2週間ほどポケモンGOを割とガチでやってみてですが、色々考えることもありました。

楽しくやっていたのですが、ゲームとしては未熟だったということで、ガチで続けていける感じではなくなってきました。

理由は幾つかあります。

他のネット記事やユーザーも書かれたりしていますが、目的意識に対するアウトプットがしにくいこと。と、難しい書き方をしてみましたが、要は、「このモンスターを集めたい!」と思っても、そうするのに大変な労力がかかることです。

しかも、通常は家で出来るのが、外に出歩いてモンスターを探すというのは、時間に余裕があれば良いのでしょうが、僕の場合はさすがに難しいわけです。

そもそも、収集ゲームであるが故に、対戦の戦略性、モンスターの有効性もまだ発展途上ですし、今は「このモンスターが欲しい」と言う強い欲求でもなければ、なかなか依存できないゲームです。

そういった目的意識の希薄さと困難な方法という二つの問題点が、ゲームバランスで考えると、微妙ではと感じてきました。勿論、まったりと楽しめるゲームではあるので、僕のゲーム観や生活スタイルとは合わなかったというだけで、合わせてポケモン世代でなかったのも、大きな要因かもしれません。

そして、もう一つの大きな理由が、犠牲にするものの多さです。ゲームなので、お金と時間というのはまだOKなのですが、常にゲーム画面を起動させておかなければならないというのが、最大のデメリットと感じました。何せ、バッテリーの消費が半端なく、そのために携帯の充電を考えるという別作業が面倒です。Xperiaを使っていると、とにかくスマホの温度がこの時期、尋常じゃなく暑くなります。ゲームのためにスマホを持つというのは、ある意味、不毛ですから、そこが最大の問題。

結局は、以前にも書いたお金と時間というのがゲームにおける重要性なのは間違いないく、それを別の角度から再確認させられました。この二つに余裕が無いならガチ勢としてはゲームしたらダメなんですよきっとw そして、それ以外のモノまで犠牲にするならもはやゲームではないです。

勿論、まったり適当にするのならOKですが。

とまあ、そんな感じで再びDQMSLの世界に戻ろうと思います。けれど、何事もやってみないとわからないもので、今回は勉強にはなりました。広告的見地からも、ポケモンGO自体はぼちぼち続けていこうと思います。

明日からは、再びDQMSLメインの時々ポケモンGOのブログとなります。

DQMSLとポケモンGOを比べてどちらが良いと言うわけではないですが、時間潰しでするならDQMSLの方が、まだ楽しいですねw