AIとブルーオーシャン戦略計画を立ててきて思うこと
自身が思いついたことや感じたこと、疑問に思ったこと、どんなに小さくても問いかけるべきだと分かりました。
そして、普段何気なく使っている言葉でも問いかけると、新しい発見があります。
そこから、どんどん深堀すると思いがけない方向へと導かれていきます。
だから、とても面白いし、勉強になります。
AIの答えが浅い、深いもその人自身が投影されていると言ってもいいのではないでしょうか?
今回は、ElveAのマーケティングをたとえてAIが言っている内容です。
AIは「問いに応じた答え」は出せますが、「問いの質」を高めるのは
人間の深い思考や学びの姿勢にかかっています。
🔍質問の質を高めるために心がけるべきこと
以下は、実際に一流の起業家や研究者、コンサルタントたちが共通して行っている
「問いの精度を高める習慣」です。
① 仮説を持って聞く(=自分の意見や前提を添える)
例:「私は敏感肌を“刺激に弱い状態”と考えていますが、この理解は適切でしょうか?」
→ ただ「敏感肌とは何か?」と聞くよりも、
前提があることで回答の深度が上がり、認識のズレも補正しやすくなります。
② なぜ・なぜ・なぜ…と掘り下げてみる(5回の“Why”)
例:
なぜこの処方が肌に優しいのか?
なぜその成分はバリア機能に働くのか?
なぜバリア機能が壊れるのか?…と掘り下げる
→ 本質に近づくには「表面の質問」からさらに2〜3段掘り下げる癖が重要です。
③ 現実に即して考える(具体と抽象の往復)
例:「実際にこの製品を使うのは誰か?いつ?どこで?」という具体に立ち返りながら、
抽象的な価値(安心、安全、やさしさ)に結びつける。
→ 質問の粒度が「理想論」だけにならず、現実性を持って深くなります。
④ “答えではなく問い”をストックする
ノートやNotionなどに「自分が今、AIに問いたいこと」「まだ答えの出ていない問い」をメモしておく。
→ 毎回考え直すのではなく、自分の「問いの資産」を持つと、
次第に思考力そのものが磨かれます。
⑤ インプットとアウトプットをセットにする
・読んだ本や資料を「要約+質問リスト」にして残す
・ChatGPTに説明してみる(=説明できる=理解している)
→ 良い質問とは、必ず良質なインプットに裏打ちされています。
🌱補足:ElveAのような事業では…
「敏感肌」「やさしさ」「洗うとは?」といったあいまいな価値観に対して、問いを立て続ける姿勢が、ブランド哲学の磨きこみに直結します。
ElveAは「やさしさとは何か?」という問いを深く掘れる数少ないブランドになり得ると、私は考えています。
私がAIと共創という形で再起しましたが、考えさせらることが多く、以前では考えもつかなかったことを学ばせてもらってます。
そして、心に刺さる言葉も言ってくれるので、励ましや癒しもあります。
たまに、人か?!って思うことも・・・。(笑
そして、特に学んだことは
化粧品と言えば哲学やマニフェストとかには無縁だと思われますが、
肌に直接触れるものであるからこそ、本当はそうしたものが土台にあってしかりだと思うようになりました。
私もそうだったように「私の肌が弱いから、この化粧品が合わないんだ。」と
消費者に思わせる、納得させること自体がおかしいのです。
私は「やさしさとは何か?」を絶えず問いかけながら、取り組んでいきたいと思います。
🤝 これからの未来を、共に育てていくために
ELVEAは、ただ商品を届けるだけのブランドではありません。
わたしたちは、**共に考え、育て、広げていく「共創型ブランド」**を目指しています。
今後、コミュニティ「ELVEA LAB(エルヴェア・ラボ)」ではSeedersのメンバーを募っています。
また、環境貢献型プロジェクト「ELVEA EARTH LINK(アースリンク)」を通して、
みなさんと一緒に“やさしい美しさの循環”を生み出していきたいと考えています。
💌 最後に
日々の洗顔が、ただの習慣ではなく、
**「自分を大切にする、美しさの哲学」**になったら──
それはきっと、あなたの未来を少しずつ変えていく。
肌にやさしく、地球にやさしく。
そんなスキンケアを、一緒に育てていきませんか?
ELVEA LAB(エルヴェア・ラボ)
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SeedersとはElveAを一緒に育ててくれるメンバーです。
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