みなさんこんにちは。
リクルート真っ最中の浅野です。
早いものでもう平成は21年を迎え、気付けば一月も半分が過ぎ去ってしまいました。
年を取ると時間の流れが速くなるというのは本当ですね。
平成の数字が進む度に、自分は無為に年を重ねていないかどうか、しっかりと成長できているのか。自問していかなければなりません。
そういえば、これがようやく二度目の投稿になります。
自分のAgeesでの活動もあと一年。
いろんな人に何かを残せるように、そして自分自身何かを得られるように。
今年は去年以上に精一杯Ageesに取り組んでいくつもりですので、どうかよろしくお願いしたします。
さてさて! 年始の話はこれぐらいにして、本題です!
1月15日、16日と、「北海道青年農業者会議」なるものに参加しました
今年初めてその存在を知ったのですが、北大の学術交流会館にて、毎年行われている会議だそうです。
内容としては、普段農業に携わる若者(といっても自分よりもずっと年上ですが(^^;)が、取り組んだプロジェクトを報告したり、意見発表を行うというものでした。
今回は、普段お世話になっている、坂井さんが発表者として参加されるということで、見学に行きました。
Ageesからは自分と、二日目から薮内が参加しました。
初日に行われたプロジェクト発表には三つの部門があり、自分はこのうちの酪農部門を見に行きました。
内容としては、普段自分たちがAgeesで取り扱っているものよりも現場に近く、やはり実際に現場に携わっている方々の発表、というものでした。
発情発見の対策によって空胎日数の減少を目指すもの、育成に焦点を当てたもの、草作りやカウコンフォートの充実など、幅広いものでした。
多くのプロジェクトでは改善による経済効果に目を当てており、このあたりの具体性が、普段自分たちが触れている内容との違いだと思います。
酪農というのは、ただ単に乳を搾るだけのものではありません。
酪農家の限り無い試行錯誤によって、牛乳の生産という一つの緻密なシステムを作りあげる仕事です。
やり方は無限で、成果や結果は全て自分の裁量にかかっています。
この発表を見てそれを思い出し、酪農の面白さにワクワクが止まらなくなりました
就活なんて放り出して、今すぐ実家に帰りたい気分です
まあ、実際にはそんなわけには行かないわけですが(泣)
とにかく、非常に刺激を受けたし、技術的にも興味深い内容でした!
二日目に行われたのはアグリメッセージといって、若者の農業に関する意見を発表するものでした。
実際に聞くことはできなかったのですが、最優秀賞に選ばれた方は、某番組の「人生交換プログラム」に出演したと知ってびっくり。
その放送見たッ! Σ(°□°;)
いくつかの発表を聞いて思ったのは、酪農後継者の多くの方が、「親父、今に見とけよ!」と、父親を尊敬しつつも、追い越してやろう、いつか見返してやろう、という気概に満ち溢れていることでした。
若者はこうでなくてはいかん、と自分のことを棚にあげて、感心してしまいました。
あの人のようになりたい、そしていつかは追い越したい。
それが父であれ先輩であれ、そしてほかのどんな人であれ、人が成長するために必要なのは、こういう想いなんだと思います。
同時に、今の自分に足りないものは、これなんだと感じました。
今よりもっと成長した自分になれるように、そしていつかは誰かに目標とされるような漢になれるように。
今一度しっかりとした目標を持って、進んでいくぞー
今年の抱負でした
ちなみに、坂井さんの発表の結果は、ノーコメントとさせていただきます(^^;
坂井さん、お疲れ様でした
そして会場でお会いした江戸さん、田村さん、倉知さん、大塚さん、どうもお世話になりました!
今年もまたは今年から、Ageesをよろしくおねがいします!
以上で報告を終わります