ノスタルジーちょっと前に撮影したピンホールレンズでのスナップ写真。ピンホールレンズはピント合わせが要らないので、速写性能に優れています。しかしながら、針穴から入る光の量はごく僅かなので、動いている被写体は被写体ブレします。ある意味、肖像権が表現の自由に勝るこの国に於いては、被写体ブレやボケていた方が都合が良いかも知れません。 世田谷美術館 鍵もアート 砧公園に出店しているキッチンカー 団地・御役御免 夕方の斜光線で撮るとノスタルジー溢れる写真になります。 FUJIFILM X-Pro2 自作ピンホールレンズ 今回のピンホールレンズは仮で作ったレンズなので、そろそろリニューアルしてハードに使える仕様に変更しようと思います。