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ワールド・オート・スチール(WAS)は、2015~20年に想定する次世代車体の基本仕様を選定するフェーズ2で、車体の詳細設計を完了しました。

WASは、ワールド・スチール・アソシエーション(世界鉄鋼連盟)の自動車分科会で、世界の鉄鋼メーカー17社で構成されるものです。

現在、自動車の軽量化によるCO2削減と安全性向上に鉄鋼材料を通じて寄与するため、超軽量車体開発プロジェクトを推進しています。

プロジェクトは08年から次世代鋼製環境対応車(FSV)プログラムを立上げました。

フェーズ1では、15~20年に想定される次世代車の車体について4人乗の電気自動車(BEV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)、5人乗のプラグインハイブリッド・燃料電池車(FCV)の4つのケースについて技術的な仕様を検討、4つのケースそれぞれの性能、20年時点での実現可能性、コストに基づいて車体の駆動系を選択し、BEVおよびPHEV20の4ドアハッチバックの「FSV1(小型車)」、PHEV40およびFCVの「FSV2(中型車)」の2つの仕様を決定しています。


またまたちょっと小難しい記事ですが(^o^;)自動車業界も着実に歩みを進めているということですビックリマーク