シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -65ページ目

迷ってらんない

ホスピス入所に関して、葛藤する。


出来る事なら自宅で看取りたい。


だが体調が変わり入院の必要性が出たらどうする?


今はまだ大丈夫

でもいつ何か起きてもおかしくない状態と主治医には言われた。


11月14日主治医から余命宣告を受け、次の診察予定の12月24日の今日


母は行けなかった。



余命宣告を受けた時頭をよぎった

「次の診察は来られないかも…」


この考え、これが現実となった。


今日の診察は母の診察ではなく、ホスピスを予約する為に必要書類を受け取る場となった。


24時間体制の看護はかなり体力的にキツい


ホスピスの問い合わせをしている時


不甲斐ない自分に涙が出でしまう


涙を流したら、会話が出来なくなる。
邪魔でしょうがない。


でももし私達家族が倒れたら、母さんは誰が看る?


生活費を稼がねば、病院代だって
今かかっている往診の先生にも診察代を払えなくなる。


誰かが倒れるかもしれない
そうしたら、在宅看護は出来なくなる。


母だけじゃない、“家族”に何かあったらどうする?


全てにおいて予測ができない。


予測ができないからこそ、様々な事態に備えて準備しなければならない。


「でもね…母さんは出来るだけ家ですごしたいんだよ、、、」


家族皆が葛藤し必死で母の一番を叶えようと努力している。


分かり切ってる事でクジグジ言っている場合じゃないんだ。


「お母さんは治るかもしれない!」


なんて希望にすがる暇がない。


全てを分単位で決断し行動する。



現実を見なければ、追いつかない



とても悔しいです。


治るかも…て信じて待っていたい


ひたすら悲しみに浸かりたいよ



でもそれじゃ遅いんだ



客観的に見たらとても冷酷かもね


実際お墓の話もしている



そしてホスピスを予約に行く日は“1月7日”に決まった


「間に合うだろうか。。。」


嫌でも頭をよぎる。


なので必要なくなった場合の手続き方法も聞かなくちゃならない。



終末期、、、母を穏やかな最後の時を過ごせるように家族は努力する時


実際その為に行動している。


でも頭では理解できていないのかもしれないね



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抗がん剤辞めます

母が「効き目がないのなら抗がん剤を止める。ホスピスを予約して欲しい」と言いました。


余命宣告時 受けたホスピスの具体的内容


“ホスピスとは治療しない患者が入る所”


母さんに分かり易く説明した。


「本当にいいの?」


という私の問いに


「それでいい」


と答える母。



ホスピスの予約の問い合わせをする。


第一志望のホスピスは予約する為の診察を行っているのは週に1回のみ
なので予約を取れたのが来年の1月7日…

予約しても入所まで空き待ちの状態……


第二希望に関しても電話での予約受け付けが週に2日の4時間程度と決められており
まだ予約の予約すら出来ない



差額ベッド代が高い所なら入所しやすいんだってさ


ちなみに差額ベッド代がない緩和ケア病棟はとても少ない


だから待ち状態となる。


緩和ケア病棟には差額ベッド代のかかるベッドを一部置いていいと決められている。

差額ベッド代って高額医療制度の対象外なんだ。


そりゃあ 病院も商売だ。
金が稼げるならやるのは当然だ。


我が家は1日に2万円近い差額ベッド代は出せません。

今までの治療にお金を使ってしまいました。


差額ベッド代等の貸付制度がないか調べました。


ありません。


国は病気の本当の現状を見ず決めたんだね。


そうだよね


こういうの決める人は健康な高所得者だ。


分かる訳ないよね


「だったら早く予約すればいい」


と思う?


【治療しない旨の本人確認】さえなければすぐにやってたさ


治療を辞める決断なんて、本人はそう簡単に出来るわけがない


だって命がかかってんだから


予約時くらい大目に見てよ…………


日本は緩和ケアに関しての理解が遅い国



病院側の事情を全く考えていない
診察代を稼ぐので精一杯な一般人の愚痴でした。




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猫ブログみたいな闘病記

誕生日の娘達に聞く毎年恒例の質問

「何歳になったの~?」


今日は次女に質問した日!!


次女健やかに13歳の誕生日の迎える事が出来ました(*^^*)


所々にある穴はローソクの穴です(^▽^;)



そして母の誕生日の次の目標の次女の誕生日を皆で祝えた事に感謝☆



母は1人での歩行が出来なくなり、ポータブルトイレを導入しました



今まではトイレまでの行き来だけで疲れてしまっていたから、母さんはこのトイレのお陰で快適になりました。

利用していない時は座布団を敷き私達のイスとなり

時にクロハのくつろぎの場となってる(笑)

ていうか、臭いもないしトイレに見えない!!!


いやー
介護用品て凄いわー


皆で関心してしまった(〃∇〃)


ちなみに玄関にある、車椅子もクロハのお出迎えイスになっている(笑)


介護ベッドを入れた時、それまで使用していたベッドを捨てる為玄関の所に一時的に立てて置いた時も


ほれ!



確認の為アップ!!




角度を変えて、、、



しっかりいらっしゃいました(笑)

なぜに登ろうとしたのか…きっと本人も分かってないね(´∀`)


後日判明したのは木登りみたいによじ登っていたいう


これには母もみんな大爆笑!!!!


まだ2歳のクロハは新しいモノがくると、何でもおもちゃにしてしまう天才なのね



主人(母)を差し置いてマジ寝

危機感ゼロwwww




14歳のおじいちゃんチャイ君は、また違う癒しをくれる

コタツでのぼせたのねー(笑)

いつもの光景( ´艸`)




この子達がいるから、お母さんは家にいたいのです。

この子達のお陰で皆 明るく楽しくなれます。


私達家族は、母が少しでも多くこの子達と一緒に過ごせるように

ギリギリまでこの子達のいるベッドで寝ていてくれる事を願うしか出来ません。







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