大井記念 枠順初見 | age-eikichiさんのブログ No pain No gain

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競馬は走る前から勝ち馬(着順)が決まっている?

それは八百長ではないのか?

違う。八百長を防ぐ為に管理(オペレート)されている。

という妄想ブログ。

明日20日(水)に大井競馬場で行われる南関東重賞。第【71】回大井記念(SI・2000M)。



1着賞金4000万円はダートグレード競走を除けば地方馬のみの重賞では最高額。


大井の名を冠するだけあって、南関東のこの路線の強豪が集まりました(16頭のフルゲート)。

東京大賞典、帝王賞、東京ダービーなどが行われる2000Mのチャンピオンコース。



個人的に好きな馬が何頭か出走しています。


③ミックファイア(吉原寛)

2023年南関東クラシック史上2頭目の無敗の3冠馬。3歳秋まで7連勝しましたが、その後はGI(JpnI)でJRA勢を相手に9連敗。地方重賞でも連敗と11戦連続馬券にならず。

3歳ダート3冠(2024年~)前年の南関東クラシックの幕引き役で役割は終わっていると思います。とにかく無事に競走生活を終えてほしい(馬券は少し買うと思う)。



⑪サヨノネイチヤ(西啓)

一昨年のこのレースの勝ち馬(重賞3勝)。大井ではデビューから14戦連続連対(12-2-0-0)。その後ダートグレード競走5戦ではJRAの壁に跳ね返されました。

地方馬同士で馬券にならなかったのは1年ぶりの出走だった前走のみ。ここで復活があってもおかしくない。

デビューから全て西啓太が騎乗。管理する坂井英光調教師は坂井瑠星の父。

馬名からわかるようにナイスネイチャの近親。



⑬マルカンラニ(松崎正)

この馬もこれまで大井で(11-5-1-2)。デビュー2戦目から手綱を取り続ける松崎正泰とマルカンラニは、JRAのシャマルと川須栄彦のようなもの。松崎はここ数年はこの馬でしか勝っていない(らしい)。

前々走の東京記念では元JRAでダイオライト記念勝ち馬グロリアムンディ相手に圧勝して重賞初制覇。

ゴール後の盛り上がりはミックファイアが3冠を達成した時にひけを取らないくらい感動的でした。

初のダートグレードかつ大井以外となった前走の浦和記念は大敗。



好きな馬たちだけど、さすがに今回はどうなんだろ?



私情抜きに今回注目しているのは、


②ディープリボーン

元JRAオープンで転入2戦目。前走ブリリアントカップは本命にしたものの大敗。


⑥リベイクフルシティ

前哨戦のブリリアントカップを1番人気サントノーレ相手に圧勝。


⑨スレイマン

あのジェンティルドンナの半弟。JRAから転入後3戦①⑫①着(重賞2勝)。大敗した浦和記念はゲート突進からの再スタートなので度外視。


⑩ナイトオブファイア

昨年の羽田盃2着、東京ダービー4着馬。地方馬同士ではまだ底を見せていない。


⑭ナンセイホワイト

前々走のフジノウェーブ記念で重賞初制覇。この馬も大井は得意中の得意。


⑮サントノーレ

フォーエバーヤングを筆頭とする最強世代の一角。昨年のJBCクラシック(JpnI)3着などダートグレード競走でも活躍していたのですが、ここ2走は地方馬同士で④②着。

矢野&荒山は東京大賞典を勝ったディクテオンのコンビ。


⑯ドゥラエレーデ

2歳時にホープフルSを勝ったGI馬。チャンピオンズカップ2年連続3着、東京大賞典3着など実績は最上位。

引退を撤回して大井に移籍した転入初戦の川崎記念(JpnI)でいきなり2着。


こんな感じです。