに戻ることができた。この時はそのま進んでいたら滝になっていたので命拾い!!ようやく日暮れまで鷹ノ巣避難小屋にたどり着くことに。鷹ノ巣山頂ではシカの子供も歓迎してくれたみたい。
案の定、つぎの日は朝からジトジトした雨が降り続き
雲取避難小屋まで登った。山火事防止らしく尾根沿いはハゲていました。雲取は東京都で一番高い山だけあって寒い寒い。気温は5度近くで寝袋に入ってもガタガタくる寒さ。夜半過ぎ、金縛りに。足首を何者かがグイグイ引っ張る感じがして身体がいうことを効きません。以前もかかったことがあったので般若心経を2、3度唱えるとスーッとなくなりましたが、寒さは一晩中変わらずガタガタ震えていました。
翌日、隣の山頂(曇って視界はゼロ)に登って神社まで下ったのですが、さあ大変。ロープウェーが撤去されており、更地に。瀨また神社まで引き返すことに。往復1時間のロス。案内看板に沿って進んだものですから。プンプン煆煆煆
話を聞くと、土台が古くなり安全面の上から撤去されたそうです。
メジャーなコース以外は道標も少ないことを実感した山登りでした。
初日はとても暑く
汗ダラダラかいて登っていました。道標がほとんどなく、麓で貰った地図だけが頼り。丸山で下っていくと、作業小屋で奥多摩湖方面に出る道みたい。ヤバイと思い途中まで引き返し、テープを目印に原っぱをズンズン下っていき右
に折れると、竹やぶで途中まででテープが見つからず。水道の柱が立っていて、電波塔らしき建物があり、ヤブの隙間からダムを発見。携帯
から役場に電話をかけて現在地を教えて貰おうと試みるが、役場の人もわからない様子で困ってしまい、「ウワーッ最悪!!野宿かな?」と頭をよぎる。ここで鉄則を思い出し、「道に迷ったときはわかる場所まで引き返す、沢を下らない」。屋久島でもこれで元のルートに戻ることができた。この時はそのま進んでいたら滝になっていたので命拾い!!ようやく日暮れまで鷹ノ巣避難小屋にたどり着くことに。鷹ノ巣山頂ではシカの子供も歓迎してくれたみたい。
案の定、つぎの日は朝からジトジトした雨が降り続き
雲取避難小屋まで登った。山火事防止らしく尾根沿いはハゲていました。雲取は東京都で一番高い山だけあって寒い寒い。気温は5度近くで寝袋に入ってもガタガタくる寒さ。夜半過ぎ、金縛りに。足首を何者かがグイグイ引っ張る感じがして身体がいうことを効きません。以前もかかったことがあったので般若心経を2、3度唱えるとスーッとなくなりましたが、寒さは一晩中変わらずガタガタ震えていました。翌日、隣の山頂(曇って視界はゼロ)に登って神社まで下ったのですが、さあ大変。ロープウェーが撤去されており、更地に。瀨また神社まで引き返すことに。往復1時間のロス。案内看板に沿って進んだものですから。プンプン煆煆煆
話を聞くと、土台が古くなり安全面の上から撤去されたそうです。
メジャーなコース以外は道標も少ないことを実感した山登りでした。