お試しください。
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●トリートメント・ヘアパックは髪の内部に効果的に有効成分を送り込むもの。
髪の内部に栄養を与え、ツヤやかで健やかな髪をキープしましょう。
タオルなどで包み込んで放置すれば有効成分の浸透が高まります。
1.トリートメント・ヘアパックを手にとる
髪の水気をしっかりとったら、髪の長さに合わせた量のトリートメント・ヘアパックを手にとり、両手に薄くのばします。
2.真ん中から毛先に充分もみこむ
毛束を少しずつとり、髪にもみ込むように真ん中から毛先に向かって、もみこみます。
ゴワつきやパサつきなどがなくなるまでもんで、浸透させるようにします。
毛根には付ける必要はありません。
毛先のゴワつきがなめらかになったら、頭頂部→真ん中→毛先へと髪表面にトリートメント・パックをなじませます。
3.5?10分ほど、放置する
より浸透性を高めるためにタオルやキャップなどで頭を包みこみ、密閉状態をつくり5~10分間ほど放置します。
髪のいたみが激しい場合はラップをタオルなどの上から巻くことをおすすめします。
4.ぬるま湯で髪を毛先から流します
37?38度のぬるま湯で、毛先からトリートメント・ヘアパックを流していきます。
毛先を流し終えたら、中間→頭頂部を流します。地肌はトリートメント剤が残っているとベタつくので、しっかりと洗い流しましょう。
※一晩寝かせるタイプや洗い流さないタイプのトリートメント・ヘアパックもありますよ!
今回は少し専門的な、髪の毛のキューティクルについて説明をします![]()
●キューティクルはウロコ状
キューティクルは肌で言う表皮(一番上の皮)と同じ役割。魚のウロコのような形をしているので、髪を柔軟に変化させることができます。
キューティクルが密 接に重なり合って整っていれば、健康な髪であるといえます。
逆にキューティクルがはがれそうになっている場合はダメージヘアと言えるでしょう。
●キューティクルは指紋同様、人それぞれ違います
キューティクルはひとりひとり違うため、指紋と同様に、1本の髪から誰のものであるかを判定できます。
また、キューティクルには髪の水分を保持する役目も あります。
キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなり、ツヤが失われます。
一度壊れたキューティクルの再生は難しいです。
ただし、キューティク ルを保護するようなシャンプーやトリートメントを使えば、ダメージの修復に役立ち、水分をキープできるようになります。
とはいえ、修復には限度があるの で、なるべくダメージヘアにならないようにする、もしくはカットするということになってしまいます。
●キューティクルはキレイで美しい髪の作ります
髪の毛を刺激や摩擦などから保護してくれるのがキューティクル。ウロコが髪の健康の元なので、キレイで美しい髪を作るのにかかせません。
キューティクルがはがれてくると切れ毛や枝毛の原因になります。濡れているときは痛みやすくなっているので気をつけて。
年の春は どんなヘアカラーをしますか?
可愛いヘアカラーにして 気分もルンルン

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