2020年9月13日


川井さんから誘っていただき、マハタ5目のオフショアジギングで勝浦へ。


スローピッチとSLJとのことで、キャスティングと青物ジギングのタックルはお留守番。

いつものライトジギングとスロージギングのタックルに加え、青物用のベイトタックルの都合3セットを準備する。


ラインは・・・
ライト:pe1+リーダー5号
スロー:pe2+リーダー8号
青物用:pe3+リーダー10号

リーダーは全てフロロ。


ルアーはキャスティング系以外いつも通り。


当日は3時出発で蘇我まで京葉道路、あとは下道でうぐいすライン~R297~勝浦の手前で山を抜けて待ち合わせの興津のコンビニへ約束よりだいぶ早い4:20過ぎに到着。

ほとんど下道ながら終始自分ペースで走れたから想定より早く着いた。

予定通り5時過ぎに川井さんと合流。

2台で近くの松部港へ向かう。

お世話になるのは信照丸さん。

川井さんはすっかり顔馴染みらしく、釣り座は船長が指定してくれて左舷後方を2人で使わせてもらう。

5:30過ぎに出港。

気温もようやく落ち着いてきて、さらに曇ってるの上に海も穏やかで心地よい。


近くでやるのかと思ってたらかなりの距離を走る。

川井さんは泳がせ釣りがメインやったけど、今回は初のジギングオンリーらしく、自分のやり方をお話する。

もっとも釣り歴はめっちゃ長く、イカからバスまで自分よりレベルは遥か上なので、ちゃんとご自身に合わせた解釈をされるので、話してても楽しい。

お喋りしてて時計を見てなかったけど、小1時間近く走ってようやく釣り開始。

水深は主に30~40m。

浅場だと20m、深くて50mってところ。

3タックルでいろいろ試すが全てしっくり来ない。

始めて割りと早い段階で潮も止まり、模索する時間が長く続く。

船中で泳がせ釣りの人はポツポツと釣れてるみたい。

手を変え品を変え、川井さんも準備したジグをそれぞれ試すが2人ともさっぱり。

潮が動き出しても状況は変わらず、そのままノーバイトでタイムアップで完敗。

ジグを1つもロストしなかったことだけが救いか・・・


帰りは川井さんが先導で後ろについて、そー来るか!みたいな山道を抜けて大多喜へ。

クルマの走り方が自分と同じなのでストレスフリーで且つ楽しい。

お目当ては大多喜の有家さんのトンカツ。


お昼ピークの最後だったみたいで少し待っての入店。

今回は家老トンカツの120g。


味は抜群、ボリュームもちょうどで大満足。

食後はまた川井さんの後ろで、ほぼ普段のツーリングルート。

山を抜けてきたところで流れ解散して、茂原街道から京葉道路と思ったけど、かなり混んでたので家まで下道にするが、こちらも混んでて蘇我辺りから家まで1時間ぐらい掛かった。

でも魚捌きがないから帰宅後はタックルの片付けだけでめっちゃ楽。



今回は初めての船で釣りものも初めてやったけど、川井さんに連れて行ってもらえたので気持ちへ楽やった。

あとSLJのスピニングタックルが欲しくなつまてしまった。


でも次はいつもの青物ジギングかな。