2023年8月20日


前回から1ヶ月ほど台風の影響で行けてなかったけど、やっと天気が落ち着く週末でいつもの白浜渡船さんで青物ジギング。


LEGACYを車検で預けていて、足は代車のジーノ号。

当たり前に車内は狭く、クーラーボックスは前に使ってた45L、タックルは積み方を工夫してジギング用4タックルとキャスティング用はバラして積み込む。


クルマが非力過ぎるのでいつもより20分ほど時間に余裕を持って2:15に出発。


いつものルートでLEGACYだと概ね100分で着くところ、110分くらいで乙浜漁港へ到着。

エアコンを入れると坂を登らないけどオフするとまだなんとか走る。
高速を降りて山を抜ける時にエアコン不要やったのが良かったみたい。

今回はたまたま白浜渡船さんの主力メンバークラス4人。

釣り座は自分1人だけ前側。

4:50に出港して50→70mで釣り開始。


1流し目は様子見でスピニングタックル→スロジギング→ライトタックルと順番に試したところライトタックル電車いきなりヒット。


pe1.2号のタックルなのでなかなかの手応え。

船内でも同時ヒットがあり、進捗にファイトして4.7kgのワラサをキャッチ。



まだ行けるとライトタックルだと手返しが悪いので、pe2号のスロージギングタックルに持ち替え同じようなパターンですぐヒットするが、ファイト中にフックアウト。

ジグがある程度小さい方が良さそうな気がして再びライトタックルに替え、ジグを新しく買ったライスジグフラットを投入すると1発でヒット。

ライトタックルは魚が気付くまで少し時間があり巻けるだけ巻いたけど気付かれてファイト開始。
1尾目よりパワー感があり残り15mぐらいから上がって来ない。
少しずつ上がり始めたところでリーダーブレイク。

新品のジグは1回目の投入で殉死。

船内でもヒットのラッシュとなっていたが結果、全員で9打数4安打。
5尾はラインブレークかフックアウト。
6.7kgの魚までキャッチしていたので大きい魚が多かったのかな。

時合が終わり深場へ移動するも自分がサバを2尾上げただけ。
後半は浅場に移動してもトップで一度シイラにルアーが跳ね飛ばされただけであとは反応なし。

潮も悪くなり少し早上がりで終了。

帰りは当たり前に猛暑でエアコンを入れっぱなしにするとやはり全く坂を登らないので、上り坂だけOFFにして走るも帰宅まで2時間以上掛かってしもた。

帰宅後はお魚捌きとタックルの片付け。




ワラサは翌日から刺し身、刺し身、炙りとタタキ、塩焼きと4日連続で食べてようやく半分弱まで消費。





あとは冷凍庫へ。

冷凍庫はまだサバも大量にあるし、頑張って消費しないと(^_^;)