バスに跨る白夜のナイト | Mr.Doredore の Blog

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 映画 Scene no.2-16 カチンコstart


 Mr.Doredore の Blog-dream1


風と雨が 窓を叩きつけるかのように 荒れ狂っている。


自然界が まるで怒ってるような・・・ そんな夜だ。


時折、治まりを見せるかのような素振りを見せながらも


また、さらに容赦なく吹き付ける風、


雨音が まるで天使の囁きのようにも聞こえる。


オンもオフも 天候には いつも恵まれていた。


旅路の先は いつも素敵なシチュエーションが用意されている。


事前に告知されていれば 対処法も模索するものなのだろう


偶然が織り成す 未知の世界は 明日も続く・・・ より確実に!


路を間違え迷ったらしい・・


はじめての見知らぬ都市で、我が儘な行動をとった罰なのだろう・・・ 


白夜とはいえ 夜空はやはり暗い、


周囲の建造物のネオンが 怪しく煌めいている。


歩く石畳の舗道に 靴のかがとの音だけが 響いて聞こえた。


静寂の闇が 不気味に感じた。


向こう正面から 身長が然程違わない金髪の若い女性が歩いてきた。


すかさず 現在の居場所を聞いて確認を求めた。


最初の受け答えは スカンジナビア語だったが、


 「What are you doing ?」


と 言われ ドキッ とした。


 「Come on with me!」


彼女は 怒ったように歩き出した。


彼女が 二歩進むと


ボクは 三歩 歩かないと追いつかなかった。 (コンパスの違い・・)


まるっきりの競歩状態が 続いた。


やっと、最初に間違えた地点に辿り着いたときに、


彼女は初めて笑った。


ここにバスがくるからと 一緒に待っていてくれた。


4~5分程して バスが来た。


彼女は 運転手に行き先を説明してくれた。


バスが 動き出した。


親切な 北欧の美女


 「Good bye !」


バスに揺られ、なんとかホテルに到着した。


部屋に入り 身体が冷えてしまったので 軽くシャワーを浴びる。


部屋のラジオのスイッチをつけると スカンジナビア語だった。


BGMが流れたとき 世界共通の言語は音符なのかと


ちょっぴり安心した。


コンコンッ・・・ ドアにノックの音がした。 ・・・つづく


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 【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!


 かる~く いただきました みたらし団子


 あ~♪ 団子三兄弟~♪ あれれっ 六個ありますねッ 叫び


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 ドキドキドキドキドキドキ 夏の夜に 砂浜を あなたと歩く この奇跡 音譜


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