DQMSLブログ その904 平和な時こそ保守
東京都知事選、小池さんになりました。鳥越俊太郎氏だけにはなって欲しくなかったので、良かったですwジャーナリスト時代から考え方がTHE・ジャーナリズムで感じで嫌いだったからです。ましてや、野合の野党集団での立候補。そもそも野合するなら、この際、全部一緒に新党作ればいいのにと思ってしまいます。かつての自民党はそういう考え方の違いでの政策派閥があったように、野党もそうすれば良いんでしょうが、いかんせん社会変革に対する対立軸がないという根本的理由もありそうです。憲法改正や原発問題を対立軸にしたところで、未来の日本という国をこれからどうするかのテーマではなく、それは今の日本をどうするかの話ですから。世界的に見ても、民主資本主義の台頭、社会共産主義国家の衰退からも、もはやその二つを対立軸にはおけないからですね。なので、他の国でも対立軸として、極右のポピュリズムが流行るというわけです。個人的な考えでは、平和な時ほど保守政党が良いのでしばらく自民党が望ましいと思います。これ以上国家のフォーマットを変える必要はなく、変革が必要なのは個別事案のソフトの問題でしょうから。なんせ、フォーマットごと変えようという思想や政治家、ジャーナリストには気をつけなければなりません。ゲームも同様で、フォーマット変更とはすなわち別ゲームでもあります。DQMSLなんかも、初期の頃にはそういった変革を求める意見やユーザーも多く、まさに黎明期の日本のようでしたw今は、完全に保守的ユーザーが残っているのではないでしょうか。確かにそこには成長性は乏しくなるのでしょうが、安定性はあります。物事の始まり、中期、終わりというのは、様々に似ているわけで、国家しかり、会社しかり、人生しかり、ゲームしかりと、少し達観して見てしまいます。自分がその中でどの立ち位置にいるかを客観的に見れるかが、大局観。そのため落日の夕暮れに切なさを覚えるのは、太古から受け継がれる人の遺伝子なのかもしれませんね。