カメラ
元カノが家を出たときに持っていったと思っていた
-カメラ-
が見つかった!ヽ(`Д´)ノ
僕のお気に入りブログで、かっちょいい写真を撮っている人がいるので
僕も少し触発されていた。
これで家をでる理由が見つかった!!!!!!('Д')
何よりそれが嬉しくてたまらない。
さてと、何を撮ろうかな・・・(ФωФ)
今日は一日カメラ小僧だヽ(`Д´)ノ
とりあえず、前回おすすめした下町散策でも行こうかな・・・(´Д`)
久しぶりに絵を描くのもいいけど
今日は写真にしておこうっと。
ひさびさにソワソワしている。
今日は、アド町ックアゲハ特集だな('Д')!
しめしめ。
血液型と性格の関係
昨晩は、三時間半ほど睡眠を摂ったところで目が覚めました。
最近は、あまり眠れませんが、特に疲れることはしていないので
生活のサイクルを改善するチャンスと受け取っておきます。
-血液型と性格の関係-
これは、あるようでないと考えている人も多いと思います。
そもそも四種類の性格しかないわけがないとか。
じつは僕には、血液型=人間性ということを信じざる得ないできごとがありました。
子供のころから
僕は母親にA型だと聞かされて育ちました。
母親はAB型、父親はA型です。
学生時代に、ある女性と友達になりました。
彼女から「アゲハくんは典型的なAB型だよね。」と
言われ、僕は「A型だよ。」って答えました。
すると彼女は、「アゲハくんがAB型じゃなかったら一万円あげてもいいよ。」って
言います。
僕は両親からA型と聞いていましたから、「それは賭けとして成立しないよ。」
って答えても彼女は、「騙されたと思って調べてきて」の一点張り。
その翌日、たまたま遅刻して学校に行こうとすると、駅前に一台の献血車が
止まっていました。
時間も時間だったので、せっかくだからその日は学校をサボって調べてみることにしました。
簡易診断結果はAB型。
しばらくして送られてきた紙にもAB型の記載がありました。
彼女に、そのことを告げると
「ほらね、言ったでしょ?」って
驚く素振りも見せませんでした。
たとえばB型は、~だからとか、そういうやりとりを経て血液型と人間性って関係してくるのかと
思ってましたから、ものすごく驚きました。
母親そのことを告げると、「そんなことがあるわけがない!変わったのよ。きっと!」
と母子手帳を持ってきました。
母子手帳に書いてあった血液型は・・・
ABです・・・
母親は驚くというより唖然としてました。
完全な母親の勘違いです。
あと、不思議なんですけど、僕がこれまでお付き合いしていた女性は
全員AB型です。
これも付き合ったあとに調べてわかったこともあります。
血液型と人間性の因果関係って存在するのだと思います。
AB型同士はいいですよ。大喧嘩しても、翌日にはケロっとしてる。
なんとなく理解しあえるから、許しあえるところもあるんです。
ちなみに僕の兄弟は全員AB型で、兄弟で飲んでいても誰が一番上とか下とか関係ないし
すごく仲がいいんですけど、個々に個性がバラバラで、こんな似てない兄弟は
見たことがないと言われます。
それにしても、なんで彼女は僕の血液型に、あそこまで自信をもっていたのでしょう。
一度聞いたときには「雰囲気」、たったその一言でした。
今の僕
-今の僕-
今の現状についてリアルなことをお話します。
先日お医者さんに言ったときに、正確な復帰日時をお伝えしたところ「無茶だ」といわれました。
でも、僕は「だいじょうぶです。」って伝えました。
なぜなら、もうすぐ治るからです。
あとは、今までの不摂生と薬の影響による睡眠障害だけです。
これは、あと一週間で治ります。
-病気について-
僕は会社が設立した当初からいたので日常生活の異常ぶりは、社長をはじめ古い社員は
全員気づいていました。
随分前から社長にも直接「休め」といわれていました。
それでも「大丈夫」の一点張りでした。
僕が休む決め手になったのは、上司から言われた言葉です。
「どんな車でも、ずっと走りつづければ壊れる。ずっとトップで頑張ったんだからいいじゃん。休もうよ。」
という一言でした。
こんな今の自分を認めてくれていること、本当に心配してくれていることにすごく感謝しました。
その一言がなければ、僕はどうなっていたかわかりません。
もしかしたら、すでに会社をやめていたかもしれません。
僕の会社は、過去にも重役がうつ病で数ヶ月離脱したことがありますし、その彼はいまだに
完治していません。
休暇が決まったときも
社長から「休暇が一ヶ月じゃ短すぎないか?」という言葉もありましたが、僕は絶対に一ヶ月で
治すという自信があったし、有休をこれ以上使いたくないから、そこは譲りませんでした。
それが、よい判断だったかは、まだわかりませんが少なくとも二ヶ月なら
今のような生活はできないので、いずれにしても一ヶ月でよかったのだと思います。
僕自身、午後三時までつづく「強烈なうつ状態」も辛かったのですが、
自律神経失調症からくる過敏性腸症候群は外出を伴う仕事が制限されるので
僕の仕事の範囲を大きく狭めました。
それに午後の七時をまわると呼吸が苦しくなり、いつもトイレで昼食を吐き出していました。
長い電話をすると顔や体中を掻き毟っていましたし
いつやってくるかわからない強い背中の痛み。
どれも思い出したくもありません。
僕は、この一ヶ月間ブログをとおして過去を振り返り、ブログを通して人生や病気を考えること。
無茶苦茶な遊び方をすることで過去の自分と向き合い。
多くの弱点を克服しました。
僕のやり方が正しいかどうかは、わかりませんが、僕のうつは確実に治りつつあります。
この休みに入る前に、かけがえのない恋人という存在を失いました。
しかし、かけがえのない多くの友人を見つけ、多くの旧友との再会を果たしました。
それに、僕とおなじ病気に立ち向かっているブロガーさんたちの声。
あと少しだけでいいから寿命を延ばしてほしいと願うブロガーさんたちの声。
それらは、どんな薬よりも僕の病気の回復を早める大きな手助けになりました。
本当にありがとうございます。
これからは与えていただいた分、その恩返しができたらいいな。って思っています。
このブログをとおして与えられる人間から、与える人間になりたい。
それが僕の目標であり、夢でもあります。
ちょっと堅い内容でごめんなさい。