シングルマザーでも大切な人の為、大好きな音楽の為に生きる♪ -56ページ目

こっぱずかしい事やらかしたよね

つい最近の話



ひっさびさに暫く隠れたいと思ってしまう程の事をやらかしました…私




まぁ



中学生の娘の事までここに書いてるんでね


「今更年齢非公開なんです♪」とか言うんじゃねぇぞ?



って感じでね




私とうとうアラフォーと呼ばれる歳になったー!!!!という現実w



そりゃ20歳で産んだ長女が15歳になるんだから



必然的に年齢も底上げされている訳で




正直に申し上げさせて頂きます。








自分の年齢忘れてたw




そんな私が珍しく考えてしまったんですよ



今後の音楽活動について


どう持っていきましょ?



ってね





ブログ、Twitter等誰でもできるこの環境で



【どうやったら、徳江みどりに興味を持ってもらえるか】



考えたんです。



まず現在なかなか外に出られる環境ではない私には
ネットというツールは使い方次第で有効に働くのじゃないかと、、、




なのでまずはTwitterについて考えてみたんですね。


泣けるいい話系
恋愛の切ない想い系
ペット、キャラの癒やされ系
びっくり面白ろ系
怖い話系…etc


呟いているアカウントは数え切れないくらいいる。


そもそもアカウント数が膨大



同じ事をやっても埋もれていくだけ



そこで何を呟いたら“目にとまる”かを考えまして





【なんかイラッとする呟き】


というのに行き着いたんです。



人って興味なくても、少しイラッとする内容だとつい見てしまいませんか?




私はイラッとするのについ目にとまるんです。




まずは目にとめて貰う事が目的だったんで




「おまえ何様なの?!」



でいいんです。



いや、、、そう思われるのが狙いなので



この目標は“炎上”





ここまでなるには私のアカウントのフォロワー様の数なんて微々たるものなので




埋もれないように数時間おきに呟き



そして数ヶ月そこらでは結果は出ないだろうから、ひたすらひたすら続ける




と、こんな感じで始めたんです









これが目止まる程のイラッとツイなのか分からない



だから私がイラッとくるなーって感じる表現を使いました。



最初は反応なくて当たり前



中には有り難い事にお気に入りに入れてくれる人もいたりして



ぶっちゃけ嬉しい!




でもね今は気に入られたらあかんのよ



なんて嬉しい気持ち我慢しながら




いつかの誰かからの

「あんた何様なの?!」


という言葉を待つ日々を始めた訳ですよ。





数日したら




なーんか、自分の胸がモヤモヤ



なーんか、自分居心地悪い




こんな自分の変化に不思議に思いながら



呟き続ける



ケンカ売る




当然ながら、最初反応がくるのは身内な訳で




「みどり大丈夫か?」



みたいな、またまた有り難い心配の言葉もらってしまったり




そしたら肝心な事思い出したんですよね





私はみんなが大好きなんだって事





これ思い出した時点で、胸のモヤモヤも一瞬で晴れてて




自分には一番向いて無い事だった





という事に気づいたんです。






だってこのブログのサブタイトルは

“みんなの笑顔がみたい”


だからねー(^^;)



戦略的な事ばかり考えていて

一番自分が大切にしたいモノを思い出したんですよね




戦略とか言ってるなら



まずは自分の“軸”忘れるな!



という話です。




なのですぐイラッと呟き戦法は止めたんですけどね





とりあえず、恥ずかしくてね




なんでって気づくまでイラッと呟き続けてましたから



きっといつか誰かが「何様なの?!」って言ってくるの本気で待つつもりでしたから



流石に恥ずかしくて消そうかと考えたんですけどね、、、





【こんな恥ずかしい部分も自分だ】




なんて自信ないくせに、誇り持ちたい



面倒くさい自分が出てしまい、消すのは止めたんです。


 
それですぐ切りかえまして、まだ中々いい案が降りて来てないんですけど



全くめげてないんですよ



向いてないって事が分かったから、やって良かった!


って思ってるくらいで




しかも











これをブログに書いてしまう位なんでね、、、


 

この経験を糧にして次行きます!


色んな愛し方

人は同じ考えの人間なんていない




母の周りにいる、母さんが大好きな人達



愛し方は様々



一貫しているのは



“母の望む事をしたい”



思うように出来ない自分が情けない



皆が思い悩む



このそれぞれ抱えている想いが時にぶつかり合う時もある




みんな母さんが大好きなんだ




ぶつかってるハズなのに、気付かせてくれたんだ




私は母さんに愛されていると胸を張っていいんだって事




私も親になって親の子への愛情はよくわかる



でも私は娘の立場になるとよく分からないんだ



母さんは私を愛してくれている事は

ずーっと感じてた




でも私よりも友達といる方が母さんが幸せなら



私は一歩引く



これが私と母さんの一番ベストな距離感



これが子どもの時から当たり前で


これが私の母さんの愛し方なんだと思う



母さんは私をここまで育て上げてくれた


離婚で大変だった時一番にかけつけて、私の逃げ場になってくれた


離婚して娘達を誰よりも心配してくれて、子ども達で留守番させたくないと

娘達の側にいてくれた。



誰よりも誰よりも情に厚く、どんなどうしようもないと他から言われているような人ても
母さんだけは最後まで見限る事をしなかった


これを私は体感してきた。




だから病気になり不安定になった母さんからキツく当たられても


しょうがないと本当に思えたし、納得して接する事が出来た。


聞き流す事が出来た。


でも全く気にならなかったとは断言は出来ない。




実は私の持病が顔を出してきてしまい、今までのように毎日母さんの側にいられなくなってしまったんだ



こうなってしまい辛い事


体調が悪くなったのは母さんにキツく当たられたからと思われる事


本当の理由は全く別にある。




もし発作をお母さんの前で起こしてしまったら、今の母さんはパニックを起こすかもしれない


これは母さんの安定を優先している中では、一番避けなければならない




自分がこの病気になって努めている事がある



目に見えて分かる症状が出そうな時は

誰の目も付かない所に我が身を置く



“発作を起こしたら心配かける”


この思いが、自分へのプレッシャーとなり発作を起こしやすくなるという悪循環となってしまうんだ。


だから1人で我慢してる訳ではなく、私にとってもベストな対処法で



母さんだけじゃなく



これが私なりの人への愛し方だったりするんだ


デートについて語る~次女ver~

次女には彼氏という、私の中学時代では考えられない羨ましい存在がいる




ただ次女は親である私にはツンデレで、長女のように自ら私に話をして来ない


長女には何でも話してるようだ



ここが親子と姉妹の違い



でもいざという時は頼ってくるという確信があった



もし次女が私に直接言えない内容でも、長女が私に話してくるだろうと思ってる



子ども達がもっと成長したら変わるだろう



でも今の時点では私、長女、次女の上手い事バランスのとれた



私達3人家族の繋がり方




まあ……その姉妹の会話は部屋が狭い為、母ちゃんの耳にしっかり入ってくるんだけどね




母ちゃんは空気を読み聞こえてないふり




こんなちょっと抜けてる子ども達が私たまらんw



気付いたら、私の背中にべったりくっついて無言で甘えてくる次女




実はめちゃくちゃ甘えん坊www




もう………私たまらんw



ただ私から何かしようとするとと逃げていくので



母ちゃん頑張って無言で次女の甘えを堪能するwww





次女は自分に彼氏がいる事を私に知られたら

根ほり葉ほり聞かれると考えてる






残念だ





母ちゃんはあなたの歴代彼氏を全部知っとるぞwww





そのな次女がGWに友達カップルとWデートで遊びに行きたいと



まだ中学生なので遊びに出掛ける時は親の許可が必要な為



次女は「出掛けてもいいか?」と聞いてきた



いつもは楽しげに許可を求めにくるが


今回は何だか次女の顔は浮かない顔してる



「どうした?」


と、聞いてみた



「それがさー」


と、いつもは彼氏が絡む話題は私にしないはずなのに話し始めた



Wデートは今回で2回目



前回は日程が合わず頭を抱えていた




今回は日程は合っている
ただ1人がディズニーランドに行きたいと提案しているらしい




ディズニーランド、、、、親御さんによりNGが出るだろう


うちだってディズニーランドは簡単にOKを出せる場所じゃない


でもWデート楽しんで欲しいよなー




頭をよぎる



「あんたの彼氏はディズニーランドでいいの?」



初めて彼氏について話をした瞬間だったw



「どこでもいいって言うんだよ」



次女から普通に回答が返ってくる



「ママはディズニーランドに行くの許してくれるの??」


次女に聞かれた


この言葉には


“私や長女も行きたい場所なのに、自分だけ行っていいのか”


という思いも含まれてた




こういう優しさが次女にある


長女とは違った私達への想い




ディズニーランドについて私の考えを伝える



親御さんによってはNGが出る可能性があるから、まずはそれぞれにきちんと確認をとる事



私は他の親御さんがOKならば、うちだけNGは出さない事




折角のデートなんだから私はみんなに楽しいと思って欲しい事



もしディズニーランドに行く事が決まった場合は
私と長女は別で楽しむから私達には遠慮はしなくていい事





今回はみなの日程が合っている、それが直近の為次女は頭を抱えてた


「時間ないんだから、まずはディズニーランドがOKかそれぞれの親に確認してもらいなよ」



アドバイスした。


次女は私の言う通り、みなに確認してもらうように話をしたようで


数時間後には1人の親御さんからNGが出た




「じゃあどこに行こう???」



次女は一緒に行く女の子と相談してる




時折私に「ラウンドワンはどんな場所?」


と聞いてくる。


彼女は行けば遊べると思っている



私はGWのラウンドワンの混み具合とシステムを簡単に説明する




だんだん私に頼ってばかりになってきたので

普段は制限しているネットを解放し


「自分達で調べろー」


母ちゃんちょっと突き放す



しばらくして嬉しい気持ちが隠せていない顔した次女が飛んできた



「動物園行ってくる!!!!」



入場料、場所等今の彼女達にはぴったりのデートスポットだ




私「楽しんでこーい!!!」


次女「うん!!!!」





娘にデートの相談を受ける時が来るなんて、考えもしなかった



まぁ、私自身この相談受けた事が嬉しすぎて


ここに書いてるんだけどねwww




もしディズニーランド行きが決まったら



私と長女は他の友達グループで行こうと思ってた


日程ずらすと次女が1人お留守番の日が出来てしまうから



面倒くさいから同じ日に行ってしまおうと、、、考えた


この案を次女に話してたら


「気まずいじゃん!!!」



って言われたけど


「こっちはこっちでめちゃくちゃ楽しんでるから
あんたらの事は気付かないかも(笑)」



と言うと



次女は私の性格を思い出したようだ



行く日を同じにする事を許してくれた




“私もディズニーランドに行きたい”


次女に相談されて、私の中に隠れていたディズニーランド行きたい気持ちが暴走しそうだwww




これについては3人で夏休みに行こうと言う事で落ち着いたヽ(^0^)ノ