すっかりバイトキャラに豹変した2年の田中です。
農作業行きたい行きたい行きたい。
ブログあげるの遅くなりましたが、GWの深川合宿ではやまもとファームに行ってきました!!
メンバーはM1のやぶさん、2年だけども新人の黒澤健実、そして田中です。
その日は残念ながら朝から雨模様(泣
晴れていれば肥料まきをガンガンする予定だったそうなののですが、変更になってしまいました。
おてんと様にはかないませんー
着いてまず、直播用の種もみの消毒をしました。

この機械で種もみを計って、ネットに入れて口を閉めます(ひもの結び方もレクチャーしていただきました。なれない私にはややこしかった;)。
で、ここででっかい桶に消毒液をつくります。

入れるのはこれ、テクリードとベンレート。

去年は稲いもち病が大量発生してしまったので、いもち病対策としてベンレートを加えるのだそうです。
水をどばーっと入れーの、かき混ぜーの、種もみを浸けておきーの、で24時間待ちます。

で、まだまだ雨です。
なので山本さんのハウスなどの様子を見せていただきました。
稲の苗のハウスは、ずらーっと緑の絨毯でした。

今年は気温が低いままだから苗の生育が悪くて背丈がばらばらでした;;
どこの農家さんもそんな感じらしいです。
田んぼで元気に育ってほしい!
あとは倉庫の中の農機を見せてもらったり。
山本さんちのトラクターはだいぶ年代物だそうですが、今でも大事に使ってらっしゃってすごい!と思いました。
がんばれトラクター!
そしてあんまり働いてないのですが、お昼はがっつりいただきました(汗

やっぱり農家のお母さんの作るご飯はめちゃうまですね☆
わたしも見習わねば!
午後は、雨もだいぶ小降りになったところでケイカル撒きのお手伝いをしました。
ここでケイカルとは、
・水稲のケイ酸吸収を促進し、吸収されたケイ酸は表皮細胞に沈着してケイ化細胞をつくり、組織を強化する。
・そのため倒伏が軽減され、イモチ病原菌や害虫の侵入に対して抵抗が強まる。
・水稲は直立した草型となり、受光態勢がよくなるために光合成の効率が高まる。
なんていう効果がある肥料です(参考:ケイカル協会HP)
このケイカルを田んぼに撒く機械があるのですが、なんだか見てて楽しい機械でした。
ケイカルをタンクの中に入れて肥料撒き機を運転すると、機械の後ろのしっぽみたいな噴出筒がバタバタしてケイカルがばら撒かれるのです。

なんだか見ててかわいかった(笑
あとみんながトラックとかフォークリフトとか運転させてもらいました。

田中は2ヶ月くらい運転してなかったのにいきなりマニュアルトラックの方向転換でひーひーでした;
溝に落ちなくてよかった・・・
そんなこんなで1日が終わり。
悪天候でしたが山本さん夫妻といろいろお話できて、いっぱいお役立ち情報いただいて、あと写真もいただいて。
(懇親会のときに藪さんも言ってましたが)
農村塾で体験に来た学生の写真を懐かしそうに見ながら思い出を語ってくださる山本さんのアルバムに私たちの写真ものるんだなって思うと、光栄です◎
忙しさに負けず、人とのつながりを大事にできる大人になろうって思いました。
ここで、初参加の黒澤に感想をもらいましょう!
はじめて農家にいって農作業を体験したのですがやっぱり本などの文献で学ぶのとは違った驚きというものがありました。実際に農家にいってみることで農作物の病気に関して農家さんが工夫している点や労働時間の削減を目的とした機械化などを目のあたりにしてすごい勉強になりました!!
山本さんがつくってくれた昼ごはんはめっちゃおいしかったです(^^)
ありがとうございました!!!!!!!
山本さん、ありがとうございました!!
