破天荒
最近、眠気を忘れている。
一応、お医者さんに睡眠薬はもらったけど、
何となく飲む勇気がなくって
市販のものを使ったけど
それもついに効かなくなった。
今日は一日のんびりしてよう。
先週、十二年ぶりに友人と再会して
金曜日、僕の家に泊まった。
なんだかんだ、キャバクラや飲みに付き合わされて、
大散財な一日だったけど
楽しい一日でもあった。
その友人に言われた。
古い友人にはよく言われること。
「会社員になったの!?」って
傍からみると、
やることなすこと
あきれるくらい
-破天荒-
で、野心家にみえるみたいだから、
よく「事業でもやってるのかと思った。」
って言われる。
でも悲しいことに僕が昔から望んでいたのは
「普通の生活」だった。
僕が育った子供のころの家はめちゃくちゃだったから
大人になったら
普通に稼げて奥さんがいて、子供がいて
そういう「普通の生活」が欲しかった。
悲しいくらい「普通の生活」に憧れていた。
過去には、めちゃくちゃに稼いだ時期もあった。
これ以下はないってくらい底辺からのスタートだったから
めちゃくちゃなにやらないと、また底辺になっちゃうと思って
めちゃくちゃやってるうちに、いっぱいお金を稼いだ。
でも、全然満たされてなかったし
今となっては、何に使ったかも覚えていない。
そのツケが今になってまわってきた。
でも何が欲しいかって言われたら
やっぱり「普通の生活」が欲しい。
でも見栄っ張りだから
結局、人に聞かれたら
「そりゃー、経営者っしょ」
って答える自分が容易に想像できる
だってかっこ悪いもん
「普通の生活」って
でも、本音を言えば、ただそれだけが欲しい。
どういう父親になるのかな
僕って
今となっては
遥か遠い憧れかな。
つかみかけたものは、やっぱり幻想だったみたい。
小説 第二話
完全に想定内でしたし
今朝8分くらいで作った小説なので
朝から大迷惑のバトンでしたヽ(`Д´)ノ
ということで
自分で第二話作ります。
-朝の連続小説-
-雨に濡れて-
第二回
「僕の存在に気づかなかったのか・・・」
「ごめんなさい!なんか水溜りを見ていたら・・・飛んでみたくなって・・・」
「よしわかった!ちょっと待っててね!」
僕はびしょ濡れのまま家に引き返し、自転車をとってきた。
「これでOK!」
「えっ!?」
「これで勢いつけて、向こう岸までジャンプしよう!待っててね!お手本見せるから」
水溜りが見えなくなるくらいの後方から勢いをつけ、全速力で水溜りに向ってペダルを漕ぐ
「待って、あぶない!!!というよりそのまま走り抜ければ!!!」
速度はドンドンあがっていき、僕は風になった。
水溜りの直前で自転車を投げ出し、そのまま宙に舞う。
それ以降、記憶がない。
「あんた!大丈夫かい!?」
気がつくとタバコ屋の開店準備に現れたおばあさんと、工事の関係者らしき屈強な
男性が僕を心配そうな顔で覗き込んでいる。
白いワンピースの女性はいない。
どうやら逃げてしまったのだろう。
先週買ったばかりの眼鏡も割れている。
もちろん会社にも遅刻した。
「何て一日だ・・・ついてない」
おわり
面倒なので、自己完結させちゃいましたーーーーヽ(`Д´)ノ
てへ☆(/ω\)
寝る時間がもったいないので起きてます。
-寝る時間がもったいないので起きてます。-
なんってーーーうっそでーーーーっすヽ(゜▽゜)ノ
完璧な不眠症です!!!!!!!ヽ(゜▽゜)ノ
もう頭にきたんで、テンションノリノリで
あとで病院いってきまーーーっすヽ(`Д´)ノ
せっかくなんで、一個企画を立ててからお出かけしようと思います(゜▽゜)ノ
-朝の連続小説-
-雨に濡れて-
第一回
7月24日
蒸し暑い朝だ。
時計を見ると7時半、「そろそろ起きないと」僕はそう独り言をいうと
リモコンでクーラーをつけ、ゆっくり起き上がったあとに朝のコーヒーを入れた。
時計を見ると8時、いつものように仕事に出かけることにした。
昨日の夜から朝方にかけて随分と雨が降っていたから、ところどころ大きな水溜りがある。
子供のころは、水溜りがあるとジャンプして超えてたっけ。
大人になると厄介な水溜りだって、子供のころは立派な遊び道具だった。
そう考えながらタバコ屋の前に差し掛かると、昨日まで工事をしていたのか、
ものすごく大きな水溜りがある。
「どう超えるかな」
道路の端には工事道具があり、それをどかしてから先に進もうにも大人一人で持ち上がりそうもない。
「仕方ない遠回りするかな」
時計を気にしながら、そう考えていた矢先
前に目をやると一人の白いワンピースを着た女性が立っていた。
ひたすらに大きな水溜りを見ている。
この大きな水溜りを川に例えると、ちょうどお互いが対岸で立ち往生しているようだ。
「おそらく同じことを考えているのだろう。」と、
僕がそう考えていた矢先
白いワンピースを着た女性は、ゆっくりと後ずさりしたかと思うと長いスカートの裾を小脇に抱え
こちらのほうまで走ってきた。
「この水溜りを超える気ですか?」
僕がそう聞く前に、白いワンピースの女性はものすごい勢いで水溜りに向ってジャンプした。
そして僕の直前で失速し、
ピシャ!!!!
あたりに水しぶきが飛びちり、女性の純白のワンピースも僕のスーツもずぶ濡れだ。
「す、、すいません!!!!」
どうやら、白いワンピースの女性は、水溜りに夢中で僕の存在には気づいていなかったらしい。
つづく
リレーでドンドンバトンを渡して色んなブロガーさんに続きを書いていただく感じですヽ(`Д´)ノ
・・・どうですか?(;´ρ`) 先が気になりませんよね・・・?
俗に言う無茶ぶりです。
ミステリーでもラブストーリーでも何でもOKで、適当に書いたらバトンパスで('Д')
ちょっとバトン渡しにいってきまっす三三(゜▽゜)ノ
そもそも、お断りされて当然の思いつき企画なんで、
お断りされたら打ち切りか、つづきを募集しますヽ(`Д´)ノ