愛用のカメラ「Nikon D80」との突然お別れから一週間
本日、深い深い悲しみの中

ピンポーン♪

宅急便で荷物が届きました

何だろう?開けてみよう

 

 

おおお!これは新しい油絵セットではないか!
筆6本、ペインティングナイフ にパレットナイフまで入ってる!
確か、日曜日は「ひまわり畑」に行くんだった…

さっそく練習してみよう!!

 


どお?どお?

ちょっと「オランダのポスト印象派」っぽい雰囲気になっちゃったけど

力強くて、結構よくない?

日曜日も頑張るぞ!

おわり

 

 

ってのはもちろ嘘です、スミマセン

無事カメラ届きました^^

長年使い続けたカメラが突然使えなくなった事件は

ずーっと続くと思い込んでたけど、そんなことは実はないことに

生まれて初めて気付かされた出来事だったけど(笑)

それはまた別のお話♪




2007年11月に購入した愛用のカメラ「Nikon D80」
突然お別れの日がやってきてしまいました(涙)

一昨日「ピント合わせの練習をしよう(笑)」と思いカメラ取り出すと
あれれ、上手く動かない、液晶を見ると「Err」(エラー)
色々といじくりまわしてみたものの一向に改善せず

で、昨日新宿のNikon修理センターに行ってきました
「いつ直るかな?お金は幾らかかるかな?」などと思いながら
カウンターのおじ様に故障したカメラを手渡したら

「※※の故障ですね…このカメラの修理は昨年終了しました…」

ポカーン!

哀れ、突然のお別れと相成りました(号泣)

総撮影枚数54,479枚
思い起こせは約8年8ヵ月の間、雨の日も風の日も、
健気に働いてくれたカメラでありました
美人しか見たことがない幸せ者のカメラでした
結構良い人生(カメラ生?)だっただから、
まぁしょうがないかな(グスン)

実を言うと、一枚も撮影しなかったんですが、必要になるといけないと思って
月曜日の静岡出張にこのカメラ持って行っていたんです
う~ん、やっぱりあの街は「中つ国」だったんですね
※詳しくは前回の記事(No.814 『熱海の捜査官』)を読もう!

とりあえず来週の日曜日、どーしてもカメラが必要なので
一週間で新しいカメラを調達せねばいけないんだけど
それはまた別のお話♪





月曜日、仕事で静岡に行ってきました
朝7時に出て夜10時戻り
往復約600km、10時間車を運転しました
東名高速のトンネルを抜けたり
海岸近くにあった風力発電用の風車を見て
6年くらい前に放送されたあのドラマを思い出しました

オダギリジョー主演の『熱海の捜査官』

久々に全話見返しました
むちゃくちゃ面白かったです!

このドラマは
①オダギリジョー扮する星崎が捜査する事件
②ツイン・ピークスのパロディー
③物語の設定となる日本神話
の三つの要素で構成されています

事件は、南熱海市で4人の女子高生を乗せたスクールバスが突如失踪します
3日後女子高生の一人東雲麻衣だけが意識不明状態で発見されます
昏睡状態だった東雲は3年後突然覚醒し
東京の広域捜査庁から、星崎、北嶋の2名の捜査官が派遣され
地元の警察と共に事件の捜査が始まります

広域捜査官の星崎はクーパー捜査官、
地元の南熱海警察署はツイン・ピークス保安官事務所、
星崎が捜査状況を報告する素子さんはダイアンと
ドラマの至る所にツイン・ピークスのパロディーがテンコ盛りで
物語は進行します

ドラマの設定となる日本神話の部分も大変興味深いです
最初見たときはぼんやりとしか理解できなかったのですが
改めて見直すとそのヒントが所々に散りばめられていて面白いです
たとえば登場する車のナンバーの数字だけでも
この物語の設定の根幹を指し示しています

失踪するスクールバスのナンバーは『4392』
これは「黄泉の国」を表しています
また南熱海市にやってくる星崎達の車のナンバーは『7292』
「中つ国」と読むことができます
日本神話で「中つ国」とはこの世とあの世の間にある場所です
つまり南熱海市は現実で死んでしまった人が
黄泉の国へ旅立つ前に立ち寄る場所という設定なのです

これだけ書くとなんか恐ろしい話にも見えますが
あくまでドラマの設定です
俳優オダギリジョーは今でも生きています
このドラマはかなりコメディー調です
南熱海警察署の車のナンバーは『5963』
ご苦労さん、これは遊びですね(笑)

そんなこんなで色々あって事件は一応無事解決し
最後にスクールバスは星崎を乗せて光の中に消えていきます
一見摩訶不思議な話ではありますが
設定を理解すると物凄く面白いドラマです

クーパー捜査官は無事静岡からこっちに帰ってきましたよー!

『熱海の捜査官』には
「トト姉ちゃん」の三姉妹で一番可愛いあの子も
生徒役でちょこっとだけ登場するけど(もちろん二女)
それはまた別のお話♪