5月22日に濱本農場さんの方に作業に行きましたのでその報告をさせていただきます。
メンバーは、3年けびんさん、野一色さん、水谷さん、2年緒方さん、田村さん、1年角田、松本、石原の8人です。
作業内容は、カボチャの定植・鉢上げでした。
まずは、カボチャの定植について。


ビニールを押さえている土をくずさないように気をつけながら、カボチャの苗を75cm間隔で植えていきます。そのとき、双葉が畝と平行になるように注意します。誘引したツルが一方向に伸びていくようにするためだそうです。また、ツルが伸びる反対方向で作業をしたのは、土が踏み固められて実が出来にくくなってしまうのを防ぐためだとおっしゃっていました。
私は、農作業は今回で2回目のヒヨッコなので、実は、始めはポットから苗を取り出すのにも苦労していました。最後は慣れてきたのか、作業効率も上がっていきましたが、出来ないことが出来るようになるという体験が久しぶりでとても楽しかったです。
ここでお昼ご飯。カレーとハヤシライス、サラダをいただきました。

とてもおいしかったです。チーズとトマトはやっぱり合いますね。ごちそうさまでした。
そこから、1時間ほどお庭で休憩させていただき、午後の作業へ。最初は定植の続きをして、その後鉢上げをしました。
では、カボチャの鉢上げについて。

小さい穴に入っている苗を大きいポットに入れ直してあたらしい土を入れる作業でした。本当は定植できる大きさになっているけれど、畑の方の準備がおわっていないので植えられない苗の老化を防ぐことが目的だそうです。やっぱり窮屈だとストレスが溜まるのでしょうか。
1日中カボチャの苗の世話をしていると、情がわいてくるものでカボチャの双葉がとてもかわいく見えてきました。カボチャに関しては1年を通してAgeesを受け入れていただけるそうなので、毎回行きたいくらいの気持ちです。
最後に、濱本さん今回もありがとうございました。今後もよろしくお願いします。



































































