2019年2月12日
母島の最終日。
前日に体力を使い果たし、荷造りも済ませたので釣りは無し。
宿で朝食をいただき、最終的に荷造り完了。
事前に宅急便で送ってたクーラーボックスにショア用のラインジャケットやスパイクシューズを入れていたので、宿で段ボール箱をもらい、そちらに入るだけ急がない重量物も入れて梱包し、発送してもらう。
ロッドケースは一番長かったジギングロッドが折れて短くなったので、20cmちぢめることが出来た。
チェックアウトして、母島で始めての観光?で都道最南端へ。
まだ時間があったので、万年青浜まで歩いてみる。
一般人が普通に来れる所としては、日本最南端に近いかな。
大汗をかきながら車に戻り、10時に船長と待ち合わせしていた港に向かう。
漁協の冷蔵室からクーラーを出し、冷蔵の手荷物コンテナへ入れる。
そして観光客センターで、ははじま丸のチケットと、竹芝桟橋までの保冷手荷物の手続きをする。
まだ少し時間ぎあったので、港近くのキャプテンクックさんで、少し早めのランチとして、漬け丼をいただく。
そして時間になり、ははじま丸に乗船。
出港時は、まるで島中の人?がお見送りしてくれる。
名残惜しさ満点。
また必ずこの地に来よう!
海は割りと荒れていて、船のピッチングが激しい。
少し離れたら所で鯨の姿が見える。
父島二見港には予定より10分ほど延着。
おがさわら丸の出港まで過ごし時間があるので、父島の目抜通りを歩いてみる。
途中の生協でカップラと水を調達しておく。
時間になり、おがさわら丸に乗船。
復路は4Fの2等寝台。
往路の5Fよりイマイチ感があるけど仕方ない。
おがさわら丸の出港時は聞きしに勝るお見送り。
しばらくして日没を待ち構えていたが、水平線近くは雲がかかっていて、日の入りほキレイに見れなかった。
かなり疲れていたのかビールを飲んで21時前に就寝。
これで小笠原は終わり、あとは竹芝桟橋に着くのを待つばかりとなった。














