どうして想いを口にする行為が僕には出来ないんだろう | †悪魔的魔界書†

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仲間のカミングアウトや最近の近況をブログで拝見する。

さらりと書いてる。


本人にしか解らない。


だけど、公表する事で気持ちは軽くなり、怯える事は無くなった。


だけど、僕にはそれが出来ない。


生まれつき障害があるせいで見透かされ、非難され、避けられる。


今ではどんな障害でも受け入れられてはいるけれど、学びの時期に受け続けてきた消えない心の傷は大人になろうとも、無くなりはしない。


逆にカミングアウトするのが恐くなる。


素直に相手に甘えるなんて、餓鬼時代から無かった。


だから人との関わりも避けてきたの。


ミステリアス。


みんなからしたらそう見えるみたいね。


違うよ。


自分をさらけだせないの。


弄られるんも拒絶も嫌いだから。


長年ずいぶん自分なんて誰からも要らない扱いしかされなかったから。


命有る限り逝きなさい。


そんな事すら僕には無意味な話だった。


だけど、たまに分からなくなる。


日常で生きる仮の名前に好きになれない女らしい生きざま

本当の自分は非現実にしかだせない葛藤。


せめぎあいの中でも答は出ません。


りゅうちゃんみたいに、自分はこうだから!とか皆みたいに主張したい。


なのに…弱い僕は出来ない。