パントルナイーフ(ルメール・木村・キャロットF・父キズナ)
新馬②
未勝利①
東スポ杯2歳S①
皐月賞⑭
ルメール&木村といえば、イクイノックスを筆頭にチェルヴィニア、レガレイラ、コスタノヴァなどでGIを勝利した黄金タッグ。
しかしながら、この馬から連想するのは、
スキルヴィング(ルメール・木村・キャロットF・父キタサンブラック)
新馬②
未勝利①
ゆりかもめ賞①
青葉賞①
ダービー⑰(2人気)
同じ勝負服のこの馬。ダービーのゴール後は今でも忘れなれない光景です(ルメール😭)
勝った同じキャロットFのタスティエーラとの対比が残酷でした。
弥生賞を回避するまではクラシック有力候補だったパントルナイーフ。一頓挫あった皐月賞は14着に大敗しましたが、全てが好転する今回はどうなのか?
パントルナイーフというより、問題は言うまでもなくキムテツ。一昨年は36勝、昨年は44勝した厩舎が今年はわずか8勝。
昨年の有馬記念のヘデントール(ライラック)問題が尾を引いてる事は明らか。フェブラリーSを勝ってるとはいえ、完全に許されるのはいつになるのか?
以前のパワハラ問題の時は3ヶ月の調教停止(ジオグリフの札幌2歳S勝ちとイクイノックスの新馬勝ちは岩戸厩舎でのもの)。
管理馬が戻ってきたのが21年の11月1日。翌年の皐月賞(4月17日)でジオグリフとイクイノックスがワン・ツーしました。
有馬記念から今回のダービーまでが約5ヶ月。同じくらいの期間になるのですが。。。
この馬の全兄パラレルヴィジョン(国枝・キャロットF)は【ダービー】卿CTを勝利(戸崎でしたが)。
その時が1枠2番。奇しくもスキルヴィングがダービーで背負ったゼッケン。ここに配置されたら激アツかも?