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Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんばんは。JOIN ALIVEで全身バキバキになった橘です。上手に着替えができません。
7/18にのみやまファームさんで作業させていただきました。
メンバーはM2内山さん、3年けびんさん、2年池崎と橘です。
作業はメロン収穫、茎切とかぼちゃの収穫でした。
ちなみにこの日は池崎の誕生日。ざっきー、お誕生日おめでとう!!!


まずはメロン。

  
メロンハウス

全て実をとり終えた株の根元の茎を切っていきます。
こうすることで役目を終えた株を早く枯らし、
またメロンの伸びる方向を固定していた金属ピンを見つけやすくできるので、
収穫後のハウスの片付けが楽になります。
これを50mと60mのハウスで行いました。

同時に収穫も行いました。
収穫に適するかどうかは実のすぐ上に伸びる葉の茎の色や
細かいネット(二次ネット)の形成で判断するそうです。
大きさは関係ないのですね。知りませんでした。

 
収穫時には蔓の部分をメロンの幅に合わせて残しカットします。
気を付けなければいけないのはお尻の割れ。
ここがひどいものは腐ってしまう可能性があるのではじきます。


はじきものをいただく私たち

味はとてもおいしいのですが、やはり追熟の過程でお尻から腐っていました。

出荷したメロンの行先である農協見学もさせていただきました。
写真は載せていいかわからなかったので割愛します。


お昼はカレーをいただきました。


ここ一週間で7回はカレーを食べている(自分でも引く)くらいにはカレーが好きなので幸せです。
とてもおいしかったです、ご馳走様でした!


午後の作業はかぼちゃの蔓の間引きでした。

 
広い畑

株間60cmのものは2本、90cmのものは3本の蔓を残し残りをどんどん切っていきます。
同時に蔓の向きをすべて一方向に揃え、マルチの上に載っている雌花を摘果(大きくなれないため)しました。
とてもやんちゃな蔓たちで、三株以上にまたがり横に伸びたり他株と絡んでいるものがあり
もう少しお行儀良くなってほしいものだと思ったりしました。笑

 
間引いた蔓は畝間に投げ捨てます

5人でやって4時間弱かかりました。
これを一人でやるのは重労働です…



そして豚も見させていただきました。戯れる内山さん。


作業楽しかったです。
そしてとてもぜいたくなおやつをありがとうございました!ごちそうさまです。
ちなみにメロンはペーストにしても寒天では固まりませんでした。

野見山さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


ブログが遅れてしまい申し訳なさでいっぱいの藤原です。
6月19日に仲野農園に行ってきました。メンバーは3年蜂屋さん、渡邊さん、2年藤原でした。


作業内容はリンゴの摘果でした。
農園には様々な品種が植えられていましたが、今回はハックナインと呼ばれる品種を摘果しました。

リンゴは房状に複数の実をつけます。その中から一番大きく、形の良い中心果を残し、側果を切り落とします。大体腕の長さ毎に一つの実が残るようにします。これにより、栄養が一つの実に十分行き渡り、おいしいリンゴになるそうです。
木の中には病気にかかっているものもいくつかありました。病気にかかった木は他と比べて葉や枝の生長が悪く、樹皮を剥がすと幹が変色していました。
このような木は収穫までもたないらしく、作業を行いませんでした。
病気を防ぐには農薬等の手入れを頻繁に行うしかないとのことです。

複雑な作業ではありませんでしたが、上の方にある実の摘果や、まだ作業を行っていない実を探すのは大変でした。


昼食にはカレーとサラダを食べました。とてもおいしかったです。
また、昼食後には仲野さんが行っている森林保護や従業員の方の話を伺いました。

ブログが遅れて本当にすみませんでした。
今回2回目の作業だったので至らない点も多くあったと思いますが、様々な話を聞くことができ、とても楽しかったです。リンゴの摘果は木の本数が多く、仕事量が多かったです。今回の作業以外でも後何度か行わなければならず、かといって遅れると実の生長に影響がでるとのことで、本当に大変な作業だと感じました。

仲野農園の皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
こんにちは。最近夏らしい気候で嬉しい緒方です。
どなたか一緒に北大の中央ローンでアイス食べましょう。

さて、7月9日にのみやまファームにうかがいました。
メンバーは
2年 石川、緒方
1年 角田
でした。


①ブロッコリーのハウスの片付け
ブロッコリーを主として、アブラナ科の作物がいろいろありました。
ブロッコリー、カリフラワー(白/紫)、ケール(緑/紫)、コールラビ(緑/紫)…
これらはすべて収穫も終わりということで、片付けていきます。
まず、ブロッコリー、コールラビは最後に少し収穫。

↑コールラビ

土に還らないタイプのマルチははがして回収します。
灌水チューブをハウスから出しておきます。

そして、トラクターで、残りのブロッコリー等の株やマルチごと粉砕して土に混ぜていきます。


トラクターが通れないところにある株は人の手で引っこ抜きます。


②マルチ張り
そして、すっかり片付いたハウス、次はトウモロコシが植えられます。
まずは、マルチ張り。
機械を使って畝を作り、同時にマルチを張ります。
最初に機械で土をかぶせるのは畝の片側だけです。
そのあと、灌水チューブを畝の中央に入れ、反対側はスコップを使って土をかぶせていきます。




③トウモロコシ種まき
早速、トウモロコシの種をまきます。
マルチに開いている穴にこちらの種を一粒ずつ植えます。
プラチナコーンXという白い品種です。


種のヘソを下向きにして植えるのがポイント。
種を軽く押し込むようにして、上から土をかぶせて、また軽く押さえます。



④ダイズの除草
こちらで育てたダイズは野見山さんちのお味噌になるそうです。
ダイズがどれか分からなくて苦戦するつのちゃん。



~~昼休み~~
ブロッコリー、スナップえんどう、コールラビ、豚肉が入ったパスタでした。
収穫したてのお野菜を使った料理、素敵ですね~


野見山家にはかわいい猫ちゃんが3匹います。
お昼休みはいつも来てくれます。



⑤メロン摘果
この作業は、野見山さんが行い、私たちはそれの補助をしました。
まずは、きたかれん、きみか、ゆめてまりという品種を育てているハウス。
一般的に、メロンは1株から4玉収穫するそうです。本命の4玉を決めたら、それを大きくするために、その先にできた実はとってしまいます。
適当な大きさの実は漬物用として売れるそうです。


別のハウスにはルピアレッドという品種のメロンがあります。
ルピアレッドは5番目の実まで収穫するということで、今回は、5番目の実を決めて、その下に皿を敷く、という作業。こちらも野見山さんが実を見定めます。



もうそろそろメロンの収穫がはじまるそうです。

◎メロンの収穫時期の目安◎
・果実がついている節の葉が枯れている
・ヘタのまわりに離層が出る
・網目と網目の間にうっすら新しい網目が見える
・おしりの部分を両手の親指で押して、ゴムボールのような弾力がある
ということでした。


私はけっこうな回数のみやまファームに伺っているので、ブロッコリーハウスの片付けも、トウモロコシ播種も2回目の作業でした。Agees経験値が上がってきたな~と感じた1日でした。

野見山さん、ありがとうございました!!
またよろしくお願いします。


こんにちは。身近な電子機器の調子がすこぶる悪い橘です。


7月3日にきのとやファームさんで作業をさせていただきました。
メンバーは1年村上・長島、2年川瀬・橘、4年國米・成田です。
作業内容はハスカップの収穫でした。
この日は曇り時々晴れで、気温も暑すぎず寒すぎずちょうどよい農作業日和でした。



この日収穫したのは前日と同じ「千歳6号」という種類です。
きのとやさんで栽培しているハスカップはこの品種と「千歳8号」という品種です。
8号に比べ6号はやや酸味が強い品種になります。とてもおいしいです。
8号のほうが枝がしなり、実の位置が相対的に低くなるそうです。
このことが甘さに影響しているんだとか…植物は不思議ですね。


 

たくさん実っていました。




雨風で地面に落ちているハスカップも多数。


また、ハスカップは2つの花が1つの実になります。
それゆえ「愛の契り」という何ともロマンチックな花言葉を持ちます。(なぜか成田さんが熱弁していました)



たまに変な形の実もありました~




収穫の際このような赤い実、または一部が赤い実はかごに入れないようにします。
完熟していないハスカップはとても酸っぱいので…。


  

 

7人で40~50kg収穫しましたが、大豊作ということもあり1列分すら終わらず。悔しいですね。
パートさん方は一人当たり1時間で2kgも収穫なさるそうで、本当にすごいと思いました。




お昼ごはんはカレーをごちそうしていただきました。
ナンがとても大きく、おいしいカレーでした。ごちそうさまです。


作業の最後にハスカップの選別機(試作)を見せていただきました。



これは葉やごみとハスカップとを風を利用して分ける機器なのですが、どうしてもハスカップがつぶれてしまうためまだ実用には至らないようです。
やはり繊細な果実の流通には問題がつきものなのですね。
とても収穫作業は大変だったので、早く実用的な道具ができればいいと思いました。


江崎さんありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。
こんにちは。テストが近いのに勉強していない鏡です。

7月9日に倉知さんのところに行って農作業してきたので、その報告をします。メンバーは4年の伴さんと1年の鏡の二人です。

作業内容はトウモロコシの草取りでした。

とった草を入れる籠を腰につけ、草取り鎌を使って草をとります。



鎌で土を掘り起こしながら、雑草を根からしっかりと取っていきます。夜に雨が降るということだったので、とった草を放置しているとまた根を張ってしまうとのことでした。雑草も根が柔らかいものが多く、トウモロコシとの区別がしやすかったのでやりやすかったです!





簡単な作業でしたが、なかなか早く前に進むことができません。午前中の3時間半しか出来なかった事もあって、1往復すらもできませんでした。すみません…

帰りにうどんとそばのお店の「かまだや」に行き、お昼をいただきました。



おいしかったです!ごちそうさまでした。

天気も良く、料理の話や作物の話などたくさんのお話が聞けて楽しかったです!倉知農場の皆さん、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。
こんにちは。青ジソとカスミソウが発芽して狂喜している石原です。


7月3日に江崎農場さんの方に作業に行きましたのでその報告をさせていただきます。メンバーは、4年津村さん、2年城間さん、石川さん、1年石原の4人です。


作業内容は、ハスカップの収穫(雨天中断)、とうもろこしの種まき、いちごの収穫でした。


まずは、ハスカップの収穫について。




手袋をして、消毒した後、ハスカップ以外は触らないようにして収穫しました。特に顔にはバイ菌がたくさん付いているそうなので顔には触れないように注意しました。ハスカップの実はねじるとプチプチっと獲れました。今回収穫したのは「ちとせ6号」で、くせになる酸味で非常においしかったです。収穫の時点でゴミが混入しないようにすることであとからの選別作業をしないという流れだそうです。しかし、途中雨に見舞われて収穫は中途半端に終わってしまいました。残念です。

その後、雨宿りがてらにお昼ご飯をいただきました。

それでも雨がやまなかったのでビニールハウス内作業に変更しました。

では、とうもろこしの種まきについて







とうもろこしは、収穫時期を細かく決定するために、種まきから全部の種の条件を同じにするように気をつけました。そのために、種はとがっている方を下に向けるように植えます。しかし、種がいろいろなしぼみ方をしていたのでどこがとがっているのかとてもわかりにくく非常に時間がかかりました。

最後に、いちご狩りについて。



いちごは光が当たりにくい奥の方にある大きなものがおいしいそうです。

今回の作業で、個人的に驚いたのはとうもろこしの種が赤かったことです。理由はヒトがたべないようにするためと、消毒するためだそうです。そのような工夫は初めて聞いたので勉強になりました。

今回も江崎さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


こんにちは。スポーツ観戦で寝不足が続く1年永山です。 7/3(日)に清水農場さんで作業させていただきました。

メンバーはM2内山さん、3年蜂屋さん、1年岡野 鏡 永山の5人です。

作業内容はアスパラガスの定植、枝取り、雑草取りです。アスパラガスの定植の様子です。5個に1個くらいのペースで土を多めに盛ってやるとマルチに風が入るのを防げるそうです。


これが3年近く経つとようやく収穫出来るようになるそうです。


続いて枝取りと雑草取りです。下枝をとることによって日光が当たるようにするそうです。親指と人差し指で枝をつまむようにするとポキポキと折れます。




お昼ご飯は天丼とカツ丼を出前で取っていただきました。お漬け物やビートもおいしかったです。

ごちそうさまでした!


午後からは別のハウスで枝取りと雑草取りをしました。


すっきりしました!! 先輩方(かつおを含む)は作業が早くて経験の差を感じましたね。
作業中に先輩方から学科の話を聞くことが出来て進路の参考になりそうです。途中お子さんたちもハウスに入ってきてとても賑やかな作業でした。

作業後のBBQの様子です。人生初ジンギスカンでした。とてもおいしかったです。



お子さんのななみちゃんが7/3誕生日だったのでみんなでお祝いしました。


その後鬼ごっごやベイブレードを子供たちとして童心に帰れたきがします。
清水農場さん、本当にお世話になりました!!またぜひよろしくお願いします。


こんにちは。最近顔を出さなくなった長尾です。ちゃんと生きてます。
7月3日に中野農園へ作業に行きました。
メンバーはM1長尾と、2年橋本くん、1年有坂さんです。
橋本君は3回目、有坂さんは初作業という初々しいメンバーです。
前日は天気が悪く、どうなるかと思われましたが嘘みたいに快晴となりました。


今回の作業内容はハスカップの収穫でした。
仲野さんのところで働いて3年目となる高橋さんに教えてもらいながら作業します。
(話してみると同い年でした。)

 

ハスカップはシベリア原産の寒冷地で育つ品種で、日本だとほぼ北海道にしか自生しません。
実が細長いブルーベリーのような見た目ですが、皮は柔らかく、味は酸味があります。
収穫時には皮を破かないように注意が必要です。
熟した実は取れやすくなっているため、簡単に収穫できますが、手が触っただけで落ちることもあります。
収穫したハスカップは段ボール箱に入ったパックへ入れていきます。(画像左)
収穫したハスカップは加工用として売られます。



収穫中に面白い形をしたハスカップを見つけました。
実の回りを覆う皮が一方向しか伸びてません。
普通は各方向(おそらく3方向くらい)から伸びた皮の部分で完全に覆われているのですが…




昼食は、ほっともっとのカツ丼でした。おいしかったです。
空腹は最高のスパイスですね。
さらに、デザートにはさくらんぼとメロン!!!!



普段は食べられない高級食材。ありがたく堪能しました。


午後も順調にハスカップを収穫しながら「ブログに書くネタが少ない…」と思っていると…
「さくらんぼのビニールハウスがはがれてる」との一報が入り、ビニールを掛けなおすことになりました。


どうやら前日の強風で破れたみたいです。


ビニールを押さえる為のヒモにオモリ(水の入ったペットボトル)を付けて投げます。


画像は写真に写りたくない橋本くん。

他にカラス除けとしてプラスチック製のカラスをつるしたりしました。
本物のカラスを吊るした某農家さんを思い出します。

後は、ハスカップ収穫の続きをやり、4時半前に終了しました。まだ明るい!



高橋さんから農業学校の話が聞けて興味深かったです。アイス食べたい!
仲野さん、高橋さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします!
こんにちは。パソコンが使いこなせない倉持です。更新遅くなってすみません。

6/26(日)に仲野農園さんにお邪魔しました。
メンバーは3年:野一色さん、2年:城間、川瀬、倉持、1年岡野です。
永山さんが体調不良により欠席しました。皆さんも体調管理には気を付けてください。

トラックに揺られて作業に向かいます。


作業内容は先週に引き続きリンゴの摘果です。
ピンポン球サイズのリンゴたちを、拳の大きさくらいの間隔をとるように摘果していきます。




午前中はずっと雨でした。残念です。
作業は二人一組でやりました。
木の大きさも様々で、大きなものだと二人がかりでもなかなか終わらず果てしなかったです。
私は仲野さんとペアで作業しました。飲食店経営の話なども聞けてとても興味深かったです。





お昼はカツ丼弁当とジャガイモのお味噌汁を頂きました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。





予報では午後は雨が上がるはずだったのに雨は降り続け、作業再開は14時半からになってしまいました。あまり作業時間が取れず申し訳なかったです。



リンゴの摘果はすごく楽しい作業でした。ずっとやっていたいくらいです。
帰りに頂いたアップルパイ、本当においしかったです。ごちそうさまでした。
私は個人的に、売店でリンゴジュースを購入しました。濃縮還元ではないストレート果汁のジュースで、濃厚かつすっきりしていて絶品でした。おすすめです。

仲野さんありがとうございました。
またよろしくお願いします。

こんにちは、1日1ℓコーヒーを飲む三年の後藤です。


6月26日(日)の大塚農場での作業報告です。
メンバーは、3年:松崎、水谷、はなだ、後藤 1年:かがみの5人です。

初めての農作業参加でドキドキワクワクすると共に、
しっかり作業できるだろうか・・・と緊張する気持ちもありましたが、
大塚農場へ向かう車内での大塚さんとの楽しいお話で緊張がすっぱりと解けました。


今回行った作業は、
・キュウリ、トマトの袋詰め
・キュウリの箱移し
・トマトの脇目取りの3つでした。

まずは作業場でキュウリ、トマトの袋詰めです。




3本詰めの袋と5本詰めの袋を作るのですが、
重さの調節がなかなか難しく、
みんな悪戦苦闘しておりました。





消費者の気持ちを考え、
トマトの大きさ、個数も考慮しつつ袋詰めをしました。

いつもは購入する側の立場ですが、
供給する側の立場に立って考えることができる貴重な経験でした。

午前はキュウリを箱に移して作業を終了しました。



待ちに待ったお昼ごはん!
蕎麦屋さんに連れて行っていただきました。
大塚さん、ごちそうさまです。

女性陣の方がボリューミーな物を食していました。



正座する代表。




お昼ごはんを食べながら、6次産業化のお話や大塚農場で出来た農作物の流通のお話などをしていただきました。
農家の方のリアルなお話を聞くと農業に対するモチベーションがふつふつと湧いてきますね。
おら、わくわくしてきたぞ。

少し休憩をはさみ、午後からはトマトの脇芽取りをしました。




葉と脇芽の見分けが難しい・・・。
大きい脇芽を切るのに最初は躊躇しましたが、
慣れてくるとすぱすぱと切ることができました。
ハウスの匂いやトマトの香りが心地よかったです。

作業を終え、大塚さんを呼びに行くと、
大塚さんが何やらすごい物を背負っていたので、
背負わせてもらいました。


けびん、大地に立つ。



スイッチオンですごく風が出てきます。
夏に一家に一台ほしいですね。



農作業を終え、大塚農場の畑を見させていただきました。
暗渠と明渠はもう忘れません。

大塚農場の皆さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします。