昨日は目黒区青葉台で開催された
第14回ブラックコーヒー学会・東日本大会に参加してきました。
ブラックコーヒーの定義は
「砂糖とミルクを入れないコーヒー」(砂糖ゼロ派)と
「ミルクを入れないコーヒー」(砂糖容認派)で
淹れ立てのコーヒーのような熱い議論が繰り広げられました(笑)
そして今回も結論の出ぬまま閉幕と相成りました

さて会場となった目黒の某ビルはクーパー捜査官の母校
都立駒○高校まで歩いて5分もかからない場所だったので
帰りに寄ってきました

母校の訪問は『卒業』以来うん十年ぶり、ではなく
Y氏と渋谷で飲んで酔っぱらった後
散歩がてらに見に行って以来なので
約2ヵ月ぶりです(笑)
大して懐かしくはありません

淡島通りの坂をてくてく歩いてすぐ到着
前回は池尻大橋の方から裏門を覗いただけなので
正門側はちょい久しぶり
そのまま駒場東大前の駅まで歩きました

学校の周りは平凡な都会の風景ですが
駅の方まで行くと古い趣のある街並みが広がっています
また、自然豊かな駒場野公園や
旧前田家本邸洋館のある駒場公園などもあります
3年通った割にはほとんど行ったことがなかったので(爆)
ロケハンにでも行ってみよ~と思ったのですが…

あまりの猛暑のせいでギブアップ!
井の頭線のってすごすごと退却しました
また今度行ってみよ♪

久々(でもないけど)に母校に帰ると
制服の胸のボタンを下級生にねだられ
頭をかきながら逃げたあの日を思い出しますが(笑)
それはまた別のお話♪





ネタばれはほぼ無しです♪

本日仕事の関係で「バケモノの子」をスクリーンで見ました
偶然にも今日テレビで放送
オンエアを見ながらこのブログを書いています

これまで見た細田守監督の作品は
「時をかける少女」→歴史に残る最高傑作!!
「サマーウォーズ」→超つまらん
「おおかみこどもの雨と雪」→雨の物語は好き
てな評価

「時をかける少女」があまりにも素晴らし過ぎて
さほど期待していなかったのですが…

凄く良かったです!!

九太が成長して人間界とバケモノ界を行き来するあたりが
とても素晴らしいですね!
それぞれの登場人物の心の機微が
見事に表現されています

ここが細田守監督のの真骨頂だと思います

「時をかける少女」も主人公・真琴の
キャラクター表現の素晴らしさが
大好きなところです

真琴のようなキャラクターって
現実の世界には結構いると思うんですが
あそこまで上手く表現されている作品って
意外とないと思います
さらに物語も完璧!
歴史に残る最高傑作の所以です

「バケモノの子」は後半のストーリーにやや難があるので
歴史に残る…とまでは至りませんが
素晴らしい表現、大好きな作品になりました

TVで見たみんなはどうだったかな?

超全然関係ない話ですが
都立駒場高校の女子の制服は
可愛くて評判のセーラー服だったけど
それはまた別のお話♪