退職の条件
本日は上司と退職についての面談。
引き止めてくださり、また色々と評価して頂いていて、かなり感激。
しかし経営者を志す者よ。
後ろ髪を引かれる無かれ、引かれる無かれ。
仕事の引継ぎ期間に余裕を持って、8月末の退職となる。
現在の顧客に対しても誠意ある対応をしたい。
出しました!退職願!!
書きました。
出しました。
退職願!
久々に血が逆流するような感覚を覚えました。
会社の後ろ盾をなくす。
この緊張感といい様のない不安、そして内から湧き上がる熱い想い。
静かに気持ちが高鳴ってくるのを感じます。
明日からは新しい人生が始まる。
いや、始める。
とうとう30歳!
とうとう30歳になりました。
防衛大学を卒業時に「自分で事業をやりたい!」との想いから、民間の企業に就職。
それから早いもので8年。
現在は某外資系コンピュータ会社でIT系のコンサルタントをしています。
仕事は面白いし、やりがいもある。
給料もよい。
それでも今の安定を捨てる。
なぜか?
30歳で起業すると人生設計で決めていたからだ。
その背景や詳細は後々に書くとして、今やるべきことは、退職願を書くこと!
事業プランは有給消化の期間にでも考えるさ。
まずは行動。
よし、今から退職願を書こう。