外国人ビザ専門行政書士の鹿内節子です。

 

外国人の在留資格である
特定技能では、技能評価試験と
日本語試験が課されるのだが、
受験対策や準備講座が
流行るような気がする。
外国人向けに。
 
あとは、支援として、
日本人がベトナム語など
アジア語圏の言語学習が
流行るのではないか?
そんな気がする。

 

 

外国人ビザ専門行政書士の鹿内節子です。

 

本日は、都庁での説明会に参加。

 

各受け入れ業界の省庁の公務員が短時間の説明。

 

4月施行だが、まだ未発表のこともあり、

今後は、各省庁のHPに掲載予定。

 

質問は、在留資格変更についてが多い。

 

あとは、海外、国内での試験について。

 

登録支援機関となった場合、行政書士がコーディネーターとして

他に再委託はできないという回答。

 

 

日経新聞 2019年3月16日付より引用

 

特定技能で働く外国人については預貯金口座に

報酬を支払い、定期的な報告を地方入国管理局に

届け出ること。

 

従来の技能実習より、外国人材の保護をするため。