2019年3月10日
2月24日に続け、同じメンバーでプレジャーボートへ乗せてもらって内房で釣り。
前回はエサ釣り用に昔使ってた安物のカワハギロッドで、穂先折れたので詰めて適当なガイドを付けてたモノと、水没歴があるベイトリールだったけど、今後のことを踏まえロッドを新調する。
エサ釣りは水深が深いけど、電動リールなんか持ってないので、オシアジガー2000にスーパーファイヤーライン1.2号を巻いてたスプールを付けておく。
それとタイラバ用にライトジギングタックル、前回の教訓でナブラ射ち用のキャスティングタックルと、全部で3セットを準備。
7:30に木更津のマリーナに集合し、出港は8時半の少し前。
待ち時間にタックルの準備を始めると、なんとエサ釣り用ロッドのリールシートにオシアジガーが大き過ぎて入らない(^-^;
仕方なくライトジギング用ロッドにオシアジガー、エサ釣り用ロッドにライトジギング用ベイトリールをセットする。
8時半少し前に出港。
予報に反して南西風がやや強く、走ってる間は船がバウンドして座ってられないほど。
マルイカは諦め、小1時間走って前回と同じ辺りのポイントに到着。
さっそくエサでアマダイを狙う。
今回もトラギス多数。
辛うじて30cmほどのアマダイをゲット。
あとは散発でホウボウとムシカレイ。
飽きてタイジグを試すとスレでサバフグ?
キャスティングも少し試したけど、全く何も起こらない。
午後になり雨雲が迫ってきた辺りで終了。
結局、船のイケスはこんな感じ
メンバーの方でトラギスに食い付いた鬼カサゴが素敵(笑)
この中から自分で釣ったと思われる中から、アマダイ×1、ホウボウ×1、ムシカレイ×2だけ持ち帰る。
帰りはお約束の渋滞で、往路は40分だったのに対し、復路は80分と所要時間は倍。
それでも18時に帰宅。
すぐ魚の下処理に入る。
カレイは捌いたあとに、そのまま夜ゴハンとして唐揚げに。
アマダイとホウボウは干物に挑戦してみた。
雨だったので干すのはこのまま冷凍庫へ。
カレイは小さいと思ってたけど、普段使ってる皿に載せると結構なサイズ。
見た目はイマイチな出来映えながら、外はカリっと身はホクホクで、味は文句なく美味かった(^q^)
干物は2日空けて火曜日に食べるつもり。
今回の釣行は潮が動いてないようで、かなり渋い展開だった。
その中で個人的に良かったはメバルで使うワームにてムシカレイを釣ったことかな。
あと新調したエサ釣り用ロッドが個人的な好みとしてはアタリが取り難い気がした。
水深、潮、オモリなどの要素で感覚は変わると思いたい。
いずれにしても、せっかく買ったのでずっと使おう。









