
スタートから2冠馬フィンガー(坂井)が先手を主張。1番人気のイッテラッシャイ(戸崎)が競りかけ番手に収まるも早い流れ。
4コーナー手前でイッテラッシャイが早くも脱落。フィンガーの手応えも怪しくなりワンダーディーンが先頭に躍り出る。
道中は後方に構えていたシルバーレシオ(横山武)が直線で一気に前を飲み込み優勝。2着ワンダーディーン、3着チェリヴェント。
フィンガーは9着で3冠ならず。イッテラッシャイは勝ち馬から9秒5も離された最下位に惨敗(JpnⅡまでは勝たせてもらえても、さすがにJpnIは無理だったか)
△→穴→無印の決着でハズレ。
「結論」で書いた事。
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6枠⑫マロンソレイユ
この馬は前走から門別→大井へ転入。門別時代の最後のレースがホッカイドウ競馬クラシック3冠目の王冠賞。ゴッドバロックの3冠を阻止しました。
26王冠賞
①着5枠5番マロンソレイユ(3人気・北海優駿②・父ルヴァンスレーヴ)
②着2枠2番ゴッドバロック(1人気・北斗盃①→北海優駿①の2冠馬・父シルバーステート)
→26JDC
2枠③シルバーレシオ(東京ダービー②・父ルヴァンスレーヴ)
5枠⑩フィンガー(羽田盃①→東京ダービー①の2冠馬)
2枠と5枠が入れ替わっている?
ジャパンダートクラシック(シルバーステート賞)
シルバーレシオもあり?
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3冠を阻んだのはルヴァンスレーヴ産駒でした。
昨年、ナチュラルライズで3冠を逃した横山武の1年越しのリベンジでもありました。



