2年生になりました武藤です。4月15日に濱本農場にお邪魔してきたので報告します。
メンバーは、
3年 長竹さん(農学部 生物機能)
2年 井上 (農学部 生物機能)
2年 川又 (農学部 生物機能)
2年 武藤 (農学部 生物機能)
2年 藤井 (農学部 生物資源) という、機能だらけの顔ぶれでした。
作業内容はビニールハウスの解体でした。
今年の冬は雪が多く、
潰されたハウスの解体にどこの農家さんも大変だそうです。
ハウスを固定していた金具やねじを一つずつ外していきます。
左の写真中央に見える金属の支柱は、もともと地面の上に横方向に設置していたものですが、
上からの雪の重みで深い所では50センチくらいまで陥没していました。
(客土層を突き抜けて泥炭層までたどり着いていたら、さらに底なしに沈んでいくところだったそうです。
雪って強いですね(^_^;))
こんなものは人力では到底抜けないので、右のようにショベルカーを使って無理やり引っ張りだしてやりました。
休憩時間には「たまふくら」という新しい品種の大豆を見せてもらいました。
左がたまふくらで、右はツルムスメという種の大豆です。
丹波の黒豆とツルムスメをかけ合せて作った品種で、粒が大きいのが特徴です。
さらにさらにレッドラズベリーの蒸留したものも見せてもらいました。
レッドラズベリーから精油が取れないかと水蒸気蒸留をしてもらったそうなのですが、結果としては不可能でした!ということで、蒸留して出てきた水と残渣物が届いたそうです。
蒸留水の方はラズベリー風味の水になっていました。(味は微妙)
残渣物の方にはラズベリーケトンが含まれているようで、これはこれで化粧品などに使えないかなと話していました。
一日かかりでハウス2棟を解体し、終了しました。帰り際にはお母さん特製のたくあんを沢山いただいて帰りました。新入生が来たらみんなで食べたいですね。
ちなみにこの日、長竹さんのサポートの下、行き武藤、帰り藤井がAgeesでの運転デビューを果たしました。

これからも安全運転で行きます。

作業もはかどり話も弾み楽しい一日でした。
ありがとうございました! 今年度もよろしくお願いします!