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Scene no.2‐5
スタート
どこからでしたっけ
どたきゃ~ん Zzz…(*´?`*)。o○
うっすらと 目覚める・・・
砂浜に繋がる広大なる海の眺望が拡がっていた。
車窓から望む 次々と繰り広げられる このパノラマ世界は,
あたかも現実社会が折りなす動態の仮写にも感じられた。
列車が トンネルに入った時、一瞬の暗闇が訪れる。
頭の中の端子に触れたかのように また睡魔が訪れた。
「お客さん
」 「お客さん
」 「お客さん
」
「あっ 気が付きましたか
」
寝ぼけ眼で見上げると 覗きこむような車掌の声であった。
「申し訳ありませんが、お客さんの席、隣ですから・・」
そう告げられ、乗車券を見ると A席とB席を間違えて座っていた。
「その席の方が、お待ちになっていまして・・」
「お客さん お休みになっているので・・」
「眼が覚めるのを 待っていたようですが・・」
車掌の傍に 若い女性が立っていた。
「お困りになっていますので、お席をご移動願えますでしょうか・・」
眠い眼をこすりながら 不機嫌そうに会釈をして席を移動した。
「・・・」 まだ眠い・・・ ただ無言。
「ごめんなさいねっ」 突然、その若い女性は、僕に詫びた。
「ぐっすり気持ちよさそうにしてらしたから、起こすの悪いと思って・・」
「他の席に座っていたの・・ けど 前の駅で、私の席の方いらしたので・・」
「本当に起こすつもり全然なっかたの、御免なさいねっ」
普通なら立場が まったく逆である。 誤るのは僕のほうである。
しかし、この女性は、非のある僕を責めずに只管詫びたのだ。
(これは、きっと 夢うつつの 非現実世界の出来事だ。) ・・・つづく
夢は見ません泡沫のこれ幻なりけり ァッ
チャ~(^_-)-☆
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【今日のキャラポテチーン】 \(◎o◎)/!
See you next again ![]()
前回
カツがなかったので・・![]()
今回は、カ~ツ( ̄▽ ̄)=3
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MARK‐THREE
