2024年4月15日
午前半休を取り前日釣ったお魚たちを自分なりに丁寧に捌く。
お魚はアオハタ1尾とゴマサバ3尾ですべて良型。

いつもの捌きグッズ。
キッチンペーパーは写し忘れた。

まずゴマサバ。
いずれも44〜45cm。

ささっと頭を落として内蔵も出す。
この個体は卵を持っていた。

サクッと3枚おろし。

次の個体は白子を持ってる。

3尾で白子×2、卵×1。
もちろん取っておく。

アオハタも45cmぐらい。
重量は計ってないけど1,5kgくらいかな。

こちらも頭と内蔵を外して3枚おろし。

頭とカマを外して割って綺麗に洗う。
骨もキープ。

サバは塩で30分ほど身の水分を抜き、2尾は15%ぐらいの塩水に20〜30分浸けてからベランダで干物に。

1尾はお酢で締めてる間にまかないランチ。
メニューはアオハタの兜&カマ焼きとサバ白子の湯通し。

なかなか贅沢なランチをしてから午後は出社。
その日の夜は今回の魚を使わず、前回作って冷凍しておいたサバの干物と今回のさば卵の煮付けと前日作っておいたタケノコの土佐煮。

翌16日の夜ゴハンは2日制寝かせたアオハタの刺し身と引いた皮の塩焼き。

刺し身はすでに旨味が出てて、皮はモッチリした食感でどちらも美味い
(๑´ڡ`๑)
17日の夜ゴハンは作って冷凍しておいたしめ鯖。

これがビックリするぐらい美味い!
今までしめ鯖作りは得意じゃなくてほとんど作らかったけど、これからはハマりそう。
あとはアオハタの半身としめ鯖の半身、干物にしたサバが2尾分。
まだ暫く楽しめるな。