5月16日大塚農場訪問 | Agees ~農家に行くサークル~

Agees ~農家に行くサークル~

私たちAgees(アギーズ)は、「気軽に現場へ」をコンセプトに、
農業体験を通して学び共有することを目標に活動しています。
主な活動は毎週水曜日18:30〜ミーティングと週末の農作業です。
Twitter、Instagram、 Facebookもぜひご覧ください♪

こんにちは、3年の小塚です。
ブログあげるのが遅くなってしまって申し訳ないです…。

最近睡魔とお友達です。
清掃バイトのために週5で六時起きの生活ですが、慣れるのはいつになることやら。




さてはて。
5月16日に大塚農場に行ってきました。
メンバーは代表豊島、私、一年生の小倉さんと、謎の運転手Tさんです。
Tさんは豊島のご学友で、実際に現場にて見識を深めたいという希望のもと、メンバーではありませんが、今回特別参加となりました。



今回の作業は、カボチャ畑にミニビニールハウス(トンネル?)作りと、ビニールハウスにてカボチャの苗の芽摘みをしました。

カボチャの苗は、私、小塚が5月4日に鉢上げを一部お手伝いした苗たちです。
彼らはおよそ二週間で大きくなっていました。



まずはトンネル作り。
具体的にいうと、約200メートル×14本の畑に、ワイヤーを刺していきます。


既にカボチャを植える穴のあいたマルチ(黒いシート)が張ってあるので、そのシートに沿ってワイヤーを半円型に刺していきます。

CA3G0471.JPG


すべて刺し終わった後、このワイヤーの上にビニールを被せて、トンネルが完成します。
私たちがお手伝いしたのはワイヤーを刺す作業まで。

さて、その刺し方というと…。

刺す場所は穴二つ分の間隔をあけて、なるべくマルチの端すれすれになるように(離れすぎはよくない!)
さらにワイヤーは両端15cmを、まっすぐに埋め込みます。


刺し方が浅いと、ビニールを張る時にポンポンポーンと全部外れてしまうんだとか。
逆に、刺し方が深すぎるとハウスを支えられないし、抜くときも大変…。
この15cmにも意味があるんだよ、とは大塚社長の弁であります。



最近Ageesでは、『体が疲れない方法』を模索しようとしているメンバーが増えていますが、
私たちも作業の方法を色々と試しておりました。


まず、最初は大塚農場で働くパートさんたちのやり方をまねました。


CA3G0467.JPG

①まず、ワイヤーの片側だけを刺していく
②往復しながら、反対側を埋めていく


しかし、元々個人のパワーがない上、ワイヤーの15cmが感じ取れない私たちにこれは難しい!!


そこで、次に大塚家のお母さんの方法をまねてみました。

①まず、ワイヤーを一本ずつ埋める予定の場所に置いていく。
②全部置き終わったら、マルチをまたいで両手でワイヤーを刺していく。

CA3G0473.JPG

こうすると私たちでも先端15cmを確かめやすいし、両端の埋める部分もそろえ易い。

というわけで、大学生4人と大塚農場のお嬢さんと、時々お母さんの5~6人で、
ワイヤーを置いていく役と埋めていく役に分かれつつ、作業を進めていきました。

そして、午前中と午後2時間ほどで14本全ての畑にワイヤーを刺し終わりました!!


次に、ビニルハウスに戻って芽摘み作業です。

芽摘みはウリ科の植物では定番の作業みたいで、
Agees内でも経験者は多いと思いますが。

栄養分が少ない芽に十分いきわたるようにするため、
下から3つの芽だけ残して、残りの芽を摘み取る作業のことです。


5時半まで黙々とこの作業を続け、一通り終わらせることができました。


次回大塚農場に行く方は、ぜひともカボチャ畑がどうなっているか確認してきてもらいたいですね☆


大塚農場のみなさん、先週は晴れの日続きでお忙しい中、色々と面倒見てくださってありがとうございました!!!
あ、ねぎ味噌レシピもありがとうございました(笑)
まだ作れてないのですが、おいしくできたらまたご報告します☆