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トヨタ車体とトヨタ車体労働組合は、共同で東日本大震災の被災地に寄贈した福祉車両6台のうち、『エスティマ』1台を福島県社会福祉事業団に引き渡しました。

このエスティマは、4月まで同社事務本館に展示していた車両で、一刻も早く被災地での移送手段として役立ててもらうため、福島県の寒い気候に合うよう一部部品を取り換えて寄贈したものです。

車両には「がんばろう! 東北 がんばろう! 日本」と応援メッセージを記したステッカーを貼付しています。

福島県社会福祉事業団玄関前で贈呈式が行われ、蓮沸宗宏理事長は

「今回は心のこもった贈り物をいただき、感謝するとともに、この福祉車両を最大限活用して被災地の復興に役立てたいと考えております」

と述べました。


トヨタ車体は、被災者の救済、被災地の復興に向けて役に立てるよう今後もできる限りの支援していくとしている。


心温まるニュースです\(^_^)(^_^)/
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ウェザーニューズは、東日本大震災で地震情報への関心が高まる中、今後も起こりうる大震災や頻発する地震への対策に役立ててもらうため、緊急地震速報オンラインサービス「The Last 10-Second」をバージョンアップしました。

Last 10は、事業者向けと個人向けに展開しており、受信する震度を利用者のニーズに合わせて自由に設定できるのが特徴。

今回のバージョンアップでは、これまで表示していた推定震度と地震の予想到達時間までのカウントダウンに加え、地震発生時刻、マグニチュード、震源の深さの表示機能を追加しました。

これにより、地震の規模をすぐに把握でき、津波発生の可能性を判断する情報として役立ててもらうとのこと。


同社では、震災による被害を少しでも減らすため、利用者の役に立つ地震情報の提供に取り組んでいく方針。


スマートフォンユーザーにも知名度が高いウェザーニュースですが、今回のバージョンアップも楽しみです。
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ワールド・オート・スチール(WAS)は、2015~20年に想定する次世代車体の基本仕様を選定するフェーズ2で、車体の詳細設計を完了しました。

WASは、ワールド・スチール・アソシエーション(世界鉄鋼連盟)の自動車分科会で、世界の鉄鋼メーカー17社で構成されるものです。

現在、自動車の軽量化によるCO2削減と安全性向上に鉄鋼材料を通じて寄与するため、超軽量車体開発プロジェクトを推進しています。

プロジェクトは08年から次世代鋼製環境対応車(FSV)プログラムを立上げました。

フェーズ1では、15~20年に想定される次世代車の車体について4人乗の電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)、5人乗のプラグインハイブリッド・燃料電池車(FCV)の4つのケースについて技術的な仕様を検討、4つのケースそれぞれの性能、20年時点での実現可能性、コストに基づいて車体の駆動系を選択し、BEVおよびPHEV20の4ドアハッチバックの「FSV1(小型車)」、PHEV40およびFCVの「FSV2(中型車)」の2つの仕様を決定しています。


またまたちょっと小難しい記事ですが(^o^;)自動車業界も着実に歩みを進めているということですビックリマーク
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メルセデスベンツ日本は18日、ウェブサイト上において新型『SLK』の発表会を実施しました。

3代目となる新型SLKは、世界初の技術として、ルーフトップの濃淡を切り替える「マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ」を採用しました。

パワートレインは、1.8リットルの直列4気筒ターボエンジン、3.5リットルのV型6気筒エンジンをラインナップ、いずれのモデルも7速のオートマチックトランスミッションが組み合わされます。

1.8リットルエンジンの「SLKブルーエフィシェンシースポーツ」では、欧州の測定モードで6.1-6.5リットル/100km(約16km/リットル)、3.5リットルエンジンの「SLK350ブルーエフィシェンシー」でも7.1リットル/100km(約14km/リットル)と、モデルにより25%以上の燃費向上と、CO2排出量削減を達成したとしています。


価格:

SLK200ブルーエフィシェンシースポーツ:525万円

SLK200ブルーエフィシェンシー:580万円

SLK350ブルーエフィシェンシー:770万円


メルセデスベンツのSLKビックリマーク

ワクワクしますね\(^_^)(^_^)/
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ゼネラルモーターズ・ジャパンは、5月18日から20日まで、パシフィコ横浜で開催中の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に、航続距離延長型電気自動車、シボレー『ボルト』を日本で初めて公開しました。

シボレー・ボルトはバッテリーだけで40~80km走行できます。充電が無くなるとエンジンで発電して走行します。

電気自動車の実用化が注目されている中で、走行距離、公共充電スタンドなどの社会インフラ整備を心配することなく安心して走れる電気自動車としてシボレー・ボルトをアピールしています。

シボレー・ボルトは昨年12月から米国で市販されています。米国での価格は4万1000ドル。

日本ではまず公道での走行試験を実施します。日本での市販は未定とのこと。


こんなクルマが、日本で発売されるようになるといいですよねぇd=(^o^)=b

価格はあと少し安いといいですね♪
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三菱ふそうトラック・バスは17日、大型トラック、ふそう『スーパーグレート』のストロークセンサーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

対象となるのは、2010年4月1日~2011年2月28日に製作された1454台。

クラッチの断・切状態を検知するストロークセンサー製造が不適切なため、ストロークセンサー内部に水が侵入してコイル間が短絡し、安全制御が働いてクラッチが切れたままの状態となり、走行不能となるおそれがあるとのこと。

全車両、クラッチのストロークセンサーを良品に交換するとのこと。

不具合発生件数は6件で、市場からの情報で発見したもの。事故は起きていないとのこと。


リコール情報です。この車両だと普通のユーザーには関係ないケースがほとんどだと思いますが、関係のある方はご注意ください。
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ヤマト運輸と京福電気鉄道は、京都市嵐山周辺のCO2排出量削減のため、路面電車を活用した宅急便の輸送を5月18日から開始すると発表しました。

両社は「歩くまち・京都」を掲げる環境モデル都市で、「京都議定書」が発効された京都市でのCO2排出量を削減する取り組みで協力します。ヤマト運輸は、従来トラックを利用していた物流ターミナル~嵐山担当営業所間の輸送を路面電車の「嵐電」を利用します。


西院車庫から嵐電の車両を1両貸し切り、リヤカーに装着する集配用コンテナを搭載した台車ごと電車に積み込んで宅急便を輸送します。

嵐山駅、嵐電嵯峨駅で台車を降ろし、駅でセールスドライバーが受けとって台車をそのままリヤカー付き電動自転車に積み込み集配するとのこと。

ヤマト運輸は、物流ターミナル間の鉄道輸送を一部で実施していますが、物流ターミナルから宅急便を集配する営業所間でのモーダルシフトは初めて。

両社は、嵐山駅、嵐電嵯峨駅以外でも同様の取り組みを導入し、嵐電沿線ではできるだけトラックを使わずに集配を実施することでCO2削減に取り組むとのこと。


先日もヤマト運輸がエコカーを使った集配業務を行うことによって、環境に配慮するという記事をお伝えしました。

それに加えて、今度は路面電車も使うことによって、CO2の排出量を抑えるというわけです。

企業努力がうかがえますビックリマーク
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アストンマーチンが欧州市場へ投入したコンパクトカー、『シグネット』。トヨタ『iQ』をベースにした同車の内外装を、自由に仕立てられる特設サイトが登場しました。

これはアストンマーチンが、公式サイトで開始したもの。他メーカーも導入している「オンラインコンフィギュレーター」と呼ばれるサービスです。

このサービスを利用すれば、画面上でシグネットの内外装を自由に組み合わせて、そのイメージが確認可能。高級スポーツカーメーカーのアストンマーチンらしく、ボディカラーや内装素材の種類は、豊富に用意されているとのこと。


シグネットの欧州ベース価格は、4万ユーロ(約460万円)。トヨタiQの約3倍の値付けが行われた計算。その価値を、オンラインコンフィギュレーターで確認するのもいいかも。


ベース車両の約3倍の価格とは(☆o☆)

さすがに、日本人にはあまり受け入れられないような…(^_^;)
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日本自動車連盟(JAF)が発表した今年のゴールデンウィーク中のロードサービス件数は、前年同期比3.1%減の7万2609件となりました。

4月29日~5月8日までの一般道路は前年同期比3.2%減の6万7853件と前年を割り込んでいます。高速道路は同2.5%減の4756件です。


ロードサービス件数は、連休初日が8372件と最も多く、その後は減少したとのこと。特に高速道路は、東日本大震災の影響で行楽自粛ムードが拡がり、前年を大きく下回る日が多かったようです。


地方別では被災地へのボランティアが急増した東北地方と、中国地方が前年を上回り、他の地方は減少しています。

故障原因別では、一般道路はバッテリー上がりが最も多く、キーの閉じ込み、タイヤのパンクが続いています。高速道路はタイヤのパンクが最も多く、燃料切れ、バッテリー上がりも多かったとのこと。


大震災の影響で、様々な統計のほとんどが前年を割り込んでいます。

まぁ、JAFの出動回数が少ないというのは、悪いことではないのかもしれませんが(^_^;)
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STマイクロエレクトロニクスは、センサアプリケーション向けに10種類の検知項目を備えた新製品を発表しました。

検知できる10項目は、3軸の直線加速度、3軸の角速度、3軸の地磁気、1軸の高度。

MEMSセンサ3個が加速度・角速度・磁気・高度の情報を取得。携帯電話や携帯型コンシューマー機器などのナビゲーション機能やユーザーインタフェースの強化に貢献するとのこと。


複数階の建物内で歩行者用推測航法に対応した携帯型機器は、複雑なセンサ機能が必要となります。新製品では、地磁気センサ・モジュール、ジャイロ・センサ、圧力センサの3個のMEMSセンサを使用し、直線加速度、角速度、地球の重力、方位、高度に関する計測データを取得することができます。

この情報により、大都市ビル群の建物内や山岳・森林地帯など、GPS信号が届かなかったり、微弱な場所でも3次元での方位と正確な位置が特定できます。


現在、新製品センサ・ソリューションは評価用として供給しており、量産開始は2011年第3四半期末の予定。3種類のMEMSセンサを搭載した場合の単価は、大量購入時で約5.90ドル。


またまたハイテクデバイスの開発ニュースビックリマーク

この技術が、どういう商品にどのような形で組み込まれていくのか…

楽しみです\(^_^)(^_^)/