うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -49ページ目

睡眠障害


-睡眠障害-


今、生活が不規則なのが原因っていうのも大いにあると思いますが


ある日突然、眠れなくなったので少し抗うつ剤の影響があるかも知れません。


もともと寝付きは、あまりいい方ではないですが、パキシルの処方を増やしてから


結構酷いです。


最近、ハルシオン25mgを服用しているのですが、まったく寝付けません。


その癖、眠りが深く耳元に目覚ましを置いておいても起きられないので厄介です。


体質的なものだったり、アルコールなども原因として考えられるので


いろいろと試して、一番ベストな方法を見つけようと思います。

bartender

最近、朝まで飲み歩いているアゲハです。


昨日は夜の9時起床と、ありえないほど生活が破綻しているので


再来週からの仕事復帰を見据えそろそろ生活を修正していきます。


先ほど帰宅と同時に酔いつぶれて、いつのまにか眠っていたので


このまま夜まで起きていようと思います。


そんな時間までBARで何してるの?


と思われる人もいるでしょうが、先日はUNOをやり


罰ゲームがテキーラのストレートでした。


負けに負けを重ね、5杯飲んだところで見事にギブアップです。


僕自身、あまりお酒は強くないのですが、テキーラは体質に合って


いるらしく、何杯でも飲めます。


先日は、いつもいくお店に友人を連れていったときに


店長さんから、面白い話を聞きました。


-bartender-


の語源です。


よくバーテンと呼ぶ人がいますが


銀座などの一流店にいくと怒られることもあるそうです。


辞書をひいても同意語として記述されていますが


正式な名称はバーテンダーです。


意味は、「やさしさ+とまり木」という意味らしく


ここでいう、とまり木はバーカウンターをさしているそうです。


バーカウンターは結構お店によって、使っている木材なんかは


色々ですが、かつて僕が行ったBARで一番すごかったのは


大分の湯布院の一流温泉旅館にあるBARのカウンターでした。


樹齢何千年か!?っていうような木を使っていました。


旅館の名前は失念しましたが、「湯布院で一番高級なところ!」って言えば


たぶん・・・通じると思います。


女性の方は、バーテンダーさんの立ち位置に注目してみてください。


女性の方の正面だと威圧的に感じる方もいるそうなので、


正面からは、少しずれて立っているようです。


それは、常連さんやお店の雰囲気によって違うかも知れませんが


細かい心配りが大切なお仕事なのかも知れませんね。




女ともだち


僕の


-女ともだち-


に、信じられないほどの美人が二人いる。


タレントとかモデルとかってレベルじゃなくって


本当に誰が見ても驚くほどの美人。


おかしな言い方だけど声すらかけられない美人。


美人顔の黄金比ってやつかな・・・?


僕の生涯でこの二人だけから聞いたちょっと不思議なはなしがある。


年齢もぜんぜんちがう二人だけど


幼少期に共通の悩みを持っていた。


「自分の顔が大嫌いだった」


っていう悩み。


「みんなが特別視する」


「すこしでも目立たないように行動した」


「粗ばかりさがしてくる」


「この顔のせいで陰口を言われ、真剣に自殺を考えた」


「いかに女の子とトラブルを起こさないかということだけ考えてた」


「好きな男の子から告白されても断った」


「みんなと普通に遊びたい」


「意図的に顔に傷をつけた」


これだけ共通した幼少期の悩みがあった。


このはなしだけ聞くと自意識過剰なんじゃないかって思うけど


本人を眼前にすると不思議と納得してしまう。


二人とも、もう長い付き合いだけど本当に性格がいい。


この二人、僕から見て年下と年上なんだけど


ちなみに年下の子とは、共通の知り合いもいる。


そのうち何人かの女性は、その子の粗ばかり探そうとしていた。


「かわいいけど、~な部分がちょっと残念じゃない?」と、陰で言ってみたり。


でも第三者的には、「えっ!どこが!?」っていう印象だった。


悩んだ末この子が、たどりついたトラブル解決法は


自分を男ぽい性格にして「私はこういう性格なんでモテません!」


っていう雰囲気をつくりだすこと。


事実、悲しいほど男まさりで僕も女性としては見ていなかった。


一度ふたりだけで飲みにいったことがあるけど


周囲からの見られてる感が半端じゃなかった。


「これはキッツイかも・・・」と少しばかり同情した。


よくスタイルがよくて目立つっていう人はいるけど


小柄だから、周囲の目線は完全に顔だった。


年上の子は、古い友人なんだけど


その子は、クラブで知り合った。


何千人って入ってる真っ暗な空間でも


強烈なインパクトを持っていた。


その子も小柄で、完璧に顔で目立っていた。


二人とも、バリバリ働いてるけど


まず女社会じゃ生きていけないといっていた。


ちなみに年下の子の妹は、とても似ているらしく


やっぱり同じような悩みを持っていて


ごちゃごちゃ考えるのがメンドクサイから丸刈りにしてしまったらしい。


美人は美人でも突き抜けると、とても苦労が多いんだね。


でも二人が言っていたことで印象的だったのは


「ともだちは、自分の顔を特別視しない人だけ、だから女の子は親友しかいない」


もし僕が生まれ変わったら


ちょっとかわいいくらいの女の子がいいや。