うつ病 格闘日記 xp ver2.0 -38ページ目

ストレス


飲みに行く前に一つ書いておこうと思います。


最近、ドラクエが終わったせいかブログに向う機会がとても多いです。


いずれにしても、来週から向き合わなくてはいけないものがテーマの記事です。



-ストレス-



タイトルに「ストレス」という言葉を使っていますが


実は普段、僕はこの言葉を一切使いません。


ストレスは、「溜まる」「蓄積」するものです。


非常に病気と密接な言葉になります。


僕はいつも、この言葉を「イライラする」って言葉に置き換えて使っています。


「イライラ」は、すごく瞬間的なイメージの言葉で溜まるよりも


現在の行動やしぐさに現れているイメージです。


実は、この「イライラ」という言葉に置き換えると


すべての切り替えが早くなります。


ストレスの場合、その原因があり


それを検証して、つぶさなくてはいけません。


「イライラする」の場合、原因の究明と、それに伴う行動が限りなく無意識に近いかたちで


同時にできるのです。


言葉を選べば、ずっと楽に生活ができるのだと思います。


僕は「うつ病」になりましたが、この置き換えがなかったら


もっと前に発病していたと思いますし、周囲があまりにもストレスという言葉を


使うので、それに流されてしまった面もあると思います。


うつの僕が言うのもおかしな話ですが、少し試してみてはいかがでしょうか。


それでは飲みにいってきまーーーーすヽ(`Д´)ノ



アートな一日


-アートな一日-


今日、この瞬間まで外出したのは


弁当買いにでかけただけです。


でもアゲハは、とってもアートな一日を過ごしていますヽ(`Д´)ノ


昨日は、カメラな一日で、今日はアートな一日


毎日いろいろなブロガーさんに触発されまくりですヽ(`Д´)ノ


そこで、今日はアゲハのおすすめのアーティストを紹介しまっすヽ(`Д´)ノ


加山又造

日本画

1927年9月24日-2004年4月6日

雲龍図、桜の絵とか正統派の日本画家としてのイメージが強いですが、

アゲハが好きなのは裸婦です('Д')

1970年代~80年代にかけて多く手がけていたテーマです。

単純に綺麗な裸婦というよりも、デザイン性も含めて構図背景の色彩に至るまで

本当に表現力が高い!!!ネットだと真っ黒に見える背景の黒も

実物を見ると繊細な図柄が入っています。

たまに古本屋さんにもあるので、ネットで見て気に入った方は、そちらで

購入されることをおすすめしまっす('Д')

母性的な女性というよりも、エロティシズム溢れる大人の女性といった

イメージの裸婦が多いように思います。


松井冬子

日本画家

1974年1月20日

あまりにも美しい容姿も去ることながら、この人が描く女性はグロテスクとエロチシズムを

ものすごいハイレベルで、調和させています!!!!('Д')

好みのわかれる絵だと思いますが、男性ならその魅力に没入してしまうかも知れません。

彼女が描く女性は病的なまでに美しいです。


ホアキン・トレンツ・リャド

洋画家

1946年-1993年

スペイン人画家。鮮やかな花の作品を描く作家です('Д')

リャドの魅力は、美しく華やかな色彩だけでなく、その空間、余白の美しさにあると

思います('Д')

四角形の枠の中に花々を咲かせることにより、鑑賞者が空間の中に入り込みたくなるような

斬新な構図と世界観を創りだしています。

例えるなら夢への入り口といったところでしょうか。


高塚省吾

洋画家

1930年7月26日- 2007年5月28日

純粋なまでに美しい女性を描いていました。

女性の透き通るように白い肌の質感の表現が、とても印象的な作家です。

神々しい女性の雰囲気よりも、優しく温かい等身大の女性を描いていました。

ポージングひとつとってもいやらしさがなく、清楚な女性というイメージです。

アゲハも大ファンで、生前一度アトリエに遊びにいったことがありますが、

本当に絵から伝わってくるとおりの人物でした。


植田正治

写真家

1913年3月27日 - 2000年7月4日

鳥取砂丘の作品が有名です!!!!('Д')

リアリズム系写真の土門拳や木村伊兵衛とは、完全に対極な作品を手がけた写真家です('Д')

鳥取砂丘で裸婦を撮ってみたり、家族写真を撮った作品なんかもありますが

モデルになった人物は角度、ポージング、表情など、まるで映画監督のように指示されたそうです。

明らかにうんざりしたような子供の表情などは、とてもシュールで魅力的です。

ポージングのわざとらしさや、不自然さはとてもユニークです。

しかし植田独自の計算が成されているので、美しく、そしてかっこいいです!!('Д')


粟津潔

デザイナー

1929年-

怖いです・・・でも好きです。

言葉では言い表せない魅力です。僕は本を買いました('Д')


まど・みちお

詩人

1909年11月16日

童謡ぞうさんの作詞であまりにも有名ですが、「とおいところ」という画集を発行しています。

まどさんの詩の世界観を、そのまま絵にしたような美しい抽象画の世界が堪能できます!('Д')

本当に才能溢れる人物ですねヽ(`Д´)ノ


著作権の兼ね合いで作品は掲載できませんが。グーグル先生に聞けばわかるはずです('Д')

まだまだ書ききれないくらい好きな作家はいますが、その中でも指折りの芸術家たちです!!!('Д')


僕裸婦好きかも・・・?(;´ρ`)


我が家のアート


まず


アーティストの方が読者になってくれたこと


写真を撮りたいこと


というよりカメラを使いたいこと


写真の補正を試してみたいこと


なにより


外にでるのがとてもめんどくさいこと


ついに条件が揃いました。


結局


家の中で撮影しますヽ(`Д´)ノ


うちの玄関先です。


-我が家のアート-


は、アジアのどこかの国のアーティスト(謎)で


香港で購入しました。


ドライフラワーってほど乾いていないので、税関ピンチで


色々な言い訳を機内で考えていましたが


問題なく入国できましたヽ(`Д´)ノ


ちなみにユーカリの葉を使っているらしく


おかしな匂いがします。



うつ病 格闘日記



さんざん言い訳こいて、手近なネタで済ませます(;´ρ`)


前の葉っぱが邪魔ですが、動かすと大惨事を招きかねないので


このまま撮影をしました。