比嘉のノート
*比嘉のノートと私のブログ…リンクしてるので私の過去のブログもチェックしてみた下さい*
11/19の事
~私のブログ:11/19 ネガティブ払拭・ポディティブ再来の方法~
~私のブログ:11/20 SINGLE AGAIN~
今日、凛子を殴ってしまった。
痛そうだったのに、優しく微笑んだ。
まるで、『ごめんなさい』って言ってるみたい。
凛子はどうして、『同情』だと言ったのだろうか?
本当に『同情』なのだろうか?
あの楽しかった生活はなんだっただろう?
あの優しかった凛子は虚像だったのか?
(中略)
会いたいよ…
抱きしめたいよ…
ちゃんと、愛しているって伝えたいよ…
凛子…痛そうだった。
息、しづらそうだった。
骨折れたかな?すごく鈍い音がしたから…
パソコンも右手だけで打ってた。
謝らなきゃ。
そっか、謝れば話せる!
話したい。
そうだ、そうしよう。月曜日出勤したら、
『この前は殴ってごめん。大丈夫?痛くない?』って言ったらきっと
『平気よ。気にしないで!』ってつんけんしながら、凛子は言うよきっと。
だから、『本当に大丈夫?』って言って、殴ったところ、ポンって叩いてみよう♪
そしたら『痛い』って絶対言って、俺の事睨むから
ギュってしてみよ♡
*かなり、比嘉が妄想モードに入っていて…読んでいて笑ってしまった*
一旦ここで、ノートを書くのをやめたみたいなスペース。
それに、字がこの先から、汚くなっている。
急いで書いたのか、苛立っていたのか?
乱れた字で、
会いたい。会いたい。会いたい。会いたい。…(1ページ分ぐらい、やや大きな字で続く)
凛子…今頃どうしてるかな?
一人で、あのベッドで寝てるのかな?
一人じゃ、あのベッド広すぎるだろうな。
もしかしたら、もう他の男が横に寝ていたりして…
無いか
無いな(笑)
ベッドで、大の字で寝ているのかな?
寂しくて丸まって、震えて…寝てるのかな?
そうだったら…どうしよう。
凛子は今頃、寂しいと思っているのかな?
俺が出て行ってよかったと思っているのかな?
どっちなんだろう?
きっと、俺が出ていっても、凛子は寂しくないんだろうな。
凛子は強いしね。
『私はどうせいつも一人だし、一人でも十分生きていけるから、いいの』ってよく言ってたしな。
『一人は楽よ~なのに、比嘉は一人が寂しんだ~(笑)』とも言っていたな~
俺との生活…辛かったのかな?
凛子の一人の時間邪魔したのかな?
俺にとっては、すごく幸せで、大切な時間で
たぶん、俺の今までの人生で一番幸せで満ち溢れてた時間だったと思う。
あんなに、毎日が楽しくて幸せなで
安心出来たのは、凛子が傍にいてくれて
ずっと守っていてくれたから…
凛子の作ってくれるごはんとか
凛子の笑顔とか笑い声とか
凛子の肌の柔らかさとか温かさとか
それが全部俺を幸せにしてくれたんだ
会いたい…
もう一度やり直したい
いい子になるから、お願い俺を捨てないで
一人にしないで
(中略)
俺、凛子のマンションのカギ返すの忘れてる
違う、返したくないんだ。
また、あそこに帰りたいし
一緒に暮らしたいから
このカギ返したくないんだ
(中略)
そっか~
カギがあるんだから、勝手に帰ったらいいんだ。
凛子、ビックリするかな?
でも、凛子『ここは比嘉のおうちだよ』ってカギくれたもん
『ここは俺の家だ~~~~~~~ぁ』って言い張ってやる
(中略)
今なら、凛子寝ているよね。
寝顔見に行こう。
そっと、見るぐらいならいいよね?
あいつ寝たら、少々、キスしても、触っても起きないから
キスぐらいいいよな~~ぁ
いこ~~
チューしに行こう~~~ぉ
お~~~~~
ってな訳で比嘉は、夜中3時に自転車飛ばして、
私のマンションまで来たのです
でも、二人とも
頑固な性格で
素直じゃないので…
心の奥で思っている事は何もできず
すれ違ってしまったんだね
互いに互いを求めていたのに
あの時、あの瞬間
二人は同じ事思っていた
会いたい
やりなおした
寂しい
ハグしたい
キスした
心はつながっていたのに
心はずっと傍にあったのに
気付かないまま
すれ違っていたんだね