春休みを満喫している緒方です。
2月5,6,7日にはるきちオーガニックファームで味噌作りのお手伝いをさせていただきました。
メンバーは
5日:宮本(2)
6日:島津(1)、緒方(1)
7日:伴(3)、成田(3)、高橋(3)、池崎(1)
でした。
味噌作りは、20年ほど前から毎年行われているそうです。作ったお味噌は直売所で販売されます。
さて、作業工程は
① 大豆を煮る。(親指と小指でつまんでつぶれるくらいの柔らかさに)
青大豆、黒豆、鞍掛大豆の2種類を使いました。
② 米麹の固まりをほぐし、塩を混ぜ、サラサラの状態にする。

③ ①と②を混ぜる。
写真は黒豆なので黒っぽいお味噌になります。

④ ③をミンチャーに通してミンチ状にする。


⑤ ④を適当な大きさに丸めて、ビニール袋を入れた樽に投げつけながら入れていく。(空気をしっかり抜く)


⑥ 樽がいっぱいになったら上から押さえつけて表面を平らにする。
カビ防止のため樽のふちに塩をかけ、焼酎を吹きかけてビニールの口を消毒して閉める。


⑦ ふたをして熟成。(熟成期間は10か月~)
熟成は特に温度管理はせず、室温で。この時期に作って、だんだん気温が上がって発酵が進んでいくのがちょうどいいそうです。
おいしいお昼ご飯をいただきました。

味噌作りは初めてでしたが、貴重な体験でした。こんな優秀な食品を生み出した先人には尊敬しかないですね。
味噌を丸めて樽に投げつける作業がなかなか楽しかったです。
はるきちさんありがとうございました。