“2つのSOUZOU”“2つのSOUZOU” 今まで多くのモノの開発に携わってきた 時には何を造っていいか全くアイディアが出ない事がある 30代の頃、家具の開発に行き詰った時がある。 既に世の中には、ありとあらゆるデザインの家具が存在する。 有名なデザイナーのものから大手メーカーが量産するものまで・・・ 一体、どんな家具を造ったらいいのか?悩んでいた。 そんな時、夜中、気分を変えるため、リビングで一人、 ウィスキーを片手に大好きな曲を聴いていた 聞き込んでいくうちに、ふとある想いがよぎった。 「そうだ!この曲に似合う空間をイメージしよう」 ・・・そして生れたのが、モノトーンのこんな家具たちである まさに、シャーデ―を聴く空間、時間を想像することから生れたものである。 それ以来、モノづくりの最も原点として、 「想像」から「創造」を生み出すこと… “2つのSOUZOU”を大切にしている By AGEプロデューサーM