連日、メディアで耳にするフレーズです。
では、私たちはその意味をどこまでわかっているのでしょうか。
もちろん、大学でたくさんのことを勉強します。
しかし、実際の農業がどんなものか、農家はどう考えているのかを学ぶ機会はありません。
そのミゾを埋めるためにAgeesは存在しています。
「気軽に現場へ行ける環境を作り、大学では学べないことを現場から学びたい。」
「メディアで見聞きしただけの『モンダイ』を、現場を通して『問題』として捉えたい。」
「問題に対して、私たちが今できること、将来やるべきことを考えていきたい。」
Ageesは、そんな思いを抱いて、活動をしています。
2008年度Agees代表 福地 大輔 (農学部森林科学科3年)
