こんにちは。agees1年の川島在悟です。
遅くなってすみません。前の土日の大塚農場活動報告をします。
メンバーは土曜日が豊島(4年)、奥村(1年)で
日曜日が豊島、川島です。まとめて僕が書きます。
今回の作業は農作業ではなく大塚さんの作った野菜の販売でした。土日どちらも仕事内容は同じです。
当別にあるノルトエッセンというパン屋さんがパン祭りを開きました。これは今回の震災へのチャリティーイベントで、売り上げの一部は寄付するというものです。それに大塚農場ともう一軒の農家さんが参加して、僕たちの仕事はその店番でした。
品物はきゅうり、トマト、キャベツ、人参ジュースにトマトジュース(人参ジュースはビンのみ。トマトジュースはビンと缶があり)、味噌、そして亜麻のサプリメントにドレッシングでした
僕は亜麻がどんな効用があって、特別栽培野菜がどんなもので、ジュースに使用している野菜はどんなものかなどを全く知らずに売り子を始めたので、最初は(そして最後まで)豊島さんに頼りっぱなしでした。それが今回の僕の反省点です。お客さんに聞かれて品物の説明をするときに、満足に説明することができませんでした。
逆に良かった点、というか気をつけていたことは、挨拶とお辞儀だけはしっかりとやるようにしました。
午前中に野菜はかなり売れてしまったので、昼に大塚さんが来るときに野菜も持って来てもらいました。野菜と、トマトジュースの売れ行きが良かった気がします。この日は暑かったからかもしれません。でも、乾燥していましたし日陰だったので暑いと感じることはあまりありませんでした。
隣でレタスや鶏卵の販売をしていたおじさんのペットです。
アローカナという品種の鶏で、商用ではありません。家族で食べる分の卵を作っている、と言っていました。
僕にとっては初めての大塚農場でした。なのに大塚さんはすでに僕を知っていた・・・。どうやら某先輩や某同級生がすでに僕のことを伝えていたみたいです。
評判が高いのは嬉しいんだけど、それで良いとこ見せなかんって思ってしまって、逆にどうしたらいいか分からなくなって、結局ほとんど話せませんでした。
来週の亜麻祭りでは気楽に、いつもの通りにやれればなと思います。