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アトリエ・フロール(株)写眞研究課

写真家・花井雄也がお送りする、写真ブログ。商品写真から赤外線写真・ピンホールカメラなどマニアックな写真まで、多様な作品を掲載しています。
※当ブログ内の写真は無断転用・無断使用禁止です。

前回の続きです。(前回の記事はこちらから

約1週間のIDAS社 でのローパス除去手術を終え、戻って参りました。

こんな感じです!

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ちなみに普通の50Dはこんな感じ。↓
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・・・・て、外見は、普通の50Dと何ら変わりないですね。笑

しかし、ひとたびレンズを外せばその変貌が明らかに。


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マウント部にご注目。とっても解りにくいですが、マウントにフィルター枠が嵌っています。

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ミラー室は全く見えません。これでチリの侵入も少しは防げるハズ。


ちなみに既製の商品はこんな感じです。↓
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■マウントフィルター■

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こんな着脱式のマウントフィルターが付いています。
(手前からUVIRカットフィルター、SC-64、IR-84)


前回のSIGMA SD14の時には、ダストプロテクター(UVIRカットフィルター)を外すときに破損して、通常撮影が行えなくなりましたが、
今回はUVIRカットフィルターにプラス2枚のフィルター枠を購入したので、そのままゼラチンフィルターを貼り付けました。



■レンズに関して■

基本的には今までのキャノンEFレンズを使用する計画ですが、
EOS 50DはAPS-Cサイズの為、フルサイズに比べて広角が弱い
(CCDが小さいため、画角がトリミングされてしまう)ため、広角レンズを買い増し。

純正レンズでは、フルサイズ対応でここまで広角なレンズが無いため、不本意ながらもSIGMAレンズに。
12mmからスタートなので、 APS-Cサイズ(焦点距離×1.6倍)に換算すると19-38mm。
もちろんフルサイズカメラにも使用可能なので、そのときは12-24mmとして運用可能です。

まあ、仕事でも建築撮影の時なんかに使えるかな・・・・
と言うことで、即決購入してしまいました。
(って、レンズ増やしたくないと言っておきながら、結局また増えてしまった・・・。笑)


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さすが12-24mm、レンズ前玉の繰り出しがハンパじゃないです。
これではレンズ前フィルターの装着は不可能なので、マウントフィルターにして正解でした。


■液晶シェード■

前回の記事 に書いた通り、赤外線撮影では赤外線フィルタの干渉によって、ほとんどファインダーが見えません。
そのため、撮影の際はライブビュー機能を多用しながらの撮影になります。
しかし、晴天の日のカメラのモニターは、空の反射や直射日光で、とても見づらいので、液晶シェードを購入。
いままでこんなの使ったこと無かったので、使用感は不明ですが、折りたためば液晶カバーにもなるので、一石二鳥かな。

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ハッセルの旧型ファインダーと同じ跳ね上げ式のシェード。
シェードが必要ないときは、かなり邪魔ですが、外での撮影が多いので、そこは我慢。

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シェードをたたむとこんな風になります。少しカメラの厚みが増してしまいました。小太りカメラです。



次回はいよいよ各種フィルターのテスト撮影レポートです。
つづく。


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