海老名市花火大会見に行ってきました。

25日は忙しかったので26日はというと近場ではここしかなかったです。一言でいうと期待ハズレでした。市役所前広場から観戦したのですが、あまりにも打ち上げ場から遠いせいか木の高さとほとんど変わらない程度しか打ち上がらない。

市民祭のフィナーレとして花火大会があったが、盆踊りで引っ張り過ぎで興ざめしてしまった。司会の方が太鼓持ちでやたらと市長と議長をアピールする。合いの手が下手くそでがっかり。最後の市民コーラスも下手くそで郷愁を感じさせる歌がドッチラケになってしまっていた。


来年見に行く人にアドバイス。市役所前広場からの観戦はヤメ。人込みで疲れる。高校の裏手あたりがいいのではと思う。

最後になってしまったが怖い話瀇させていただきます。簡易トイレトイレで用をして扉を開けてしまったあと怖かったです。段差があり転びそうになり小走りになってしまい思わず次の人にぶつかりそうになってしまった。その人が竹内力そっくりでチョー怖いお兄さん。いつまでも睨みつけられたまま視線を外さない 。小心者の私はそそくさとその場をあとにしました。


吊橋より怖い。しかもタダ。
高尾山口から草戸山経由、中沢山登ってきました。アップダウンは多かったですけれど、たいして疲れは感じませんでした。


津久井湖がきれいに見え眺めがよかったでした。橋本方面に帰るため三井水源を目指しのんびりコースと急坂コースがあり急坂コースを降りようとしたとき嫌な感覚に襲われました。般若心経を唱え階段を下りました。15分くらいで麓に着き行田橋を渡りましたがチョー怖い瀇。幅は3メートルくらい、揺れるし、欄干は1メートルくらいしかないので橋の真ん中をがに股歩きが精一杯。欄干に触って下を見ることができませんでした。向こう側から軽トラがやってきて端っこに避けないといけないので思わず四つん這いになってやり過ごす。生きた感じがしなかったです。吊橋より怖い、怖い。ニャンコ空中3回転(いなかっべ大将・ニャンコ先生、声愛川欽也)しても助からないなとヒヤヒヤものでした。


地元の人に話を聞くと、小学生の小さな子供も通学で渡るそうです。自分は雨の日思わず滑って真っ逆さまみたいな気がします。あといろいろな事件が起きているそうです。地元の人が転倒したということはないみたいですけれど、志願者が結構やらかしているそうです。あまり有名でないのは揉み消しているそうで大事にはなっていないようです。


体験したい方は橋本駅から三木方面のバスに乗って行くことができます。
 今までの話とは若干内容が違うかもしれません。 埼玉県の片田舎でバイトに勤しんでおりました。近くには大手パン工場もある場所です。内容は大型が運んできた荷物を地域ごとに分けて、またトラックに積み込む仕事でした。夕方から終わりまで早いときは2時間程で終わるのですが私がいたときは1時を回ることもザラで運転手の方は次の日は6時30出勤みたいだったので相当疲れているようでした。


 ローラーに荷物を載せて移動させるので載せちゃえば楽なんですが相当重かったです。ローラーの上に立って移動したりもしていました。


ある日、ローラーの上に立って仕事していたとき誰かスタートボタンを押して逆方向に動き出しました。当然私は倒れてしまい、下はコンクリートなので怪我は必死です。ところが擦り傷ひとつなかったのです。その1~2秒の間今までの人生が走馬灯のようにグルグルグルーと流れてきてとても長い時間過ぎた感じがありました。咄嗟に受け身をして頭を打たずにすんだのです。あのまま倒れていたら打ち付けていたかもしれません。


高校の時柔道か剣道の選択科目で柔道を選んでいたので身体が覚えていたのかもしれません。皆さんも事故に遭うのは人事でないです。日常でもバイク、車、階段、お風呂場、雪道など転倒してしまうケースはいくらでもあります。受け身を習得していたら生死を分けてくれるかもしれないですよ。 私の実体験より… 了