こいはすとっぷも~しょん 【L'amour qui n'arrête pas】 | Mr.Doredore の Blog

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昨日に今日と明日への活力 健康一番 元気が二番 三四が なくてゴメンチャ~(^_-)-☆

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 映画 Scene no.3-10 カチンコ start


 Mr.Doredore の Blog-dream1  あり得ないことだ・・・!


珍しくミスキューをした。


しっかりとしたフォームと レスト、


そして、利き腕のグリップも完璧なのに・・・、


「タカネさん、何か考え事でもしていたのかな~」


マコトが、いつものように茶化す。


確かに緩慢な気持ちで集中できずに勝負していたのかも知れない・・・、


「ご免!チョッと休憩ねっ」


突然、目眩を覚え中断することにした。


残っていた冷めたコーヒーを飲み、マルボロで一息入れる。


最近、ベッドに横になっても すぐに寝付けない夜が続いた・・・。


そのまま夜明けを迎えることも多かった。


「単なる寝不足だねっ」


言い訳がましく言うと、すかさずマコトは、


「タカネさん 寝不足することあるんだね~」


「悩み事かな~ 案外、恋煩いだったりして・・・」


と言って、ニヤニヤする。


結局、プレーは再開したが、良いとこなしで


ナインボールは 止めにして スりークッションでチャレンジするが、


どうにも当たりがこない、


マコトに 惨敗のままゲームは終わり、プールバーを後にする。


遊び事とはいえ 勝負事に負けると腹が立つものだが、


一向にそんな気配すら これっぽちも感じなかった。


どうかしている・・・、


先週の土曜、あの日から 全てが おかしい・・・、


頭の淵に 彼女の姿がこびりついているような・・・、


タケシの初恋の相手なんだ・・・


と 気持ちで 戒めるのだが、


気になる存在は どんどんと勝手に膨らんでいった。


タカネは、舗道をぼんやりと歩いてた。


急に小雨が降りだした。


天気予報では 時々雨だったのを思い出すが、


傘はなかった。


雨に打たれて 少し頭を冷やせってことかな・・・


そんな他愛もないことを思いながら トボトボ歩いていると、


信号機が 赤に変わった。


横断歩道の向こう正面に赤いパラソルを持った


美しい女性が信号待ちをしているのが見えた。


  ・・・つづく


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 【 訂正とお詫びと是正 】 \(◎o◎)/!


いつもご愛読戴きまして誠にありがとうございます。


改めて読み返してみますと、


このシリーズは別枠に振り替えた方がベターに感じ


勝手ながら ストーリー no.3 にいたします。


自転車操業運転短編小説に付け、みなさま各位、


ご配慮の程、よしなにお取り計らいの程、


ほどほどに お願い申し奉りお祭り候~居候~


 なんちゃって (へっ) チョキチャ~(^_-)-☆


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ドキドキドキドキドキドキ ペタ&コメント 感謝御礼 合格


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