2020年4月25日
世の中はコロナウイルスの影響で自粛ムード一色の中、善し悪しはともかく昨年7月以来のタチウオジギングへ行く。
今回お世話になるのは長浦のこなや丸さん。
過去にタチウオとシーバスで一度ずつお世話になっただけで、今回で3回目。
5:20までに受付とのことで、4:20に家を出て5時に到着。
店内で受付を済ませ、この日の人数を伺うと11人とのこと。
番号札は10番だったので、皆さん早く行動してるみたい(^-^;
受付後にコンビニへ寄ってから港へ。
出船までの間にタックルをセット。
今回は普段のライトジギングタックルと、しばらく使ってなかったスロージギングロッドに新品のオシアコンクエストCT301HGの2セット。

ラインは共にPE1.0にフロロカーボンの40lbリーダーを2ヒロ半。
釣り座は風向き的に日向となる想定の左舷ならどこでもと思い、結局左舷の胴の間となり、両サイドも3m以上ぐらいの間隔となる。
そして6時前に出船。
まず沖堤防へ渡る人をおろす。
そこから観音崎の沖まで1時間ぐらいの走る。
そして70mラインで釣り開始。
潮がまあまあ早くてジグは150g以上の指示が出る。
潮色は濁り気味。
スロージグタックルにいつもの青物ジギングで使う緑金グローのセンターサーディン160g、ライトジギングタックルには名前を忘れたけどマリアのタチウオ用でフォールスピード重視のパープル/ピンク系160gジグをセット。
船首の常連さんチームがポツポツ釣り上げてる中、自分にはなかなか来ない。
しばらくしてスロージギングの入れ直しからのフォールでヒット。
F4.5クラスの良型をキャッチ。
ただ続かない。
船長からシャクリ過ぎなので、もっとリーリング重視にするようアドバイスをもらう。
その後もいろんなジグのフォールで15分に1尾ペースでポツポツと2尾キャッチ。
ここまでフォールでしか釣れてない。
常連さんチームの方が数を釣ってるので改めて観察させてもらうと、特に調子が良さそうな人はタダ巻きに近い釣り方をしてる。
真似してほとんどタダ巻きメインにすると、ようやく巻きでヒット。
ここまで全てF4以上のサイズ。
後半になるとF5クラスも混じり良型しか釣れない(^o^)
終盤、今回用に準備した紫のアンチョビメタルtypeZEROでようやく2連続ヒット。
更に続けると、巻き上げからのフォールでジグが落ちないと思ったら質量感ゼロになり、リーダーがブレイクしてた。
あとはスロージギングタックルのみで、また少しアタリが遠のいた後に緑金のセンターサーディンで1尾キャッチ。
最後に自分のエース級ジグで青物、ヒラメから根魚まで実績満点のパープル/シルバーのセンターサーディン130gでF5クラスを1尾キャッチしたところで終了。
結局リザルトは9キャッチ。
港に戻り、片付けてから下道で帰路につく。
コロナウイルスの影響か渋滞もなく1時間で帰宅。
帰宅後は同じマンションの友達宅にクーラーボックスごと持って行き3尾進呈。
残り6尾は下処理して3尾は刺身用に、残りは保存ようでブツ切りに。
小さめの個体は白子、大きめの個体は卵を持っていたので丁寧に取り除いて、煮付けにする。
刺身はバーナーで炙ってタタキにすると、煮付けと共にめちゃめちゃ美味い!
さらに翌日の夜はタチウオの塩焼き。
まだまだタチウオの在庫があり冷凍したので、あとは煮付けとかカツパッチョとかいろいろやってみよう。
今回投入したオシアコンクエストCT301HGは、ライトジギングに使っていたグラップラーCT151と比べ剛生感の塊みたいな感じ。
実際に使うと重量は全く感じず、ドラグも強い上に滑らかで使いやすい。
こりゃ高いだけのことはあるな。
ただ替スプールの交換が難しそうでパッと見では分からない。
ネットでググっても手順を発見できなかったので、どうせ遊びに出れないであろうGWに試行錯誤してみよう。













