ママが私のママで良かった
ある日長女に突然言われまして、、、
いきなり独り言風に言うもんだから
私びっくりして
「ママがママ?当たり前だろ??」
って、頭の中が???でいっぱい
本人にもう少し分かりやすい説明をお願いした所
こういう事らしい
1、ママは友達のお母さんみたいに絶対に人を比べたりしない
2、ママは絶対に嘘をつかない。約束を守れない時は必ず正直に話をしてくれる。
中学生になり、先生の対応や友達から聞く家族の話
様々な外の世界とわが家との環境の違いを知り
タイトルのように思ったと長女は言う
長女は友達の1人から相談を受けていた
私は気付いていたが、口は挟めない
電話口でその友達が泣いている時もあった
私への分かりやすい説明している流れで長女がその子の話を始めた
その子の家族環境がその子にとっては、自分自身を追い詰めてしまう状況となっているよう
「死にたいと言って心配なんだ」
こう言いながら長女はその子について詳しく教えてくれた
私は話を聞いて胸が苦しくなった
その子のご家族は子どもを愛している事が話から伝わってくる
だが本人は十代のそこそこしか生きていないのに“死”を考える程追い詰められている
人の家族の教育方針への口出しは出来ない
虐待なら話は別だが、その子のご家族には子どもへの愛がある
愛しているからこそ今の現状となってしまっていると、私は判断した。
長女の話を聞いて、大人だから出来る事がないかを考えてた
逃げ場があるという事を知ってもらう事
その子の周りにいる大人とは全く違う考えの大人がいると言う事を気付いてもらう事
これがその子に少しでも救いになるんじゃないかって思った
「それママ聞いたら、その子の助けたくなる」
と長女に言いながら1人でもがいてたら
「本当は2人だけの秘密なんだけど、ママならそう思うと思って」
長女の回答
この話を聞いている中で
「長女は私に助けを求めているんじゃないか?」感じてた
事実長女は私を頼ってくれていた
こうなったら話は別だ
「あなたが頼ってくれてママは凄く嬉しい。話してくれてありがとう」と長女に伝えた。
そして長女と作戦会議
私がその子と仲良くなりたい事
その子にとって“頼っていい大人”になりたい、なれなくても私みたいな大人がいる事を知って欲しい事
を長女に伝えながら、その子の性格等相談する
本当は“友達”になりたいんだけどね、、、それはなかなか難しいよねぇ(^^;)
その子にとって私は“友達の親”
私の事を知っている人ならほとんど知ってるだろうけど(笑)
私は子どもだろうが、関係なく友達になるし
なかなかのおちゃらけ人間(笑)
長女が小学校入学時、たまたま仲良くなった上級生
私は娘の学校の上級生としてではなく“私の友達”と娘達に説明し、1個人として仲良くしてた
友達になって楽しくワイワイくだらない話ができれば十分なんだ
一緒に過ごす時間が楽しければ…
それで「あの時は面白かったわ~」
って、思える事が生きる原動力にもなる
誰にでもどうしても逃げらんない悩みを抱えてる
一緒にいる時くらい忘れてもいいじゃん
辛くなったら、会ってくだらない事でゲラゲラ笑って
そしたら「また頑張ろう」って思える事もある
そして時には一緒に泣きたい
自分の事なのに一緒に泣いてくれる人がいる事
一緒に時間を過ごせなくても、自分を思ってくれる存在
こういう存在が何よりも救いになる
これを沢山の人が私に教えてくれて
私は何度も何度も救われた
兎に角まずは会わなければ始まらない
長女に「3人でまずはご飯食べよう!」と提案した
「何話をするの?」と笑いながら言う長女
「ただ楽しくご飯食べるだけ(笑)」と答える私に
私という人間に育てられた長女はある意味私の人間性を一番知っている
「よく分からないけど、ママならなんとかしてくれる」
長女の頭の中はこんな感じかしら(笑)
すぐ長女は3人で会う時間を作ってくれた
「ママが会いたいって友達に言ったら、三者面談みたいだと言われたよ」
と長女に言われ
確かに…‥そりゃびびるよな(^^;)
と納得しながら、会えば私は【親らしい親】ではない事はすぐに分かるだろうし
三者面談みたいな空気をあたしゃ作れん
ただ違う意味で長女に
逆にこんな私でドン引きかしら?
化粧しようか?
(↑普段どんだけしてないんだよ)
洋服派手??
(↑地味な服なんか持ってないだろうが)
いや、いつも通りの自分でいこう
(↑勝手に解決)
独り言のような言葉を投げかけながら、1人ではしゃいでた
長女はこんな私をスルーする
さすが娘は母ちゃんの扱いに慣れてます(笑)
長女が言われた言葉、頼ってくれている事は
聞いてよー!(≧∀≦)って、友達に話まくりたいくらい物凄く嬉しいし
有り難すぎる
でもその友達には長女に頼られたからではなく
娘の友達だからではなく
“私の友達”として会う
新しいお友達が出来るかもしれないってだけでワクワクしちゃう(≧∀≦)
しかも十代って…‥絶対可愛い!!!
えっと、、、ハシャぎ過ぎて長女に怒られないように気をつけます。
これが一番自信ない(笑)
いきなり独り言風に言うもんだから
私びっくりして
「ママがママ?当たり前だろ??」
って、頭の中が???でいっぱい
本人にもう少し分かりやすい説明をお願いした所
こういう事らしい
1、ママは友達のお母さんみたいに絶対に人を比べたりしない
2、ママは絶対に嘘をつかない。約束を守れない時は必ず正直に話をしてくれる。
中学生になり、先生の対応や友達から聞く家族の話
様々な外の世界とわが家との環境の違いを知り
タイトルのように思ったと長女は言う
長女は友達の1人から相談を受けていた
私は気付いていたが、口は挟めない
電話口でその友達が泣いている時もあった
私への分かりやすい説明している流れで長女がその子の話を始めた
その子の家族環境がその子にとっては、自分自身を追い詰めてしまう状況となっているよう
「死にたいと言って心配なんだ」
こう言いながら長女はその子について詳しく教えてくれた
私は話を聞いて胸が苦しくなった
その子のご家族は子どもを愛している事が話から伝わってくる
だが本人は十代のそこそこしか生きていないのに“死”を考える程追い詰められている
人の家族の教育方針への口出しは出来ない
虐待なら話は別だが、その子のご家族には子どもへの愛がある
愛しているからこそ今の現状となってしまっていると、私は判断した。
長女の話を聞いて、大人だから出来る事がないかを考えてた
逃げ場があるという事を知ってもらう事
その子の周りにいる大人とは全く違う考えの大人がいると言う事を気付いてもらう事
これがその子に少しでも救いになるんじゃないかって思った
「それママ聞いたら、その子の助けたくなる」
と長女に言いながら1人でもがいてたら
「本当は2人だけの秘密なんだけど、ママならそう思うと思って」
長女の回答
この話を聞いている中で
「長女は私に助けを求めているんじゃないか?」感じてた
事実長女は私を頼ってくれていた
こうなったら話は別だ
「あなたが頼ってくれてママは凄く嬉しい。話してくれてありがとう」と長女に伝えた。
そして長女と作戦会議
私がその子と仲良くなりたい事
その子にとって“頼っていい大人”になりたい、なれなくても私みたいな大人がいる事を知って欲しい事
を長女に伝えながら、その子の性格等相談する
本当は“友達”になりたいんだけどね、、、それはなかなか難しいよねぇ(^^;)
その子にとって私は“友達の親”
私の事を知っている人ならほとんど知ってるだろうけど(笑)
私は子どもだろうが、関係なく友達になるし
なかなかのおちゃらけ人間(笑)
長女が小学校入学時、たまたま仲良くなった上級生
私は娘の学校の上級生としてではなく“私の友達”と娘達に説明し、1個人として仲良くしてた
友達になって楽しくワイワイくだらない話ができれば十分なんだ
一緒に過ごす時間が楽しければ…
それで「あの時は面白かったわ~」
って、思える事が生きる原動力にもなる
誰にでもどうしても逃げらんない悩みを抱えてる
一緒にいる時くらい忘れてもいいじゃん
辛くなったら、会ってくだらない事でゲラゲラ笑って
そしたら「また頑張ろう」って思える事もある
そして時には一緒に泣きたい
自分の事なのに一緒に泣いてくれる人がいる事
一緒に時間を過ごせなくても、自分を思ってくれる存在
こういう存在が何よりも救いになる
これを沢山の人が私に教えてくれて
私は何度も何度も救われた
兎に角まずは会わなければ始まらない
長女に「3人でまずはご飯食べよう!」と提案した
「何話をするの?」と笑いながら言う長女
「ただ楽しくご飯食べるだけ(笑)」と答える私に
私という人間に育てられた長女はある意味私の人間性を一番知っている
「よく分からないけど、ママならなんとかしてくれる」
長女の頭の中はこんな感じかしら(笑)
すぐ長女は3人で会う時間を作ってくれた
「ママが会いたいって友達に言ったら、三者面談みたいだと言われたよ」
と長女に言われ
確かに…‥そりゃびびるよな(^^;)
と納得しながら、会えば私は【親らしい親】ではない事はすぐに分かるだろうし
三者面談みたいな空気をあたしゃ作れん
ただ違う意味で長女に
逆にこんな私でドン引きかしら?
化粧しようか?
(↑普段どんだけしてないんだよ)
洋服派手??
(↑地味な服なんか持ってないだろうが)
いや、いつも通りの自分でいこう
(↑勝手に解決)
独り言のような言葉を投げかけながら、1人ではしゃいでた
長女はこんな私をスルーする
さすが娘は母ちゃんの扱いに慣れてます(笑)
長女が言われた言葉、頼ってくれている事は
聞いてよー!(≧∀≦)って、友達に話まくりたいくらい物凄く嬉しいし
有り難すぎる
でもその友達には長女に頼られたからではなく
娘の友達だからではなく
“私の友達”として会う
新しいお友達が出来るかもしれないってだけでワクワクしちゃう(≧∀≦)
しかも十代って…‥絶対可愛い!!!
えっと、、、ハシャぎ過ぎて長女に怒られないように気をつけます。
これが一番自信ない(笑)
救いのことば
昨日母に新たな症状が出ました
症状自体は軽度
でもせん妄が出てきた母にとっては
死を宣告されたような事で
母の精神に大きく打撃を与えてしまいました。
落ち込んだり、ヤケになったり
昨日まで自力でベットから立てていたのが、出来なくなっていた。
いつも私はその時その時に変わる母の発言に振り回されないよう
冷静に判断するように努めていたのに
言われてしまった
「私より友人がいい」
この言葉はせん妄のせいではなく母の本心なのです。
自分の子どもより友人……昔から母はこうでした
私達家族が家族になれなかった原因の1つ
でも母さんの体調が悪くなって
家族みんなで母さんの一番を考えて行動してた。
私だけじゃない
お父さんもお兄ちゃんもお姉さんも
でも母さんは私やお姉さんが作る食事より、友人の作る食事がいいと言います。
本心はお母さんの食事を作りたい
でもこれを言われてから、私達は食事が作れなくなりました。
でも母さんが食べたいモノを食べて欲しいから
「母さんがそれが笑顔になるならそれでいい」
と私達は考えるようにしてました。
友人と会うのが母さんが一番笑顔になれる
母さんが楽しい時間過ごせるよう、私達は席を外したりして2人きりの時間を作る事を優先しています。
ただ……昨日の言葉は流石に上手く飲み込む事が出来ず
冷静ではいられなかった
「母さんは今までの母さんではなくなってしまった」
どんなに友人が一番でも、母さんは言ってはいけない言葉は分かってた。
でも言われてしまいました。
でもこれはしょうがない事
母さんは物事を判断出来なくなってしいるのだから
朝は「家で死にたい」と何度も私に言う母さん
夜は「早く入院したい」と何度も言う母さん
母の心は不安と寂しさでいっぱい
念の為緩和ケア病棟の看護師さんに入院の流れを聞く
でも翌日になれば、「入院したくない」と言うかもしれない
そんな母の状態なので
皆で相談し一晩寝たら落ち着く可能性も考え、様子を見る事にしました。
そして今日
ちょうど水曜日は訪問看護師さんが来てくれる日
昨日の言葉から私はまだ立ち直れず、母の前で笑顔を作る自信がありませんでした。
看護師さんに不安定になっている事
それに私がまだ自分の中で処理できず笑えない事を伝え
私の変わりに話し相手になって欲しいと伝えました。
看護師さんは「大丈夫だから、私に任せて休んで」と言って下さいました。
終わってから外で私の話を聞いてくれ、とてもとてもありがたい言葉を私にまでかけてくれて
肯定してくれる人がいる事がこんなにも自分の気持ちが楽になるなんて、、、と思いながら涙が止まりませんでした。
そして看護師さんのお陰で気持ちの整理ができ、その後すぐ母の前で笑顔で接する事が出来ました。
その後病院から連絡が来たのです。
「昨日の電話の様子から、少し心配だったので電話しました。」
と 自分では冷静に話をしていたつもりが全然冷静じゃなかったようで
そこで本人の言動が変わる為、すぐに答えが出せない事を伝えると
「仮でベットを空ける事も出来るので大丈夫ですよ。安心して下さい。その為の病棟なんだから」
と、ここでも【大丈夫】と言ってくれました。
「救いの手を差し伸べてくれる人がいるんだ」
って思ってまた涙が出てしまいました。
もしかして、心配されているのは私のなのか?
と都合よく思ってしまった(^^;)
未熟者で申し訳ないです。
知識が全くない状態で、突然介護生活が始まって
殆どの人が知識なんてないんだろうけど
看護師さんに介助のコツを教えてもらったり
看護師さんや病棟の人やケアマネージャーさんが支えてくれている
専門家の【大丈夫】という一言は
素人にはとても心に響き、大きな影響をあたえる
今日の出来事は私に“頼ってもいい”という事を教えてくれた
そう言えば母さんも往診の先生の一言で元気になってたな
私も元気になった(笑)
笑顔で母さんと明るい会話が出来たから、ひとまず復活です。
また笑えなくなったら、頼らせてもらおうと思います。
症状自体は軽度
でもせん妄が出てきた母にとっては
死を宣告されたような事で
母の精神に大きく打撃を与えてしまいました。
落ち込んだり、ヤケになったり
昨日まで自力でベットから立てていたのが、出来なくなっていた。
いつも私はその時その時に変わる母の発言に振り回されないよう
冷静に判断するように努めていたのに
言われてしまった
「私より友人がいい」
この言葉はせん妄のせいではなく母の本心なのです。
自分の子どもより友人……昔から母はこうでした
私達家族が家族になれなかった原因の1つ
でも母さんの体調が悪くなって
家族みんなで母さんの一番を考えて行動してた。
私だけじゃない
お父さんもお兄ちゃんもお姉さんも
でも母さんは私やお姉さんが作る食事より、友人の作る食事がいいと言います。
本心はお母さんの食事を作りたい
でもこれを言われてから、私達は食事が作れなくなりました。
でも母さんが食べたいモノを食べて欲しいから
「母さんがそれが笑顔になるならそれでいい」
と私達は考えるようにしてました。
友人と会うのが母さんが一番笑顔になれる
母さんが楽しい時間過ごせるよう、私達は席を外したりして2人きりの時間を作る事を優先しています。
ただ……昨日の言葉は流石に上手く飲み込む事が出来ず
冷静ではいられなかった
「母さんは今までの母さんではなくなってしまった」
どんなに友人が一番でも、母さんは言ってはいけない言葉は分かってた。
でも言われてしまいました。
でもこれはしょうがない事
母さんは物事を判断出来なくなってしいるのだから
朝は「家で死にたい」と何度も私に言う母さん
夜は「早く入院したい」と何度も言う母さん
母の心は不安と寂しさでいっぱい
念の為緩和ケア病棟の看護師さんに入院の流れを聞く
でも翌日になれば、「入院したくない」と言うかもしれない
そんな母の状態なので
皆で相談し一晩寝たら落ち着く可能性も考え、様子を見る事にしました。
そして今日
ちょうど水曜日は訪問看護師さんが来てくれる日
昨日の言葉から私はまだ立ち直れず、母の前で笑顔を作る自信がありませんでした。
看護師さんに不安定になっている事
それに私がまだ自分の中で処理できず笑えない事を伝え
私の変わりに話し相手になって欲しいと伝えました。
看護師さんは「大丈夫だから、私に任せて休んで」と言って下さいました。
終わってから外で私の話を聞いてくれ、とてもとてもありがたい言葉を私にまでかけてくれて
肯定してくれる人がいる事がこんなにも自分の気持ちが楽になるなんて、、、と思いながら涙が止まりませんでした。
そして看護師さんのお陰で気持ちの整理ができ、その後すぐ母の前で笑顔で接する事が出来ました。
その後病院から連絡が来たのです。
「昨日の電話の様子から、少し心配だったので電話しました。」
と 自分では冷静に話をしていたつもりが全然冷静じゃなかったようで
そこで本人の言動が変わる為、すぐに答えが出せない事を伝えると
「仮でベットを空ける事も出来るので大丈夫ですよ。安心して下さい。その為の病棟なんだから」
と、ここでも【大丈夫】と言ってくれました。
「救いの手を差し伸べてくれる人がいるんだ」
って思ってまた涙が出てしまいました。
もしかして、心配されているのは私のなのか?
と都合よく思ってしまった(^^;)
未熟者で申し訳ないです。
知識が全くない状態で、突然介護生活が始まって
殆どの人が知識なんてないんだろうけど
看護師さんに介助のコツを教えてもらったり
看護師さんや病棟の人やケアマネージャーさんが支えてくれている
専門家の【大丈夫】という一言は
素人にはとても心に響き、大きな影響をあたえる
今日の出来事は私に“頼ってもいい”という事を教えてくれた
そう言えば母さんも往診の先生の一言で元気になってたな
私も元気になった(笑)
笑顔で母さんと明るい会話が出来たから、ひとまず復活です。
また笑えなくなったら、頼らせてもらおうと思います。