実は、この前の連休、土・日と続けて比嘉のお母さんに会いに行きました。



1/4にも、会いにいたんだけれど



その時、比嘉がお母さんに食事を食べさせ上げようとしたら



なんだか上手にできない



介護士さんがすると、上手に食べられるのに…



じっと、横で私が観察



『比嘉、あんた、逆だよ。健側からだと、麻痺側に食べ物入るから、食べずらいんだよ~』



『あ、そっか~』



って、何かの文献か本で読んだ、摂食機能訓練の方法だっけ?





その帰り…仕事の話になった



そして、さっきの食事介助の事



『俺ら、何も知らずに、売ってるのか?商品…』



『かもね~』




そこで、少し思いついたので、施設の方にお願いして、



その施設に隣接する、同系列の病院の食事の様子を見学させてもらいに



土曜日に行ってきました



そして、日曜日にも、もう一度…



お母さんのお見舞い兼ねて、お仕事のリサーチ






二人で、帰りの電車で色々話して、1つ企画に加えたい案を思いついた



それを今日、ミーティングで皆と東堂顧問に伝えた



この前のプレゼンの時に



『何か物足りない』とか



『それぐらいなら、誰にでも思いつく』とか



色々言われた



その『物足りない』何かがやっと見つかった



来週月曜日まで、1週間も無い



12/22のプレゼンの後、



皆で、リサーチ資料を読み直したり



もう少し、ラインナップを増やせないか?



成分や形状での工夫は出来ないか?



話し合ったけど…



あまり進展が無かった



皆、『そんな事、誰にでも思いつくレベル』しか思いつかず…



何か違う。



私たちの求めている事。



私たちがしたい事。



私たちが目指したいところ。




それが、今日見つかった。




やっと、皆に笑顔。



やっと、皆がまとまった。





プレゼンまでの準備期間は後3日




この3日で、全てをかけて



頑張ります。


昨日の続き

私のブログ:11/20 SINGLE AGAIN 



11/20 AM4時ごろの比嘉のノート



どうして、あんな風にいたんだろう?



会いたかったから来たんだて言って、ハグしたら



きっと凛子もギュってしてくれたはず



凛子、どうしたんだろう?



どうして、あんなに部屋散らかっていたんだろう?



どうして、真っ暗な部屋で泣いてたんだろう?



どうして、俺のパーカーとブランケット持ってたんだろう?



パーカー、凛子の匂いがする。



よく見たら、口紅とかついてる。



あいつ、寂しいのかな?



なら、どうしよう?



俺、酷い事したよ。



凛子に酷い事言った。



何にしてるんだろう?



あんなに会いたくて、抱き締めたくて



行ったのに、



肝心な事しないで、



伝えないで



余計な事した



荷物持って帰って来てどうするんだむかっ



カギ置いて来てどうするんだむかっ



バカかお前は!



バカだ…オレダウン



ムカついてきた自分に



こんなんだから、ダメなんだ



だから、凛子に捨てられたんだダウン



はっきりしないからダウン



自分の本当の気持ち伝えるのが怖くて



凛子の気持ちに寄り添って上げたり出来ないし



凛子を傷つけるの怖くて自分の気持ち伝えないんじゃい



俺自身が傷つきたく無くて



本当の気持ち伝えないんだ



俺は弱い人間で



卑怯なんだ



最低な人間だ



人間以下だな



犬とか猫とか



それ以下だ



ゴキブリかな?



ゴキブリでも自分の思っている事きっと仲間に伝えてるよ



あいつらには集合フェロモンだっけ?そんなのがあって、



仲間に餌のあるとこを教える事が出来るんだよ



俺より、すごいよ。奴らは…



俺はゴキブリの糞以下だダウン






*比嘉の雑学…何に、感心してるんだろうか?って。それまで、涙が止まらなかったのに、ゴキブリのくだりで笑ってしまった*





凛子、泣いていた。



本当は、書斎の扉開けて、前にしたみたいに



ギュッとして、お姫様だっこして




ベッドまで連れって行って




抱きたかった




*抱いて欲しかった…*




あいつ、寂しんだ。



俺がいなくて…



俺以上に寂しんだ



辛いんだ



それ、わかっていたのに



なんだろう。



『同情』って言った凛子の事どこかで許せなくて



なんて言ったかも思い出せない



酷い事言った



泣いている凛子一人にして帰って来たしまった



今頃、まだきっと凛子は泣いているよ



どうしよう…もう一度行こうかな



でも、今度は中には入れないね



(中略)




凛子、ごめんね。



このパーカー…凛子大切だったよね



必要だったよね



だから、俺が取り上げた時



涙ポロポロ流して、震えてたんだね



ごめんね。凛子。



もう泣かないで



絶対に、迎えに行くから



一人にしないから



ずっと、守って上げる



離れていても、ずっと心は傍にあるからね



凛子が俺の事必要で無くなるまで



ずっと、支えて上げるね



出来るかな?



離れているけれど



大丈夫かな。



守って上げる。



だから、泣かないで。















そんな文面が…ツラツラと書かれてある。



ところどころ、紙が濡れたのかシヨシヨってなっていて



涙が落ちたのかな?



比嘉の気持ち



痛いほど伝わる



こんなにこの人に



愛してもらっていいのかな?



この人を『自傷』まで追い込んだ私なのに



裏切って、傷つけたのに



それでも、こんなに愛してくれるの



この人だけだよね?




だから、私はもう、この人を一人にはしない



どんな弊害があっても



今度は、仕事では無く



必ずこの人を選ぶ



私もこの人を守って上げる



支えて上げる



絶対ラブラブ
















比嘉のノート



*比嘉のノートと私のブログ…リンクしてるので私の過去のブログもチェックしてみた下さい*





11/19の事 

  ~私のブログ:11/19 ネガティブ払拭・ポディティブ再来の方法~

  ~私のブログ:11/20 SINGLE AGAIN~



今日、凛子を殴ってしまった。



痛そうだったのに、優しく微笑んだ。



まるで、『ごめんなさい』って言ってるみたい。



凛子はどうして、『同情』だと言ったのだろうか?



本当に『同情』なのだろうか?



あの楽しかった生活はなんだっただろう?



あの優しかった凛子は虚像だったのか?




(中略)



会いたいよ…



抱きしめたいよ…



ちゃんと、愛しているって伝えたいよ…



凛子…痛そうだった。



息、しづらそうだった。



骨折れたかな?すごく鈍い音がしたから…



パソコンも右手だけで打ってた。



謝らなきゃ。



そっか、謝れば話せる!



話したい。



そうだ、そうしよう。月曜日出勤したら、



『この前は殴ってごめん。大丈夫?痛くない?』って言ったらきっと



『平気よ。気にしないで!』ってつんけんしながら、凛子は言うよきっと。



だから、『本当に大丈夫?』って言って、殴ったところ、ポンって叩いてみよう♪



そしたら『痛い』って絶対言って、俺の事睨むから



ギュってしてみよ♡



*かなり、比嘉が妄想モードに入っていて…読んでいて笑ってしまった*




一旦ここで、ノートを書くのをやめたみたいなスペース。



それに、字がこの先から、汚くなっている。



急いで書いたのか、苛立っていたのか?



乱れた字で、





会いたい。会いたい。会いたい。会いたい。…1ページ分ぐらい、やや大きな字で続く)



凛子…今頃どうしてるかな?



一人で、あのベッドで寝てるのかな?



一人じゃ、あのベッド広すぎるだろうな。



もしかしたら、もう他の男が横に寝ていたりして…



無いか汗無いな(笑)



ベッドで、大の字で寝ているのかな?



寂しくて丸まって、震えて…寝てるのかな?



そうだったら…どうしよう。



凛子は今頃、寂しいと思っているのかな?



俺が出て行ってよかったと思っているのかな?



どっちなんだろう?



きっと、俺が出ていっても、凛子は寂しくないんだろうな。



凛子は強いしね。



『私はどうせいつも一人だし、一人でも十分生きていけるから、いいの』ってよく言ってたしな。



『一人は楽よ~なのに、比嘉は一人が寂しんだ~(笑)』とも言っていたな~



俺との生活…辛かったのかな?



凛子の一人の時間邪魔したのかな?



俺にとっては、すごく幸せで、大切な時間で



たぶん、俺の今までの人生で一番幸せで満ち溢れてた時間だったと思う。



あんなに、毎日が楽しくて幸せなで



安心出来たのは、凛子が傍にいてくれて



ずっと守っていてくれたから…



凛子の作ってくれるごはんとか



凛子の笑顔とか笑い声とか



凛子の肌の柔らかさとか温かさとか



それが全部俺を幸せにしてくれたんだ



会いたい…



もう一度やり直したい



いい子になるから、お願い俺を捨てないで



一人にしないで






(中略)



俺、凛子のマンションのカギ返すの忘れてる



違う、返したくないんだ。



また、あそこに帰りたいし



一緒に暮らしたいから



このカギ返したくないんだ



(中略)



そっか~



カギがあるんだから、勝手に帰ったらいいんだ。



凛子、ビックリするかな?



でも、凛子『ここは比嘉のおうちだよ』ってカギくれたもん



『ここは俺の家だ~~~~~~~ぁ』って言い張ってやるアップ





(中略)


今なら、凛子寝ているよね。



寝顔見に行こう。



そっと、見るぐらいならいいよね?



あいつ寝たら、少々、キスしても、触っても起きないから



キスぐらいいいよな~~ぁ



いこ~~



チューしに行こう~~~ぉ



お~~~~~アップ






ってな訳で比嘉は、夜中3時に自転車飛ばして、



私のマンションまで来たのです






でも、二人とも



頑固な性格で



素直じゃないので…



心の奥で思っている事は何もできず



すれ違ってしまったんだね



互いに互いを求めていたのに



あの時、あの瞬間



二人は同じ事思っていた



会いたい



やりなおした



寂しい



ハグしたい



キスした




心はつながっていたのに



心はずっと傍にあったのに



気付かないまま



すれ違っていたんだね














疑問だった…



生中2杯飲んだら完全に記憶飛ぶ比嘉が



生中4.5杯に焼酎や日本酒まで飲んでべロンべロンに酔っていたのに



なぜ、記憶があるのか?



そう思えば…



実家で母と飲んだ時も



記憶…残っている???




だから、聞いてみた



『ねえ?酔ったら記憶無くなるの…嘘?』



『嘘じゃないよ。本当だよ。でも、最近、気づいた事がある…嫌な事は封印したくて、それで記憶から抹消するみたい。でも、楽しい事とか覚えていたい事は…大丈夫みたい。』



『……そんな都合よく?じゃぁ、28日の忘年会の後の事は覚えておこうと思って、私の話し聞いていたの?それは、ずるいよむかっ忘れてねって言ったでしょ?私プンプン



『怒る事無いでしょえっ




そう言うと…比嘉は徐にベッドから出て



鞄の中から数冊のノートを出して持ってきた



『これ。俺のノート。日記?記録帳。高校生の時から、自傷やめるのに、担任と保健室の先生が考えてくれた方法。自分の気持ちを書く…長い事やって無かったけれど…今回の件は、これないと乗り切れなかったからね。』



『今回の件?』



『凛子にフラれた件だよ~~にひひ見ていいよ。』








比嘉のノート…




それは、11月15日私が会議の後、比嘉に『同情で一緒にいて上げただけ!』って言った後



数日後…



耐えきれなかった比嘉が自傷行為をした直後から書かれていた




書き出しは…



『遺書』



ノートの表紙やその遺書のページから数ページは



血の跡が生々しく残っていて



心が握りつぶされそうなぐらい苦しくなった



こんなに、この人を傷つけたんだ…



そして、



その『遺書』は




私への告白だった




『愛している。もっと早く、素直になって言うんだった。



愛している。こんなに愛していているのに…



言って上げられなかったね。ごめんね。



きちんと…言えていたら、こんな風にならなかったかな?



凛子を失って、俺もう、生きるの疲れたよ…



やっぱり、俺は一人なんだね。



前より、今はもっと寂しくて…耐えられないよ。




(中略)



凛子…心は傍にあるって言ってくれたよね?



俺の心は…ずっと、凛子の傍に置いておいてもいい?



傍で…守ってあげるね。



ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと…



(中略)



あれ?



死んだら…守って上げられない???



あれ??



うん???



ダメじゃん!死んだら!!




何してるんだ~俺。



死んだら…きっと凛子泣くよ。



凛子を悲しませたら



ダメじゃん!』











そこで、一旦文章は途切れていた



この急展開に私は…笑ってしまったが



色々書いているうちに



比嘉の死にたい気持ちが



私を守りたいに変わり



冷静になり



比嘉の心の移り変わり



比嘉の心の奥



今まで知らなかった色々な感情



そのノートには



本当に色々書かれていて



読んでいると



涙も出るし



思わず笑ってしまうし



怒りたくなるような事も書かれていたり



照れくさくなってしまう様な事も







28日の事も



家に着くなり書きだしたらしく



『忘れないように、全部書いておこう。



凛子が話してくれた本当の事。



きちんと、全部覚えておこうと思う。』




って書き出しで全て書かれていた



キスの回数、どこにキスしたかとか



図解付きで…汗



そこまで…鮮明に記憶する事ないよって言うぐらい



きちんと、全てが書かれていて









そう、



私と離れてから、




比嘉がここに戻って来るまでの事



戻って来てからの事



全部、丁寧に書いてあって



ところどころ、絵や図解



フローチャートや漫画になっているところもあれば



これは『論文』??って言う様なのもあった



手書きのとこrもあれば、



突然Wordで書いたA4用紙が貼られていたり





まだ、全部読めてないけれど



比嘉は『全部読んでドキドキ



『いいの?読んだら、ダメなところとか無いの?』



『そんなのないよ。全部読んで。そうしたら、俺の事全部わかるよニコニコ



『全部?』



『うん。どれぐらい俺が凛子を思っているかとかべーっだ!









そんな比嘉が愛おしい








私…比嘉との事



こんなところで暴露してるの



本人には内緒なのに…



一生、内緒にするつもりなのに…



ズルイよね



比嘉みたいに、心の奥までは



さらけ出せないのに…



比嘉ほど愛して無いのか??



違うよね?



違わない?








ま、いい。




比嘉のノート




そこには




そうだったんだ!って思う事がいっぱいで




ブログとリンクして読むと



私たちがいかに不器用で意地張りで



すごく、すごく



回り道していたか



切ないような



おかしい様な







ノートの内容の続きは…また今度




書きます




今から比嘉とまったりして来ます




今は、1分でも1秒でも



傍にいたい



そう思う



離れていた時間を取り戻したい













比嘉が携帯片手に、ピコピコ



直に、比嘉の携帯がピピピ…



また、携帯持ってピコピコメール



直ぐに、またピピピ…



誰とメールしてるんだろう?







前は、こんなに誰かとメールする事は無かったのに…



1か月半も離れていたら…



色々あるよね



詮索するのは止めよう




って、思っていたけれども



私が話しているのに



携帯に集中してメールしてるので



腹が立ってきた



話すの辞めて



掃除し始めてみた




私が、イライラしてるのにも気づかないで



まだ、メールしてる




『お風呂…沸いたけれど…』



『…』



『ねぇ。先に入っていい?』



『うん…』






そんなに大切な人なのか?



そのメールの人



そう思ったら



苛立ちがピークに来た




だから、寝室から、私も比嘉にメールした



『そんなに集中して、メールしたい相手がいるなら…出て行って。もういい。さようなら。』








なんなんだろう…



急に悲しくなってきた



嫉妬???



違うもん



そんなのじゃない







比嘉が慌てて私を呼んだ



『凛子!』



寝室にいるのに、



バスルーム、書斎と探して、やっと寝室見に来た



いかに、比嘉がメールに集中してかってわかるでしょ?






『怒ってるの?ヤキモチ?ねぇねぇ???』



って、ベッドにふて寝している私をツンツンした



『ねえ?泣いている。』



『泣いてなんかいない。』



『泣いてるじゃん。メール見る?』



『見ないよ。人のメール見るほど、野暮じゃ無いもん』



『メールの相手、ちーちゃんだよ?』



『ちーちゃん?誰、その女むかっ



ヌケヌケと女の名前を言う比嘉に、本気でキレた。



『ちーちゃん。千鶴さん』



『千鶴なんて女知らないわよ。だいたい、私、比嘉の女の名前まで調べたり、覚えたりしてないから。何課の女?』



『????? 凛子のお母さん、千鶴さん…だよね汗




『????????????? 母は千鶴ですが…何か?』



『メールの相手は、凛子のお母さんだよ。お母さんが『ちーちゃんと呼んでドキドキ』って言っていたからニコニコ




『待って?どうして、お母さんとメールしてるの?いつの間に…あせる



『変な関係じゃないよ!手…出して無いし!出されても無い!マジで。大丈夫。俺、お母さんとは何もしてないからえっ



『当たり前でしょ!そんな事あったら、比嘉ともオカンとも縁切るわよむかっいつの間にメルアド交換したの?』




『凛子が台所片付けている間だよ。お母さんが『赤外線しよラブラブ』ってピピって音譜ちーちゃん、凛子に似ているから、24年もしたら、凛子もちーちゃんみたいになるのかな~って思うとね。なんか、可愛いな~って』




『………。待って。ちーちゃんはやめて。それと、お母さんが私に似てるは間違いよ…私がお母さんににてるのよ。それと、お母さん見て、24年後を想像しないで…ガーン







母からのメールの内容は



本気で私の事を心配する母が、比嘉に『凛子を頼みます』って言う内容だった



母は私が体調が悪いのも、仕事で行き詰っている事も



話してもいないのにお見通しだった





その二人の私を思うやりとり…




比嘉の優しさや母の優しさに



思わず涙




でも…




それだけでは無かったけれども




私のダメだしもいっぱい



二人で言いたい放題むかっだったけれどもね…ニコニコ




それと…



どうしようか汗



互いを



『ちーちゃんラブラブ





『た―くんドキドキ




と呼び合う



このバカ親とバカ比嘉を…




ガーン