2018年12月24日。

世間ではXmasイブらしい。

ウチは23日に例年通り自宅でケンタッキーとケーキ。


ケーキ右手前の削れは、ケーキ屋さんのオネーサンの指あと(笑)


24日は朝から年賀状のコメント書き。

午後はK2YでS1000Rのエンジンオイル交換。


K2Yに着くと川井さんの次期マシンがお出迎え。


川井さんから自分ではまだ乗ってないけど、一回りしてきて!

と、キーを渡される。


このKTM 990SUPER DUKE Rは、自分もS1000Rに乗り換える際、候補に上がったバイク。

このバイクはアクラポビッチのフルエキが入っていて、アイドリングで排気ガス臭い(笑)

興味津々でお店付近の公道を一回りしてみる。


エンジンは極低回転域から蹴り出すようなトルク感が楽しい。

DUCATIのSS1000DSと同じく2気筒ながら、クラッチが湿式のせいか、極低回転域でも難しいところは無い。 

アクセルを開け気味で、徐々にシフトアップしていくと、6000rpmぐらいまで弾けるようなトルク感。

その先は差ほどパワー感を感じないけど、速度は乗って行く感覚。

適当なギアでパーシャルにすると、アクセルを持つ手の僅かな動きでも過敏にエンジンが反応して、定速の巡航は苦手みたい。

基本的にアクセルオン/オフで走るには最高、巡航はどうでもいい!って性格と思われる。

車体はオフロード車の延長って感覚で異常に軽い。

この車体とエンジン特性で鋭角気味の交差点とか、リヤタイヤがダダダ…とスライドしたがり、意外と緊張感満点。

ただし街乗りでも気持ちの高揚感がスゴい。

ひと言で表現すると、乗っててめっちゃ楽しい。


お店に戻り、こんなインプレを伝える。

こりゃこの季節で房総みたいなエリアだと最強かな。


そうこうして遊んでる内に藤巻さんがS1000Rのエンジンオイルとフィルターの交換を済ませてくれる。




KTM 990SUPER DUKE R

自分の使い方だとお散歩の移動区間が苦行になりそうで向いてないけど、あとは最高。

バイクを1台しか持てなければ選ばないけど、2台目を持てるなら是非欲しい1台かも。