4日。ブログを書き上げてからしばらく



自分自身がどうしたいのかとか



色々考えて



やっぱり、比嘉といたい。


要するに、今取り組んでいる企画案さえ採用されれば問題ない



つまり、1月17日のプレゼンを成功させればいい



最長でも、今年度。3月末まで



比嘉と私の関係を隠し続ければ



問題無いはず






それを踏まえて、



比嘉に伝えました




『今日は一旦家に帰って。しばらくはこの関係は公にしないで、週末だけ、こっそり会おうよ。普段は、部下と上司。でも、大丈夫だよ。連絡はメールや電話でいくらでも取れる。ね?そうしよう。それなら、大丈夫だよ。もうしばらく、早ければ2週間。長くても3か月。あって言うまだよニコニコ




『はい?何、眠たい事言ってるの?ダメです。』




『どうして~。わざわざ、自分達から『付き合ってます』ってアピールする必要がどこにあるの?』



『あるの。大丈夫だよ。だって、隠していたら、今までと変わりない。そしたら、またある事無い事を奴tらに言いふらされる。オープンにすれば、向こうは嘘デタラメを流せない。それに、俺らだって、公私を隔ててやすいでしょ?人の目気になるしね。大丈夫信じてドキドキ



『それは、そうだけれど…ブラック達や理事たちはそんなのじゃ…』



『大丈夫。俺が言うんだ。大丈夫。』



『信じれないよ。なんの根拠があって、さっきから、そんなに自信満々なの?』



そう、比嘉はここに戻って来てから、ずっと自信満々。なんの根拠があるのか、大丈夫の一点張り。



『うん?根拠なんてないよ。本能。直観。俺って、ほら、それなりに苦労して来てるでしょ?今までにもいっぱいピンチがあって、それ全て本能ってい言うか、直感で乗り越えて来た。イケるって思った時は必ず大丈夫。』




『イケないと思う事はあるの?』




『イケない時は…超ネガティブ!ほら、ウザい表情とか自傷する時は、イケない時音譜あれを乗り越えた時に、ピンビックリマークというか、ポン!!いうか、パンビックリマーク!!って閃くのニコニコそうしたら、大丈夫。後は自分信じて、行動するだけ。だから、大丈夫。ピン、ポン、パンって来たからラブラブ




『ピン?ポン??パン???』










ピン?ポン??パン???



そんなもので閃くのか~~~ぁ



比嘉むかっ



あり得ない。



あり得ない。



あり得ない。




こいつの、本能信じていいのか?




直観信じるのか?凛子????




13歳も年下の一見かなり頼りなさげな比嘉に…




身を任せていいのか?






って…






しばらく比嘉の顔真剣に見つめてみた




比嘉は、最初、ニッコリ笑っていたけれど




『大丈夫。信じて。』って超まじめ、真剣なまなざし









そうだよ…




この人は、この10年



この直観と本能だけで



1人で、生き抜いてきたんだよ…







比嘉を信じてみようと…





自然に思えた










かなり




自信もと無いけれども




『どんな事があっても、俺は凛子を選ぶ。守る。愛する。』





そんな事言われたら




ラブラブ! (←かなり、こんな感じ…こんな自分がちょっと恥ずかしいのとちょっとかわいい…かったりする。年甲斐も無いけれども汗








で、昨日出勤時




嫌がる手を引いて




わざわざ、これでもかっってぐらい



ラブラブラブラブモード満載ラブラブ



出勤されられて…




顔から火が出るどころか…




全身火だるまかと思うぐらい




照れくさくて…



会社着くときには黒こげになりそうでした。




そう、寒いのにかなり火照ってしまった…私ですが汗






会社の正面直前…ちょうど隣の建物の前で




比嘉は手をやっと離してくれた




『ここからは、上司と部下だよ。頑張ってね。』って私の肩をポンと叩いて、背中を押した



『うん。頑張る(何…頑張るんだろう?仕事でいいんだよね???)』って






ま、朝から噂の渦中になり、



年頭の早朝会議の後…


東堂顧問は、あきれ顔で『比嘉には…負けた。あいつは、ある意味、大物だ汗』と…



で、ブラックの頭だろうと思われる理事は…



『プレゼンで結果出す前に、そちらの結果だけはさっさと出されたんですね。ま、プレゼン…頑張って下さいな。君も彼もプレゼン次第で…フ・フ・フ・・・・』って




腹立つむかっ












そんな感じですが



『素直になると、心が楽になるよ~~ん音譜』ってフワフワした感じで



比嘉が言うので



私も、フワフワしてみようと思うドキドキ










私の秘密…



今の仕事にかける思い



昨日、弟が5歳で亡くなったと書きましたが、



その弟は、生まれて来る時のトラブルで重度の脳障害、身体障害を持って生まれてきました





自発呼吸は出来るものの、口から物を食べる事は全く出来ず





母乳すら、管を通してしか体内に取り入れる事が出来ないほどの障害を持っていました





10歳年下の弟は生涯、母の作った手料理すら口にする事無く





今を思えは、たぶん誤嚥性肺炎で命を落としたと思います





そして、当時は知りませんでしたが、弟の鼻から入れられたチューブは





経鼻胃管チューブだったのだと…大学へ行き知りました







涙一つ見せ無かった、気丈な母が葬式の後、夜…





私がトイレに起きると





居間からすすり泣く母の声





そして、聞いてしまった





『ごめんね。美味しいもの何も食べさせて上げれへんかったね。ごめんね。普通に産んで上げれなくて…』






これが最初の原点



中3だった私は、これを聞き、管理栄養士の道に進みたいと思いました





そして、母は看護学校に通い出し、今は看護師として働いています





この人は、本当にバイタリティーがあります






そして、大学に進むと





厳しかった父に反抗するように、ワザと地元の学校では無く、別の学校へ進み実家を出ました





大学1回生の夏頃に、父は大腸癌だとわかり、直ぐに入院し手術をしました





でも、既に肝臓などにも転移があり、余命わずか…





しかし、父の意向で、私には知らされず





母から『お父さんが、夢を叶えるまで帰って来るなってうるさいさかい、凛は今年は帰って来んでいいわ』と





夏もお正月も帰郷を許されず





後期テストが終わる頃





妹がストレスのあまり、耐えきれず





私に連絡をくれ、初めてその状況を知りました





その時…父は末期の状態でした





慌てて、帰郷しましたが…





私には何もできない





食欲の無い父に何か食べさせて上げたい





でも、少ししか食べる事が出来ず…





輸液だけが父の栄養源





春休みが終わり大学へ戻り





前期テストの始まる頃





父は無くなりました





あの輸液…





たまたま、別の患者さんの栄養指導か何かに病棟へ来た栄養士に聞いてみた





『これは一体何が入っているのですか?』





『え??さぁ~~薬剤師さんに聞いてもらえますか?』








腹が立った





私はこうはならないと…







就職の際、研究室の教授と先輩の推薦で、3回生の後期テストの頃には、とある総合病院への就職が内定して

いました





でも、この件が、引っかかり





当時の病院の栄養士は、たぶんあの程度のレベルだったし、





栄養指導、献立作成、衛生管理、調理が主な仕事だったのだと思います





時代が変わり、今ではNST(栄養サポートチーム)という、栄養管理を中心としたチーム医療がなされるようになり、病院での管理栄養士の立場は大きく変わった今、





不意に、『病院に素直に就職するのだった』と後悔する





でも、弟の件、父の件など私にはかなえたい夢があったので





栄養食品などに携わる会社へ入社し、13年間頑張って来ました



正しい使い方、知識を現場に伝えたい



現場の意見を反映した商品の開発がしたい



自分たちの利益の為でなく、



使われる人=患者さんの命の為に





そして、私の思いを入社試験の面接で知った、東堂顧問が私をずっと、手元に置いて





私が叶えたかった、『夢』へと導いて下さった





たまたま、東堂顧問も同じ様な考えをお持ちであったので





それに私がちょうどよいタイミングでやって来たというのが、実際ですが…





そう、私はこの『夢』をかなえる為に、この『夢』への道を断とうと反発する連中の罠にはまって、





この計画を崩される訳にはいかず…





東堂顧問の『夢を叶えたければ、強かに生きろ。本気で守りたい物は何かよく考えろ。お前の今からの行動が、

お前の夢も、リサーチ課のメンバーの将来も、会社の行く末も決める。お前次第だ…』





そう言われて、『夢』と『比嘉』を天秤に掛けました





そして、『夢』を選びました





いいえ、これ以外にも、『夢』を選ぶ…『比嘉』を諦めざる得ない条件がまだまだあったのですが…





そこは話せません。





もし、私がもっと利口で要領よく器用であれば、





比嘉を傷つけたり、こんなに自分自身を追い込んだり悩んだりする事も無かったと思いますが





とても頑固で強情張りで不器用で、ある意味一途で…





一言で言えば『バカ』な私は





あんな方法しか取れなかったのです









そう、そう思って



比嘉を諦めて



自分の夢の為に生きると決めたのに…



意思の弱い私は



比嘉とまた、こんな関係に…



いいえ、


 

前よりも深い関係になってしまった訳で




でも、明日からまた仕事が始まります








だから、比嘉に話しました



『すごく幸せだし、愛しているけれど…比嘉の気持ちは嬉しいし、ずっと比嘉の傍にいたいし…一人にはなれないんだけれども…やっぱり、無理だよ…また、変な噂でリサーチ課をピンチに追い込むわけ行かないし。私、この企画からやっぱり降りたくないし、比嘉にも降りて欲しくない。プライベートではパートナーになれなくても、仕事では、ずっとパートナーでいて欲しい。そう思うのは…ダメですか?』



『俺も、無理。どんな理由があっても、別れない。もし別れると言うのなら…俺は会社もやめる。消える。二度と会わない。』



『…』



『それは嫌なんでしょ?勝手だ!愛する人が目の前にいて、諦めて仕事だけでパートナーってむかっ俺は係長みたいに、なりたくない。』



『…』



『大丈夫。大丈夫だから…信じて。俺が何とかするから。』



『何を根拠に言えるの?』



『俺、年末に東堂に会って来た。俺、凛子と結婚を前提に付き合うからって言って来た。だから、大丈夫だよニコニコ



『はい?』



『東堂は好きにしろって言ったから、好きにしますって言って帰って来た。』



『バカじゃない?』



『バカだよ。バカでもいいんだ。大切な人守るのなら、バカでも、出来そこないでも、なんでもいいんだよ。凛子を守れて、幸せに出来ればそれでいい。』










ダメだ…





そんな事言われたら…




でも、ダメだ…



明日出社するのが怖い



怖くて、よくなっていた耳鳴りと眩暈が



また、薬を飲んでもおさまらなくなった



今も、ブワ~~~~~ン、ボヨ~~~~ン、ガ~~~~~ンって



訳分からない






このブログ書くまでは



比嘉の胸に顔埋めて寝ていました



その時だけ…少しよくなっているように感じるのは



なんなんだろう








これでいいのか



不安で、グシャって心がつぶれそうです




ハ~~~ァ






東堂顧問の『好きにしろ』はきっと本気で怒っていると思う



朝一番に謝りに行こう



そして、もう一度、今から



比嘉と話し合おうと思う






昨日、朝から比嘉と出かけました



出掛け先は、私の実家のあるところ



そこへ、お墓参りに行きたくて



比嘉に付いて来てもらいました






31日の日に妹からTELがあり、『雪が降ってるねん雪の結晶雪雪の結晶』っと言ってました



妹だTELして来たのは、それを伝えたいわけでなく…



私が実家へ帰るのをドタキャンしてしまい、



母が年末年始、一人で過ごさねばならなくなった事への抗議でした汗



『あんた、いい加減にしいやぁむかっ結婚せえへんのはかまへんけれど、好き勝手するにも程があるでむかっ



って、3歳年下の妹に叱られ…





さて…


到着するや否や、やっぱり少し寒くて



比嘉も『寒いね~~』



『バスで行こうかと思ったけれど…地下鉄にしよかぁ』



『どっちが、情緒ある?せっかくだしニコニコ



『バス…かなバス



『なら、バスにしようよ』



『時間…かかってもしらないよ。半端無いねんから、ここの渋滞』



『いいよ~音譜旅行だもん音譜






って、比嘉が私の右耳に比嘉のiPodのイアフォン



聞こえて来た曲は…これ



ヒルクライム 『春夏秋冬』 http://www.youtube.com/watch?v=Sl-BDzmORX0

(聞けるかなぁ?)

『耳、大丈夫?あのね…今、こんな感じ。いろんな所、行こうラブラブね?いっぱい思い出作るの。あいつらのアルバ

ムじゃ無くて、俺らのアルバム作ろ~。』

って、顔見てニッコリ

やばい…

このタイミングで、この演出は

やりすぎ

完全に落ちるドキドキドキドキドキドキ








で、情緒ある私の故郷のそれはまた、情緒のある場所



観光スポットだったりするところに



我が家のお墓はあり…



テクテク階段登り山の上へ



駅の周辺はそうでも無かったのですが





そこは雪が少し残っており、道は濡れていて、滑りやすいわで…



『お願いだから、コケナイデね…しっかり掴んでくれるかな腕むかっ



って、なぜかキレ口調で注意され…



『私、そんなに…ドジかな???』



『うんむっ危なっかしくて…ドキドキするよあせる落ちたら…死ぬよガーン



『大丈夫だって音譜



って、言った瞬間…滑ってこけかけた汗



『ほらむっ 本当、危なっかしいね(笑)ニコニコ




そんなこんな、でようやく到着した



お墓からは町が一望できる



『すご~~~ィ』って比嘉は大喜び音譜








お墓には、父のみでなく、祖父母、そしてたった5歳でこの世をたった弟が眠ってます



弟は、生まれて来る時のトラブルで重度の脳障害、身体障害を持って生まれてきました



そして、肺炎でこの世を去りました





父と弟に急に会いたくなり



聞いたもらいたい事があり



教えてもらいたい事があり



色々思う事があり



ここまで、はるばるやって来ました




手を合わせているうちに



涙が止まらなくなり



結局、比嘉の胸を借りでひとしきり泣き



落ち着いたので、そろそろ行こうかと思ったら




『お姉ちゃん!!』って



妹家族があせる






ややっこしい事に…




初詣の後、同じ敷地内(直ぐ近く)にあるここまで



お墓参りに来たらしい





そして、妹のバズーカ―トークがさく裂した



『よかったやん。お姉ちゃん。おめでとう。そ―なんやったら、そうなんやって、TELで言ってくれたらいいのに…本間、おめでとう。』



『はい?何言ってるの?』



『若そうやけれど…自分、いくつ?』



『23歳です』



『そう、23歳。…23!!!!え、23??????え~~~~~~~ぇ』



夫婦そろって『犯罪やんむかっ13歳も年下って』






って…本当に厄介な事で汗




この後



二人でまったりと『春夏秋冬』しようと思っていたのに…



観光して、美味しいお料理でも食べて、



今日中に帰ろうと思っていたのに…





こいつらに、拉致され、実家に強制送還され




突然5年ぶり帰って来た長女が13歳も年下の部下でなんちゃって婚約者を連れて来たから




さ~~~ぁ大変叫びあせる




比嘉はのんきに『時期にあいさつに来る事になるんだから、よかったじゃん。』



『よくないよ~~全然よくない。比嘉、仕事始まったら、この関係もどうなるか…わからないのにむかっ



『大丈夫だっていったでしょ?いいの。それに、凛子のお腹の中に赤ちゃんいるかもしれないしべーっだ!




おいおいおいおいむかっこら、比嘉プンプン



親や妹の前で、何を言う




『凛子…どういう事?』



『ま、え~~やん、お母さん。出来ちゃったはこの年で、どうかと思うけれども、36やで、相手選んだり、条件付けたり出来るような立場やないんやし。もらってくれるって言うなら、熨斗でも、リボンでも何でも付けてもらってもらわな困るやん!』



『そやな。若いし、可愛いし、男前やし、背も高いし、優しそうやし…ええ人やな。凛子にはもったいないわ』



って、手合わせて、比嘉を拝みだした汗



仏か神かって言うぐらい、



見れば妹の旦那も、甥っ子も姪っ子もマネしだした…汗

『お姉ちゃん…宝くじ当たるよりすごいわ。お姉ちゃん、会社で仕事だけしてたわけちゃうんやね。また、会社の人やね。同僚の次は部下って、上司には手、出さへんかったん?』



『月子むかっ



『お母さんはおっさんより、若い子がええわ。星斗も普通に生きていたらこんなかんじかな~なぁ。ま、比嘉くん若いから、まだまだやり直せるさかいに、取り合えず、凛子、比嘉くんの気の変わらへんうちにもらってもらって、さっさと子供作って、比嘉くんが凛子に愛想尽かしたって言わはったら、あんた、さっさと別れって上げや。気にしんでいいで、いつでも返品してくれたら、ね、比嘉くん。さぁ~~~~ぁ、飲もう~お酒遠慮せんでいいしな~ しんちゃん(妹の旦那)が美味しいお酒と酒の肴持ってきてくれはったしドキドキ



って、おいおい、おかんむかっ




言いたい放題、妹と母に言われ…




結局、実家に1泊




お母さんと妹のすごい勢いに巻かれながら



比嘉はヘロヘロ…



『凛子の家族って、凛子よりすごいね汗



『ごめんね…比嘉。親戚はもっと上回るから汗よく考えて…結婚なんて言って先走ると…恐ろしい事になるからガーン



『いいよ…楽しいし音譜家族や親戚いないよりましだよ~~あは~~~ぁニコニコかなり飲みすぎたぁお酒













ま、こんな感じの帰郷です。










よかったのかな~~ぁ





絶対よくないダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン




今頃親戚に何言われてるか…












遅めの朝食食べて



比嘉は『少し寝た方がいいよ』って言ってくれたけれども



寝ると夢から覚めそうで、怖くて眠れないので…



そのまま、初詣に




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余談



ちなみに



足袋と草履が無くて



比嘉は『ブーツでいいんじゃない?』って言ったけれども



脱いで普通の服に着替えて行きました



『脱がしてみたい』比嘉の欲求に応え



『脱がさせて上げた』わけで…汗



『これいい感じラブラブ今夜から、これで寝ればぁニコニコ



って、肌ジバン姿をニヤニヤ…



なんなのむかっこの変態パンチ!



妙に…戻って来た比嘉はHです汗



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どこに行ったかと言うと、『さと音』の近くにあるお寺



ちょっと、だけ有名??



地元では…



正月早々、人ごみに行くのが嫌でね



ここ数年はここ。



って、言うか神社とは違う雰囲気



本堂で唱えられるお経に和尚様の説法



お線香の香り



本堂の凛としたような何とも言えない冬の冷たい空気と心地よい緊張感



何とも言えない空間



が、私は好きドキドキ



それと、お庭…



椿とか咲いていて、池の鯉うお座とか見るのも好き音譜





比嘉が



『なんか、落ち着くね音譜』ってニッコリ言ってくれた




『うん。この感じが好き。それと、和尚様の説法…』




実はこの和尚様は、



さと子さんのお店と言うか、さと子さん家の仏様にお参りに見える



それで、知っていてすごく素敵な方で大好きです







その和尚様…説法を終え、お坊さんたちと本堂を出られる時に



私に気付き近づいてきた、手を差し伸べた



だから、私も手を差し伸べ、和尚様の手を握ったら



『おめでとうございます』っと、だから



『あけましておめでとうございます。和尚様、お久しぶりです。』



『おめでとうはおめでとうでも…』ってニッコリ比嘉を見て笑うので



『??』



『いつご結婚なさったのですか?』



『いえ、あの、その…』



『僕たちまだ、結婚はしていないんです。』



『そうなんですか。でも、お幸せそうで何より』



『ありがとうございます。必ず、今年こそ幸せになる予定なんですニコニコ



『互いに信じ合い、寄り添えば…必ず幸せになれます。』






そう…言ってもらいました











初詣…おみくじ



『大吉』でした



本当か??




去年は大凶だった…



その通りだった




比嘉は



『中吉』



恋愛…よい父母に告げよ


縁談…人の言葉を信じず自分で決めよ



だったと思う…



比嘉は境内の気に結んで帰って来ました





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で…この後



疲れと寒さで気分が悪くなり



急きょ…さと子さんのお宅に寄せてもらい



本当、さと子さんがいて…よかった汗



しばらく休憩して帰って来ました



でも、比嘉に耳の事バレテ…



叱られた



『どうして教えてくれなったの?調子悪そうなのは気づいていたけれど、薬飲んだり通院してるの…知らなかった。俺がどんなに心配してるか、知ってる?どれだけ、凛子が元気無いと不安になるか…わかる?』



って真剣に言ってくれる




比嘉のそんな優しさ…



嬉しいのに



苦しいのは



なんなんだろう?






今日は



私のわがままで、とある所まで比嘉に付いて来てもらい



行って来ます



比嘉は、まだそこがどこかは知りません…




では、また…



ついでに



今日の朝食



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上左から

蒲鉾、トマト、鯛の塩焼き(事前に昆布でしめてます)、お煮しめの蓮根、大根、人参

五色なますでは無く五色サラダローストビーフ、八幡巻き風

(赤字は今作った物、青字は市販)

結局…



一睡も出来ず



朝、ブログ書いてから



なんちゃってお節料理を作り



洗濯して…



それでも、比嘉はまだ寝ているので



寝ようかと思って、ベッドに潜り込んだけれども



なんか…照れくさいし嬉しい半面



不安でソワソワ…



で、



また、リビングで一人…ボ~~~ってしていたら




ちょっとサプライズ思いついて




お正月だし



昔、さと音でバイトしている時にさと子さんに頂いた着物



年末年始やちょっとした会席などでお得意さんが見える時など



その着物でお店に出てたわけで



その着物、もう7.8年は袖を通して無いと言うか



クローゼットの肥やしとかしていたけれども



ちょっと出してみた、着てみた








で、10時過ぎ



寝ぼけた比嘉が起きて来た



前も、そうだったけれど



エンジン起動するまで2.3分かかる比嘉…



ベッドから寝ぼけたまま目、こすりながら



フラフラとリビングまで来て、



ドカって、ソファーに座って、



しばらくボ―――――――――ってして、



伸びして、キョロキョロして



『おはようラブラブ』って前と少しも変わらない…??



そこまでは変わらないけれど



う―――――――――――ん?




やっぱりイケてないよ…それダウンダウンダウン




こいつ…やっぱり裸族なのかな???




どうして、素っ裸?



普通、寝ぼけていても下着ぐらいまとって出てくるよね汗




で、一言『う~~ぅ。寒ペンギン



『で、しょうね…汗







で、素っ裸の比嘉に



『凛子…綺麗キラキラ



って、言ってもらって



照れくさいのか?



嬉しいのか?



微妙…



素っ裸でハグされて、ニッって笑顔で



『着物っていいね~ラブラブすごくよく似合ってる音譜綺麗キラキラあはニコニコ脱がしてみて~~~ぇべーっだ!




って、言われたら、年明け早々、卑猥…やっぱり獣めむかっ



『ほら、帯引っ張ったらクルクルクル~~~ゥってコマみたいにアップ



『なるかむかっ








ま、それはさておき



家着を着た比嘉は、テーブルの上のお節料理みて



『うわ~~~ぁえっ すご!!これ、もしかして昨日一人で食べる為に作ったの?』



『そうそう、寂しいシングルだから音譜…って、訳ないでしょむかっ



『作ってくれたんだ…ありがとうラブラブ



喜んでくれてよかったドキドキ



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上、左から

蕪とキュウリとハムの生酢風サラダ、お煮しめ、出汁巻きキュウリといくらエビの塩焼き

かまぼこのバラ、数の子、鰆のウに焼き、松風焼き

(赤字を朝から作りました。でも、ウにもイクラも鰆もエビも昨日の残りの材料です。)


お雑煮はお餅が無くて…作りませんでした
















ま、そんな感じの会話…




昨日までと180度違う



違い過ぎる環境に…



笑顔で答えてるけれど



泣きそう…いいのかな?



正月休み終わったら、現実に引き離される様なしょぼん



寝ると冷める夢、妄想…かもしれない



そんな不安…



そんな不安抱えたまま



一睡もせずに初詣に行ったわけで…



続きは次のブログで…




P.S.

また、比嘉がとの生活、自由時間にしかパソコン使えないので…
















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最後になりましたが、





あけまして おめでとう ございます





皆さまにとって





たくさんの 幸せが 花開く一年で ありますよう





心からお祈り申し上げます 



2011年 元日  SINGLE こと 凛子ウサギ



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