大嫌い
【お母さんなんだからしっかりしなさい】
母が介護状態になり、言われる機会が増えた
私本当はこの言葉大嫌い
妊娠した時点で、我が子という1人の人間の命と人生を背負う事になる
赤ちゃんの頃は私の行動1つで生死が決まる
赤ちゃんは何も出来ないんだから
常に思ってる
“しっかりしなくちゃ”
子どもの成長のスピードや変化に親として対処できるよう常に思ってる
“しっかりしなくちゃ”
それでもいつも葛藤するんだ
“これでいいのか?”
不安でしょうがない
だって“親”というの者に正解なんかないんだから
何かある事に悩み、正解であろう事を必死でするだけなんだ
あなたが必死に頑張ってる時、「頑張れ!」と言われたらどう思う?
これと同じなんだよ
親としてしっかりしなくては…と思う事は“当たり前の事”
逆に子育てを放棄する親もいる
そんな親に「しっかりしなさい」と言う?
言われて治るレベルなら放棄なんてしてないよね
子育てのリフレッシュと放棄は全く別物
本当してしまう親ならば、子どもの保護を優先的に考えてはいないか?
私さ
分かりきっている事を言われる事が嫌いなんだわ
母が介護状態になり、言われる機会が増えた
私本当はこの言葉大嫌い
妊娠した時点で、我が子という1人の人間の命と人生を背負う事になる
赤ちゃんの頃は私の行動1つで生死が決まる
赤ちゃんは何も出来ないんだから
常に思ってる
“しっかりしなくちゃ”
子どもの成長のスピードや変化に親として対処できるよう常に思ってる
“しっかりしなくちゃ”
それでもいつも葛藤するんだ
“これでいいのか?”
不安でしょうがない
だって“親”というの者に正解なんかないんだから
何かある事に悩み、正解であろう事を必死でするだけなんだ
あなたが必死に頑張ってる時、「頑張れ!」と言われたらどう思う?
これと同じなんだよ
親としてしっかりしなくては…と思う事は“当たり前の事”
逆に子育てを放棄する親もいる
そんな親に「しっかりしなさい」と言う?
言われて治るレベルなら放棄なんてしてないよね
子育てのリフレッシュと放棄は全く別物
本当してしまう親ならば、子どもの保護を優先的に考えてはいないか?
私さ
分かりきっている事を言われる事が嫌いなんだわ
気付く事
あけない夜はない
出口のないトンネルはない
よくある台詞
どうしたらいいのか分からない
在るのは悲しみや後悔という感情
感情のコントロールがきかず苦しむ事
ただただ…
真っ暗闇
何も見えない中で小さな明かりを見つけた時
こんなちっぽけか、、、と落胆するか
小さいけれど明かりがあったと喜ぶか
どちらを思うかは
その時の状況や性格による。
私は後者のタイプ
前向きだからじゃない
ただの“負けず嫌い”
どうせ環境は変わらない、
受け取り方で変わるならば少しでも自分のプラスになる方を選んでいるだけ
記憶もない十代の頃の私が“決めたルール”
それがいつの間にか当たり前になってた
それと同時にマイナスな言葉を発する事も好まなくなった。
だから空元気テンションで笑顔で“口”ではプラスな言葉をわざと発する事で
自分をプラスに洗脳する
そうすると事実その場の気持ちは明るくなってくれるから
悪口はマイナスにさせてしまうから口にしない
もちろん愚痴は発する
でもなるべく翌日に持ち越さないようにする
だって翌日になれば嫌でも現実を目の当たりにしてしまうんだから
悲しみが落ち着く方法が時に経つ事を待つしかできない現実
忘れられたらどんなに楽かと悩み苦しむ現実
願ってもかなわないと分かっていなから、どこかで期待してしまっている事に気付いてしまう現実
会社や学校で嫌いな人と毎日顔を合わせなければならない現実
理不尽な大人の偉そうな言葉に触れなければならない現実
孤独に耐え続けている現実
誰しもが闇を持ってる
それをそれぞれのやり方で隠し日常をこなしている
言いたかった事はね
そもそも私達が立っている場所は夜なのだろうか?
出口の見えないトンネルという中に立っているのだろうか?
本当は救いの手が差し伸べられているのに
目を閉じて
耳をふさいで
真っ暗闇に閉じこめているのは自分自身なんじゃないか?
と思ったのです。
真っ暗闇にいる時は何も見えなくて当たり前
でもその状態から抜け出せた時に
実は真っ暗闇じゃなかった
って気付く事ができる生き方を私がしたいのです。