うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -44ページ目

このブログの意味


-このブログの意味-


いつも好き勝手に書いているから


せっかく来ていただいた人たちを


がっかりさせているんじゃないかと不安に思うことも多々あります。


そのことは前から考えることが多かった。


ブログをはじめた当初は


さびしさを紛らわすためだったのかもしれないし


誰かに僕自身のことを知ってもらいたかったのかも知れない。


でも今感じているのは


うつ病っていう


あまりにも曖昧な病気の存在をを色々な人たちに知ってもらいたいという気持ちと


僕自身の考え方や人生を通して


人を元気にしたり、色々なことに興味をもってもらったり


一人だけで戦っているんじゃないってことを伝えられたらいいなって思ってます。


すごく驕っているのかも知れませんが、「僕はこんな風に戦ってます!」


っていうことを伝えたいんじゃなくって、ブログを最初から振り返ったとき


「僕はこうやって治しました。」っていうのが感じられれば、このブログの存在理由


がでてくるのだと思います。


だから僕は完治する必要があるのです。


以前記事にも書きましたが、すでに病気と戦うことは放棄しています。


このブログを見た人が少しでも勇気を持って帰れたら、このブログは成功なんです。



読書


-読書-


何か本でも読もうかな~・・・


僕は、営業のほかに文章を書く仕事もしているわりには


あまり本を読まなかった。


昔は読むとしてもビジネス書ばかりだった。


元カノは、文章を書くのが専門の人だったから


小説を読まない僕が大嫌いだった。


仕方なく小説を読み出したけど


ものすごくはまった。


しかし、読む本の好みが違うので、そこでまた喧嘩になった。


なんて負のサイクルだ・・・


「時生」みたいに


涙が止まらなくなるような本が、また読みたいな。


「時生」に傾向が似ているということで買った


「流星ワゴン」は、あまりツボに入らなかった。


「手紙」は、いい本だったけど、僕のうつを加速させた。


なんか、素直に感動できる本ってないかな。


読むのを途中で止めることのできない性分だから


本えらびって難しいですね。


明日あたり買いにいこうっと。


元気が出る薬


心療内科に通いだして、よく聞くのが


-元気の出る薬-を


「入れておくからね。」って言葉。


昔よく地元の大きな駅にいくと


外国人から「ゲンキノデルクスリイリマセンカ?」


って言われた。


だから、その言葉を聞くたびに少しにやけてしまう。


話は変わるけど、昔行った大きな病院だと心療内科ではなく


メンタルヘルス科っていう名称だった。


でも、まだそこまで整備されていないらしく


清算機を使ったあとの領収書は、「精神科」


って出力される。


これ見ると、とってもブルーになるんだよね。


しばらく薬は飲まないといけないだろうけど


必ずすべてを治す。


この気持ちだけは、何一つ変わってない。