2020年5月9日


新型コロナウイルスの影響でGW期間中は営業を自粛されていた釣宿さんが、この週末あたりから営業を再開されつつあるみたい。

ってことで、GW前の週末で少しハマったタチウオジギングにリトライ。

これで通算4回目かな。

釣り船は前回同様に長浦のこなや丸さん。

受付が5:20までながら、近いので家を4:20に出ても5時前には到着。

受付を済ませてコンビニで食材を確保して港へ。

のんびり支度して5:50に出港。


釣り座は前回と同じ左舷の胴の間。

アングラーは6人なので片舷3人ずつと広々。

沖堤へ渡しを終えて観音崎沖まで1時間走る間は横になって仮眠。

第二海堡を過ぎた辺りで目覚め、タックルにジグをセットしたりしてる間に到着し、6:50頃に釣り開始。

今回のタックルは前回と同じ2セット。

いろいろ試すが小1時間ほど反応なし。

それでも船中てポツリポツリとキャッチしてる。

7:40過ぎにようやくファーストヒット。

重量感たっぷりでF5クラスの良型をキャッチ。


でも続かなくて、そこから散発でポツポツ釣れる展開。




ただ釣れるのはF4.5クラス以上ばかり。

9:30を過ぎて釣れるペースが上がり、10時半の時点で8尾で、唯一F4以下の1尾はリリース。


この辺りから失速して11時半過ぎにもう1尾。


観音崎沖から走水沖に移動して、船中でたまに釣ってるけど自分はサッパリ。

そのうち良型1尾が釣れるもそれで終了。

考えてみれば潮の下げ止まりあたりから上げはサッパリやったので、その辺の影響かな。

でも釣ってる人も居たので、自分のタチウオジギングの引き出しが少なかったと思われる。

結局釣果ほ10キャッチ8キープ。


サイズは前回よりひと回り大きくなった感じでF5サイズが4尾、F4.5が4尾。


14:20に沖上がりして、帰宅したのは16時半。

そこからタチウオの下処理。




今回は全部タマゴを持っている。

途中で同じマンションの友達が来て3尾進呈する。

残り5尾を下処理して夜ゴハンはすっかりお気に入りの炙り刺身とポン酢でタタキにタマゴの煮付け。


相変わらず絶品(^q^)

そしてタックルの片付けて長い1日が終了。




釣行翌日の今日はランチでタチウオのムニエル。


これがまた美味い!

夜はタチウオの唐揚げ、カルパッチョと前日の残りのタマゴ煮付け。



あとは3枚卸し、またはブツ切りのまま冷凍庫へ。

今回はタチウオジギング用にハサミ型のフィッシュグリップを準備したけど、今までのトング型の安物と大違いの使い勝手。


もっと早く飼えば良かった。



前回も同じやけど、タチウオジギングは何故か青物ジギングより筋肉痛のなる。

青物ジギングより水深があるのと、移動が少なくて釣りをしてる時間が長いからかも。


タチウオジギングが連続したので、次はちょっと久しぶりに青物ジギングにしよう。